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2006.01.18 (Wed)

バレエレッスンと「プライドと偏見」

昨日は、震災のこと思い出して止まらなくなりながーい文章書いてしまいました。実はその昨日の日はバレエのレッスンに行き、そのあと映画「プライドと偏見」を見に行きました。11年前のあの日はそんな贅沢な一日を過ごす事なんて想像もできませんでした。でも、日常の生活を送ることができるのがどんなに大切なことか実感したので、この生活を思い切り楽しく生きていかなくては…と思っています。
「プライドと偏見」
レディースデーだったので早めに行くと30分以上前なのに既に会場前にながーい列。ここは、不便なことに座席指定ではないのでチケットを買ったら、入場まで並んで待たないといけない。座席指定なら早く来てチケット購入し、昼を食べてからゆっくり来れるのに…。
やっとのことで会場へ入るとめちゃめちゃ狭い劇場。三ノ宮はここしかしてないのに。既に真ん中あたりの席は埋まっていて、前から3列目のセンターに席を取る。めちゃくちゃスクリーンが近い。目と首が疲れそう。
日曜にLALA TVで放映中の「高慢と偏見」を一回だけ見たところだったのでストーリー全体は知らなかったが、15日の回を見て、だいたいストーリーはわかった。
テレビ版のエリザベスとキーラ・ナイトレーがあまりにも雰囲気が違ったのでちょっと違和感があった。テレビ版はいかにもイギリスのちょっと行き遅れのお嬢さんの風情だったが、キーラはかなり若くて怖いものナシの女の子という感じ。原作を読んでいないのでどちらがいいかわからないけど、キーラのエリザベスも段々私の中でなじんできた。少し前なら、エマ・トンプソンが演じたんだろうなー。
感想は思ったよりも良かった。なんといってもダーシーがかっこよい。その次にドナルド・サザーランドがとてもしぶく、心から娘を愛する(下の娘たちにはちょっとひどいんでないの?何故、上の二人の娘たちとあんなに違うように育ってしまったのか、ああなるまでになんとかしてほしかった)父の気持ちがじわーっと伝わってきて心にしみる演技でした。おばかな母さん役のブレンダ・ブレッシンはハトおたくのユアンが素敵な「リトル・ボイス」の母親役と同じキャラでこういう役がぴったりはまる。いい味出してたのはコリンズ氏。真面目で悪い人ではないけど付き合いたくはないけど、見てる分には笑える。自分ではそれに気付いていないのが、みじめさがなくてよい。ビングリーもなんかおばかっぽくて、初めはジェーンはなんであんな男がいいのかなー?お金かな?と思っていたがだんだん、あの頼りなさがいい味に思えてきた。彼女にプロポーズしにいったつもりが何も言えずにさよならと出てきたあと、湖の前で「こんなはずじゃなかった」とおたおたするところはかわいかった。あの時の二人のやりとりはおかしかった。ダーシーがさりげにジェーンの母の役をしたのがさいこう。
ダーシーは、普段クールな表情なのに、突然エリザベスを見る目があつーいまなざしになり、我慢できずに家に訪ねて行き、あせあせしながらしどろもどろに挨拶だけして「ではさようなら」と帰る所の表情がたまりませんでした。思いっきり顔に「あなたが好きですー」って書いてありますけど…(笑い)あの雨の中の愛の告白は一転して男らしくてこれまた、たまらなくかっこよかった。なんといっても一番は、やっと二人の気持ちが一緒になるあのシーン。朝もやの中を心を決めた迷いのない表情で一直線に歩いてくるダーシーの、男っぽくハンサムだったことったら…。はあ、ため息ものでした。前の回を見て出てきた女性二人組みが「あの朝の散歩でむこうから歩いてくるとこでしょー?もう…」と話しながら出て行った。このことでした。このダーシーを見るだけでもこの映画を見る価値があろうってもんです。
ダーシーのことに熱くなってしまったけど、最後父さんがエリザベスの気持ちを聞いて感無量の表情になり、涙ぐむシーンには、涙…。
ユーモアあり、涙あり、目の保養もあり(景色も含めて)じんわり良い作品でした。原作も読んでみたいし、テレビ版もはまりそう。
やはり、私はイギリスの男性とイギリスのユーモアが好きです!とどうでもよいことを断言して終わります。
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テーマ : オススメの映画 - ジャンル : 映画

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★あいもブログ作りました★

http://blog.livedoor.jp/ai_kojima2000/写メもあるので恥ずかしいケドがんばって作ったので見に来てください!
愛 |  2006年01月18日(水) 17:44 | URL 【コメント編集】

コメントありがとうございました。
そうですね。
思ったことを、素直に、少し毒舌も入っていますが、
はっきりとさらっと言ってしまう、こんな役柄でしたが、
私もこういう人は、話しやすくて良いです。
うぞきあ |  2006年01月20日(金) 00:42 | URL 【コメント編集】

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○タイトル『プライドと偏見』   文字通り、主人公エリザベスとダーシーのプライドが   交錯し、実は惹かれあう2人を、より複雑化する原因は   偏見。こんなとこだろか?結局、予想通り、最後は   同じベクトルへ???   ○イイ!①  キーラ・ナイトレイ
2006/01/18(水) 23:25:35 | うぞきあ の場

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