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2010.02.21 (Sun)

ワールドクラシックス「くるみ割り人形」

ワールドクラシックス@シネマ
「くるみ割人形」ロイヤルバレエを見てきました。
アンサネッリとヒリストフという
これまで主役では見たことがない二人の主役ですので
どうかなーと思いながら見ましたが、やはり
くるみ割りは楽しいですね。
金平糖の精は都さんのが基準になってしまうので
どうしても、都さんならこうなのにーと
思いながら見てしまう部分があったのですが、
都さんのは誰にも真似できないものなので、比べるのは
誰にとっても酷な話ですよね。
アンサネッリも十分きらきらしていて、すてきでした。
ヒリストフも華やかなタイプではないですが、
好感の持てる王子ぶりでした。
クララのイオーナ・ルーツも前回の日本公演で
シルヴィアでは、山羊。眠りでは猫、と動物ばかり
踊る人との印象でしたが、どれもとても軽やかなステップで
身のこなしもすてきだったので、そのとおりの
とってもキュートなクララでした。
くるみ割り人形のリカルド・セルヴェラは
日本人好みの男前で好きなダンサーだったので
期待通りの踊りで大満足でした。
ドロッセルマイヤーのギャリーもすごい存在感で
音楽と見事に一体化した動きですてきでした。

あと、前回引退の記事を載せた佐々木陽平さんも
花のワルツで登場され、あいかわらず端正な踊りを見せてくれていて
うれしい限りです。同じところには蔵健太さんも。
平野くんも、がんばってたし、小林ひかるさんも花の精で登場。
日本人ダンサーはロイヤルの中ではなくてはならない存在になっていますね。
次にプリンシパルになるのは、誰か楽しみです。
私の予想では、ユフィちゃんかな~?
大きい画面でバレエを見るのはとにかくとっても楽しかったです。
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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

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