スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2009.04.19 (Sun)

エスプリ 兵庫県立芸術文化センター

エスプリ~ローランプティの世界~
2009年4月19日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホール 15:00開演
待ちに待ったこの日がやってきました。
「ムッル祭!」堪能してまいりました。
美しく繊細で知的でした。

第1部
「アルルの女」 草刈民代 マッシモ・ムッル
最初からお目当てのムッルの登場です。
白いシャツに黒いパンツのムッルに白いドレスの草刈さん。とっても美しいです。
アルルの女は、ガラ公演で草刈さんで見たし、パリオペラ座の映像版も見ていましたが
こんなに真剣に見たのは初めてで、初めてこの演目が素晴らしいと思いました。
ムッルの静かな苦悩、愛する人が自分を見てくれない哀しい表情の草刈さんに胸が苦しくなりました。
ムッルのピルエット、アラベスクはこの上なく美しくて
のっけからドキドキしてしまいました。
ムッルはずっと心ここにあらずで遠くを見つめている。
そばにいて、一生懸命彼の気持ちを自分の方に向けようとする女の方を
全く見ていない。見えていない。アルルの女の幻影を追い求めている。
必死に甘えてくる女を払いのける。乱暴さはなく、身体では静かに、
けれど心は激しく拒絶する。
女はどうすればいいのかわからず、必死にすがりつく。
男は自分が幻影に惹かれているだけで、現実的にはアルルの女との愛が成就する
ことはないというのがわかってはいる。
それを自分に言い聞かせながら女の気持ちに応えようとして、
紐をほどいて着ている白いシャツを脱ぐ。
ムッルの美しい上半身が現れる。
細いながら筋肉がわれまくっている。
腹筋が左右対称ではなかったのが気になる。
いつも軸がまっすぐできれいに回転するムッルだから
左右対称だろうとおもっていたのだけど不思議。
話は戻ります。愛おしそうに切なげに男の身体に触れる女。
すると、やはりできない!と顔を背けて逃げる男。
ムッルのソロがまた素晴らしかった。
何かに突き動かされるように、それから逃げようとするが逃げることが出来ず
もがき、苦悩し、葛藤する。
自分の意志ではなく何かに引っ張られるように舞台上をさまよう。
ほんとにここの何かに操られているような動きがすごくて、びっくりしてしまった。
こんなに凄いダンサーだったとは…。
ファンではあったけれど、改めて実力を思い知らされました。
アルルの女は「若者と死」の死神のような存在になっている。
舞台奥の大きな窓。そこへと引っ張られていくのがわかってきて、
思わず心の中で「そっちへ行っちゃだめー」と叫んでしまう。
何度かぐるぐる回りなんとか戻って来るが
最後には窓へ飛び込んでしまう。
のっけから色んな意味でハラハラドキドキ、びっくりで大興奮でした。

「ファントゥイユの小楽節~プルースト 失われた時を求めて」より
田中祐子 イーゴリ・コルプ
とっても美しかったです。
田中祐子さんはまったく初めて見たダンサーだと思うのですが
今週からの参加でコルプと一緒に踊るのも初めてだと思います。
でも、二人の踊りはとてもスムーズに見えたし、雰囲気的にもよく合っていたと思います。
田中さんは本日で終わりですね、お疲れ様でした。
関東公演ではこれがタマラ・ロホに交代。
この美しい曲をタマラがどう踊るのか、コルプとのペアリングも気になるし
これから見られる皆さんが、正直羨ましいです。

「コッペリウスと人形」ルイジ・ボニーノ
楽しかったです。ごめんなさい。これだけで。

「タイス パ・ド・ドゥ」(マ・パブロヴァより)田中祐子 リエンツ・チャン
また田中祐子さんの登場。大忙しでお疲れ様です。
これも綺麗でよかったです。
リエンツ・チャンはひたすらサポート。ほとんど肌襦袢を着た黒子。
サポート上手との評判どおりの素晴らしいサポート。
ラストの空中で水平状態にアティチュードした田中さんを
片手で持ち上げながらぐるぐる回るというすごい技を
なんなく見せてくれました。すごい。

