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2009.09.18 (Fri)

兵士の記事

兵士の公開稽古の写真つきの記事を見つけました。
たぶん、全部そのときの写真だと思いますが
アダムとウィルの2ショット、アダム、ゼナイダ、ウィルの3人の
おばか顔のショット、そして、衝撃の兵士が悪魔に踏みつけられているシーンの
3枚の写真があります。
このマシューを見るとロンドンでの舞台写真と比べて
明らかにむっちりしています。
ロンドンのは美しい腹筋でしたが、こちらは……。
でも、このお腹の方がグロテスクと言えなくはないかも…。
ということにしておきましょう。
演劇ライフ
兵士のオフィシャルブログが一向に更新されないのですが、
ゲイリーさんのブログには公演間近の様子という記事がアップされていました。
ゲイリーさんのブログ
ただいま、思い出して前に録画していた田中泯さんの兵士の物語を
初めて見ています。
仕事しながら流し見なのでほとんど見てはいないのですが
音楽とナレーションを聞いています。
じっくり見たらおもしろそうです。
いよいよあさってです。

追加、エルオンラインで兵士公演中の記事もありました。
アダムとウィルのツーショット写真も、4人しか出ていない舞台で
なぜ二人だけをフューチャーするのかが私には不満です。
アダムとウィルも彼らの熱狂的ファンは確かにいますが、
誰でも知っているというわけでもなく、
アダムとウィルを知っている人たちは、アダムと共演していた
マシューとゼナイダのことも名前くらいは知っているだろうと
私は(!)思うのですが、それほどこのイケメン二人を前面に出す
必要性もそれほどないのでは?と少し残念に思います。
でも、マシューはあまりそういうただ写真だけ撮られるような
取材はいやだろうし、マシュー、ゼナイダにとってはかえって
ありがたがっているかもなー。
http://blogs.elle.co.jp/culture/atsukotatsuta/

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

19:30  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.09.16 (Wed)

兵士東京楽

早いものでもう、本日兵士の物語東京公演楽を迎えました。
キャスト、スタッフのみなさんひとまずお疲れ様でした。
明日から3日間は舞台がないので
大阪までの移動時間を楽しんでください。
そして、大阪でのラスト3公演&大阪滞在楽しんでください。
各地から大阪まで遠征される皆様も
せっかくのシルバーウィーク大阪だけと言わず、神戸にも
是非お越しください。
3人のキャストはずっとよかったようですが、アダムはどんどん良くなっている
とのことなんで非常に楽しみです。

さて、9/13夜公演に小林十市さんが兵士を見に行かれたと
ご自身のブログで書いてくださってます。
グッバイチャーリーの公演期間中なのに、
昼公演だけだったので見に行きましたとのことですが
本当にまだまだ好奇心旺盛な方です。
この舞台を気に入ってくださったようで私も嬉しいです。
バレエから演劇の世界へと活躍の場を変えたという意味では
アダム、ウィル・ケンプ、マシューと同じ立場
(小林さんは身体の故障でやむなくだから厳密に言えば立場は違いますが)
の小林さんなので、彼らが楽しんでやっていることが
よーくおわかりになったのでしょう。
見ていて、演者が楽しそうだということってとっても嬉しいことですよね。
バレエの発表会でも下手くそでも、心から楽しんで踊ってらっしゃる方を
見ると、本当に応援したくなり、自分のことのように嬉しくなります。
私も、下手くそなんで、せめて、わざわざ足を運んで見に来てくれる方々に
そんな風に感じてもらえるような踊りをしたいなーと思っています。
愛しのマシュー・ハートとの再会まであと4日。

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

23:32  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.09.11 (Fri)

いよいよ兵士初日!

早いものでもう本日兵士の物語初日ですね。
今頃リハーサルをしているでしょうか?
とはいっても、私は大阪での3公演のみの参加なので
しばらくは、東京でご覧になる皆様の感想を読んで
わくわくして1週間を過ごすことになります。
兵士のブログで来日しましたの報告を楽しみにしていたのですが
お忙しいようで、ぱったりと更新が止まってしまいました。
マシューハートのインタビュー記事はとても楽しめました。
以前英語でのインタビューを自分で訳して読みましたが
だいたいの雰囲気はわかったものの、細かい内容まで
読み取ることができなかったので、あれほどの率直な内容とは
わかっていませんでした。
でも、あそこまで自分にとっての「負」の感情を
率直に語るとはさすがハート君です。
そういうところが好きなんです。
DDDのインタビューによるとアダムは、
ハートのバレエ学校での1年先輩で15歳(だったと思う)の頃から
知っていると言っていたけれど、アダムとハートはバレエ一筋でないのに
ロイヤルバレエスクールに入ったという経歴はそっくりで
他のバレエ一筋の面々の中では気が合ったのでは?
と思えますが、複雑な性格のハートと能天気なアダムは
どんな関係だったのでしょうか?
しかし、周りのやっかみや冷たい態度にも気がつきそうにもない
アダムはハートに対して普通に接してくれていたのかも?
と思ったりもします。
今回のメンバーはみんな順風満帆ではないバレエ人生を
(タケットさんはわかりませんが)送ってきた人ばかりなので
分かり合える仲間なんでしょう。居心地のいい場所で仕事が
できるので、ハート君が楽しく悪魔を演じてくれることを
祈っています。東京組のみなさん、マシュー・ハートにも
温かい拍手を送ってください。私がお願いしなくても必ずやそうなるでしょうが。

