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2006.07.09 (Sun)

岡本太郎

金曜日夜日本テレビの岡本太郎「明日への神話」修復公開特番を見た。偶然何かおもしろいテレビやってないかなーと新聞を見て何気なくチャンネルを合わせてみた。首藤君がBe-TARO出演ということで太郎記念館へ訪ねているのをネットで見て改めて岡本太郎という人に興味を持っていたし、首藤君も出るのかなーというくらいで。
でも、見るうちにすごく引き込まれていった。太郎の養女だった敏子さんのドラマを間に挟みながら、太郎の生涯と、太郎の最高傑作というべき「明日への神話」がどのようにして、闇に葬られていき、どのようにして発見、修復への道をたどったかということを紹介していた。
岡本太郎といえば、「太陽の塔」、「グラスの底に顔があってもいいじゃないか」「芸術は爆発だ!」でおなじみではあったが、変わったおじさん、という認識しかなかった。
太郎記念館の映像を見てなんか首藤さんがいうように拒絶されている感じ、というのがこの小さい画面からも感じることが出来たし、作品にすごいパワーがあるなーと改めてすごさが少しわかってきた。
「太陽の塔」は今はエキスポランドという遊園地になっている所にあるので、そこへ遊びに行った時何度か、普通に見てきた。子どもが小さい時にあそこでウルトラマンフェスティバルがあり、行った時はフェスティバル会場が塔のすぐそばにあったので初めてすぐそばで見たらものすごーく大きくて驚いた。こんなに大きかったんだーと一寸感動した。
でも、今見てみるとその作品の圧倒的な力に驚かされた。太郎と敏子のドラマにも心引かれ、思わずアマゾンで岡本太郎関連の本を探して1クリック購入してしまった。太郎の両親岡本かのこと一平のことについては本で読んだりして、この不思議な夫婦関係の子として育った太郎はどのような人だったのかなーとは思っていたが、やはり、太郎と敏子の関係も他人には理解できない不思議な関係だったようだ。どちらも外から見たら納得できなくても本人たちは幸せだったのだろう。
来月東京へ行くので、是非「明日への神話」見に行こうと思った!
「太郎記念館」も勇気を出して行って見たいです。
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テーマ : アートイベント - ジャンル : 学問・文化・芸術

17:13  |  日々のできごと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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