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2011.08.16 (Tue)

バレエの真髄

なんだか、バタバタな日々を過ごし
あっという間に八月も後半。
前回バーミンガムバレエのあとは、バレエの真髄を見に行きましたが、ABTは、兵庫のホセのドンキホーテのチケットを買っていましたが、都合により
行けなくて、今回はABTは全く見ずじまいでした。

そんなわけで、今更ですが、バレエの真髄は、本当に大満足の公演でした。
ルジ様は、現役ダンサーに専念して、益々踊りに磨きがかかったようで、ここ数年の踊りよりも、身体のきれ、回転、ジャンプ完璧に見えました。
これには驚きました、三演目それぞれ全く違うキャラクターで、はっきりと違いを見せてくれました。
表現も、入り込み過ぎず、絶妙のバランスで、見る側が、入り込む余地を残してくれたというような気がしました。なんだか、踊り手と見る側が、お互いのエネルギーをガッチリやりとりできたような爽快感を感じました。

あと、この公演で正直一番圧倒的だったのは、白河直子さんの瀕死の白鳥でした。前半の音楽のない部分は、彼女の息遣い、身体を動かす空気を切り裂くような音、だけが響き、ただただ息を潜めてその動きから眼が離せず、圧倒されました。
途中音楽が入り、最後はまた無音になり、生き絶えていきます。
その動きは、ものすごいエネルギーを発していて、力強く、そして美しく
会場中が、引き込まれていたのがわかりました。
彼女の踊りを見たのは初めてでしたが、こんなにすごいダンサーがまだいたのかと驚き、そのことを知らなかったことを悔しく思いました。
本当にすごかったです。
あと、フィリピエワも、マルキタンカでは、クラシックの美しさを、見せつけてくれ、カルメンではかっこかわいい魅力で楽しませてくれ、
素晴らしかったです。
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