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

15:43  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.08.28 (Fri)

吉田都のスーパーバレエレッスン1回目

本日お昼12時からいよいよ吉田都のスーパーバレエレッスンが始まりました。
初回なので、都さんの紹介、ロイヤルバレエの紹介、生徒さんたちの紹介が
ありました。
うれしかったのは、都さんの舞台写真で1番最初に出たのが
サモドゥーロフとのラ・フィーユマルガルデの写真だったこと!
なんて素敵なんでしょう。
本日やっと手に入れたテキストにも、この写真が出ていました。(P42)
中身をよーく見ると、舞台写真もいろいろあって素敵なテキストです。
サモさまとはもう1枚カラーでP25に同じくラ・フィーユ~のものも。
テキストには都さん以外のロイヤルの舞台写真もたくさん。
ロベルタ・マルケスとリカルド・セルヴェラのラ・フィーユ~のものとか
ロホのシンデレラとか珍しい写真もあってうれしい。
カラーは少ないですが…。
テキストには、本編で流れなかった注意点も写真つきで載っていたり
都さんの注意したこともきちんと文章にされていてわかりやすいです。
バレエをする人は絶対買って読むことをお勧めします。

本日はジゼル1幕のヴァリエーションでした。
生徒さんは牧阿佐美バレエ団の茂田絵美子さん。
かなり緊張していらっしゃったご様子。無理もないですよね。
憧れの都さんと1対1でのレッスン、しかもテレビで全国的に流される
となれば、上手に踊らなくてはいけないと大変なプレッシャーです。
でも、テクニック的には問題なかったですが、テクニックにばかり
注意しているというのがはっきりわかってしまいました。
都さんがまず注意したのは「呼吸して」ということ。
最初のプレパレーションで手をアンウォーに持っていく時息を吸って
おろす時にはきながら、というのを都さんがお手本を見せられると
呼吸するかしないかで、動きに躍動感が生まれるのがわかりました。
でも、呼吸するということがものすごく難しいんですよね。
レッスン中先生方には何度も何度も「呼吸して」と注意されます。
呼吸するということが、ただ、苦しくなるからということだけでないのが
よーくわかりました。
呼吸しながらだと動きがとても自然なものになり、
見ている方もゆったりした気持ちで見ることができます。
生徒さんの踊りは、呼吸が感じられないので
見ている方も緊張してしまうし、躍動感が感じられません。
これを見て感じたのですが、この踊りって日本でプロを目指すほどの
子なら、コンクールや発表会で絶対に何度も踊ってきているはずの踊りです。
彼女の踊りはまさに、コンクールでの踊り、に見えました。
一つ一つ丁寧にテクニックをこなして、きれいにまとめている印象。
舞台でお客さんに見せるための踊りとは、全く違うものに見えました。
日本のバレリーナの欠点ってここにあるのでは?と感じてしまいました。
偉そうなことを言っちゃいますが…。
日本ではプロを目指す子は必ずといっていいほどコンクールに
出まくっているように思います。
なんで、全幕ものとしての踊りではなく切り取られた
この部分だけの踊りとしての解釈しかなくて、
言葉の上で楽しく元気に踊るジゼル、という説明の範囲での
役柄の解釈しかできていないのでは?と思いました。
都さんがしきりに役柄を演じて!と注意をされていましたが、
その役柄のキャラクターの理解が非常に平面的なものでしか
ないように思えました。
彼女なりに頑張ってはいるのだけれど、それ以上どうしていいのか
わからない感じでした。
最後に都さんのお手本が流れました。
冷静に見て、テクニックだけ見れば生徒さんの方が正確でした。
発表会、コンクールでよく見る種類の踊り。
でも、都さんの踊りはまさにジゼルが息づいているという踊りで
その部分を見るだけでも、踊れることが本当にうれしいんだなと
わかるし、見ていると笑顔になるような素敵な踊りでした。
上手な踊りと感動を呼ぶ踊りとの違いがはっきりわかったレッスンでした。
日本のバレエ少女たちは、コンクール、発表会ばっかり見過ぎていることの
弊害が大きいのじゃないかなと余計な心配をしてしまいました。
そんな女の子たちにとっては、上野水香さんの踊りが好きなんだろうと
いうのがわかるような気がします。
偉そうに語ってしまいすみませんでした。

