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2006.01.23 (Mon)

高慢と偏見最終話

先週映画を見に行って、これからBBC版ドラマ楽しみにしてみようと思っていたら、昨日ので最終回だった。残念。
ラストから言うと、映画の方が感動的だった。ダーシーがプロポーズするシーンもテレビのは、会ってすぐに言わないで、しばらく何気なく歩いていてさりげなくその話に…と言う感じ。何で何も言わないのー?と心配してしまった。エリザベスがお父さんにダーシーへの気持ちを告白するシーンも映画の方がお父さんの感極まった表情に泣けたけど、ドラマのはあまり全体的に泣けなかった。なんか淡々としていた。
でも、コリン・ファースの最後の嬉しそうな顔が素敵でした。
映画とテレビの違いは、手紙でのみわかったところをテレビではそのシーンが挿入されていた。ダーシーがフィッツと妹を探しに行くところとか。
それと、ミスターコリンズは映画では人を傷つけることを言うが、悪気はなくどこか憎めない、笑えるキャラだったのが、テレビ版では思いっきりイヤミを言ういやーな人だったのが、ちょっとびっくり。原作ではこうなんだろうか?他のは駆け落ちした妹のキャラをもっとくわしく描いていた。さらに馬鹿で、本当に腹の立つ子になっていた。口癖は「笑っちゃうわ」で、人を小ばかにしたような所がある。自分が一番ばかなのに全くそれに気付かず、自分はみんなから羨ましがられていると思い込んでいる。人に迷惑をかけておいて、それを「笑っちゃうでしょ」で済ませている。ほんとに、どっか遠くへ行っといて!って感じ。お母さんとそっくり。全く、廻りが見えていない二人。エリザベスはやはり、映画のキーラがあまりきれいだったので、ちょっと違和感あり。田舎の美人というかんじだけど、何故それほど自信満々なの?とちょっと疑問に感じるところもなきにしもあらず。
そうは言っても、作品がおもしろいことに違いはないし、コリン・ファースは何と言っても当たり役。もみ上げがかっこよいです。
コリンファンには絶対お薦めです。

こちらも興味ひかれます。

高慢と偏見〈上〉
高慢と偏見〈下〉
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テーマ : 海外ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

23:38  |  海外ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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