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2006.12.31 (Sun)

今年もありがとうございました

今年もいよいよ終わろうとしていますが、とても充実した1年だったように思います。バレエ鑑賞もルジさまではバヤデルカ、シェヘラザード、ラスプーチン、アダージェットなどなどいろんなタイプのルジ様を堪能できました。春にはストーンズ来日という大イベントもあり、久々にロックに戻りました。次にパリオペラ座も初でした。パリオペは目当てだった、マチューとルグリ両方降板とちょっとがっかりでしたが、パリのエレガンスを感じることができました。パリオペで印象に残ったのは、客席でひときわ美しく目立っていたローラン・イレール先生でした。ボリショイバレエ団もありましたね。ファラオの娘とバヤデルカ。ベジャールバレエ団もバレエフォーライフと愛それはダンスの2本。ものすごく楽しく高揚した舞台でした。服部有吉と首藤康之の夢のコラボもありました。異なる個性のぶつかりあいで新しい首藤さんの可能性も発見でき嬉しかったです。服部君もコリオグラファーとしての益々の才能の豊かさと表現力に改めて感嘆!首藤さんは東京バレエ団でのベジャールガラでの、ギリシャの踊りの美しかったこと。のびのびとイキイキとして生命の喜び、踊ることの幸せを体中から感じました。
世界バレエフェスも、今年はぱーっと華やかなものが薄かったかなと思いましたが、(アンヘル君がいなかったから)でも、次から次からスターが登場し、違った雰囲気の演目を見せてくれて堪能しました。デマチでは夢のような光景でした。
ヴィシニョーワとマラーホフのジゼル。初のジゼル全幕でしたが、やはり涙なくしては見られませんでした。マラーホフの素晴らしさに改めて気付かされました。その後のトークショーでも、もっと高ピーなイメージを持っていたのですがひたすらバレエに対して真摯な姿勢で、さすが世界のトップダンサーだなと感じました。吉田都さんのくるみ割りも大感激。あの都さんのアラベスクを目標にしています。そのすぐ後にKバレエに移籍とビッグニュースもあり、早速日本で二羽の鳩も見ることができました。今日の紅白歌合戦にも審査員として登場していてびっくりしました。もっと、日本で認知してほしい日本の宝です。
今年の最後をしめくくったのは、マリインスキーの海賊、白鳥の湖、ヴィシニョーワのすべてでした。マリインスキーはまさに世界最高峰のバレエ団だと感じました。クラシックバレエを習う者としてお手本ですね。中身のこーいバレエ鑑賞歴でした。
バレエレッスンのほうも、少し体ができてきたこともあり、もっともっとよ欲が出てきて、ますます気持ちが燃えてきています。もっとレッスンを受けたい、この年末年始も休みたくないくらいです。先生がもうすぐポワント履きましょうねといって下さっているのでかなりその気になっています。来年は、なんとしてもポワントを履けるようにがんばるつもりです。
この、一人よがりのブログを覗いてくださった皆様。ありがとうございました。来年もよろしければちょこちょこ覗いてくださると嬉しいです。一言でもコメントを残してくださると嬉しいです。
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テーマ : 今年を振り返って - ジャンル : 日記

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吉田都吉田 都(よしだ みやこ、1965年7月7日 -)は 東京都国立市出身のバレエ|バレリーナ。9歳よりバレエを始め、松山バレエ団に入団。1983年に、ローザンヌバレエコ
2007/02/02(金) 01:21:43 | 都のblog

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