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18:31  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.05.01 (Fri)

レニングラード国立バレエショップチャンネルに

先週金曜日、ムッル祭「エスプリ」のラスト公演が行われているまさにその時
ショップチャンネルにて、今度は「レニングラード国立バレエ華麗なるクラシックバレエハイライト」の
チケット販売番組が放映されていました。
エスプリの時と同じように東京ゆうぽうとホール7/22、23日公演のセンター3~17列目確約。
他に、岐阜、名古屋、大阪(高槻)、兵庫(三木)公演分も販売されていました。
例によって、視界の女性は声を大にして世界でも評価の高いレニングラード国立バレエ団の
トップクラスのダンサーをこんなに近くでご覧になることは
そうそうできないことですよねー!!と大興奮。
そんなに言われると恥ずかしくなってきて、こっちが汗をかいてしまいます。
プリマやソリストの方々の美しさは群を抜いています!なんて…。
ゲストは、こうらん社の西島忍さんという女性が解説として来られていました。
ともかく、この番組マールイファンにはかなり貴重だと思われる
2008クラシックバレエハイライトの映像が流されていて
思わずくいいるように見てしまいました。
ちゃんと映像があるのですね。かなりちゃんとした映像なのでDVD発売してくれればいいのに。
ライモンダ(シェスタコワ・シャドルーヒン)はパドドゥ一部、ルースカヤ(?)女性のソロ
海賊(シヴァコフ・?)はパドドゥ一部、シヴァコフのソロ一部、
フィナーレの、ペアで登場し見せ場を踊る場面、男性陣全員がグランジュテで横切っていくところ
シヴァコフのピルエットアラスゴンド、女性陣のグランフェッテなどなど、
結構楽しいところを見せてくれました。
この公演は見ていないし、ダンサーの名前の紹介がなかったのでわからないのですみません。
でも、こっからいいとこ!というとこでぱっと切られて、ルジさまの紹介、西島千博の紹介映像が
入るのでちょっと残念でしたが。
もちろん、東京公演のみ出演のルジマトフの紹介もかなり力が入っていました。
映像は四大傑作からのもので海賊とシェエラザードが出ていました。
海賊が映ってるのに、シェエラザードとスーパーがあり、
あちゃーと思っていたらさすが西島さんがこちらは海賊で、今始まったのが
シェエラザードです、と訂正くださってほっとしました。
ルジマトフさんは、芸術監督になられていてもうめったに踊られない方です。
東京公演のみの出演ですので、今回見逃すともう見られないかもしれないですよ!
これは事実です。残念ながら…。なぜ、平日だけなの?ルジさま最近いつも平日なんですよね。
地方から遠征できる日に踊ってください。
そして、今回はさらに素晴らしいゲストが登場されます。
最近、ご結婚されたことも話題の大変美しいバレエ界の王子と言われている
「西島千博さんがゲストとして登場なんです。西島さんはまさに日本のバレエ界を
引っ張っていかれる方ですよね~。」とびっくりの発言が司会の方からあり、
こうらん社の西島さんが「…え、え~…」と困った反応で笑ってしまいました。
間違いなくそれは違うのですが、「違います!」とは言えないですもんね。
「バレエだけではなく、ドラマや独自の表現などをされています。」と
フォローされていました。西島さんの映像も出ていて、ジークフリードのソロを
タイツ姿ではなく、上はゆったりしたシャツとベスト、下はゆとりのあるパンツ姿で踊ったもの。
タイツ姿はきついものがあるけれど、こういう格好ならシェネで膝がゆるんでいても
さほど気にならないし(でもわかってしまう)体型もさほど気にならないので良いなと思いました。
彼は、自分のことをよーくわかってらっしゃるんでしょうね。
クラシックバレエではちょっと…、のテクニック、身体的条件なので、それが目立たないで
自分の魅力を出す衣装、踊りをなさっているので賢い方だと思います。
そして、驚いたのが、なんと昨年のこの番組ではスタジオでシェスタコワとシャドルーヒンが
眠りのグランパドドゥを踊られたということ。
その映像の一部を流してくださっていたのですが、ブルーのライモンダでの衣装で
眠りを踊っていたシェスタコワですが、非常に美しくすごく近いカメラ位置ですごくきれいでした。
全部見せて欲しかったです~。シェスタコワさん、なんてサービス満点なんでしょう。
こんな貴重な番組どなたか去年ご覧になってませんか?
彼女は非常に練習熱心で、とても素晴らしいダンサーです、と西島さん。

今回は、東京も行けないし、兵庫も遠いとこなので行く予定がないのですが
今回も、この番組偶然番組表で5分前に発見して見たので情報を流せなかったのですが
バレエファンはショップチャンネルは要チェックですよ。
思いがけずお宝映像を見られました。
まだ、残席あるようですので興味ある方はどうぞ。
ショップチャンネルレニングラード国立バレエ

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