「オットー・ディックス」より切り裂きジャック
草刈民代 イーゴリ・コルプ

本日のお楽しみの一つです。
いきなりすごい勢いで走りこんでくる黒ずくめのコルプ。
黒いロングコートであの「白鳥」を思い出しました。
頭には黒い帽子。中はストライプのベストだったかな?
いきなり怪しげな目つき。危なそう!こういうコルプを見ると不思議と安心する。
舞台中央で倒れている。
そこへ草刈さん扮するルルが登場。
街の娼婦?魔性の女としか説明がないけれど、これはどう見ても娼婦でしょう。
切り裂きジャックは娼婦ばかり襲っていた殺人鬼なので
ルルも娼婦なんだと思うのですが、違うのでしょうか。
倒れている男を見つけて、興味を持って近づく。
この誘惑している感じは、この男なんか危険な感じだけどおもしろそう。
ちょっとお兄さん、今晩私とどう?っていう感じ?
ジャックは見るからに怪しいけどなんか興味をそそる存在。
イギリス人は切り裂きジャックの話大好きで、どっかヒーロー視してるとこも
感じられて、セクシーなイメージがある。ルルもなんか惹き付けられている様子。
そんな殺人鬼には見えないから娼婦達は次々彼の魅力に引き込まれて
夜を共にしてそして、殺される。
ルルもまさに妖しすぎるジャックに「恐い、いけない」と思いつつ逃げることはしない。
コルプのジャックも自分の性癖と闘おうとしているように見えた。
心の奥から「早くこの女を殺してしまえ!」と悪魔の声が聞こえてきて
いや、だめだと葛藤しているように見えた。
闘いながらも最後にはあっさりと女を刺し殺す。
その後のコルプの表情はものすごーく恐ろしかった。
無表情で口元の血をぬぐう。
やってしまった、でも、やったぞ!でもなく淡々とその場を後にする。
ぞーっとしました。
現在のバレエ界でこれほど切り裂きジャックが似合う人は他にはいないでしょう。

第2部
「白鳥の湖」1幕2場より 男性のソロ パドドゥ
草刈民代 マッシモ・ムッル

本日の1番の楽しみだったムッルの白鳥。
涙が出るほど美しかった。感動。なんのにごりもないまっ白の白鳥。

最初がムッルのソロ。2部開始で少々会場も落ち着かない所へ
幕が上がるなりソロが始まる。いきなりー?心の準備がまだです。
そんな私の気持ちもそっちのけで羽ばたくムッル白鳥。
男性の白鳥というとどうしてもマシューボーンの白鳥を
思い出してしまうのですが、ムッルの白鳥は独特のまさにムッルの白鳥でした。
マシューボーン版で見た誰の白鳥とも違います。
個性的ではないのだけれど、影が感じられて
限りなく繊細で、でも、弱くはなく、羽ばたきは大きくゆったりと軽やか。
大きく羽ばたくけれど音が無い感じ。静か。
野生な感じはなく、陶器の白鳥のようなイメージ。
透き通っていて、と色んな言葉が浮かんできますがどれも違うような気がする。
とにかく確実に言えるのはその美しさ気高さに圧倒されたということ。
音楽に見事にのって、身体を見事にコントロールしていて
ふらついたりとかテクニック的に心配なところが全く無いので世界に入り込める。
手をアンオーにして手先は両方手のひらを外に向けて白鳥のくちばしのようにして
ピルエットするのがものすごく美しかった。
片方の手をちょっと下げているのでバランスがいつもと違って
軸がぶれそうな気がするが全くぶれないでいつもどおりのきれいなピルエット。完璧。
これを踊るムッルが見られただけで、今日の公演の元は充分とれました。
これを上演する許可を取ってくれてありがとう。草刈さん。
草刈さんもよかったと思います。
ムッルは白鳥で草刈さんは人間の女で白鳥に近づきたいと思っていると
いうところをうまく表現されていたと思います。
ムッルは草刈さんのリフトも問題なくこなしていました。

エスメラルダとカジモドのパ・ド・ドゥ「ノートルダムドパリ」より
田中祐子 リエンツ・チャン

ごめんなさい。ムッルの白鳥の余韻に浸っていて夢うつつ状態。
ほとんど見れていません。よかったと思います。

ティティナを探して 小さなバレリーナ ルイジ・ボニーノ
おもしろかったです。
他の作品の時は残念ながら会場は「ぽかーん!」とした感じもあった中で
ルイジさんのわかりやすい演目になると皆さんほっとした雰囲気が感じられました。
やっと肩の力を抜いて見られるわといった感じでこの日の清涼剤のような役割を果たしてくれてました。
小さなバレリーナはおもしろかったですね。
手にポワントを履いて首にチュチュを巻いたルイジさんが華麗なテクニックを披露します。
あんなことほんとにできたらいいよなー、そんな技ありえへんし!とか
思いながら見ていて笑ってしまいました。

「ジムノペディ」(マ・パブロヴァより)草刈民代 リエンツ・チャン

これまで2度の登場もどちらもほとんど肌襦袢のような衣装で
サポートばっかりだったリエンツ・チャンにやっと踊る場面が。
これもほとんど覚えていません。ごめんなさい。
草刈さんがポワントで踊る最後の演目になるのはこの作品になるのですね。
チークトゥチークはヒールの靴なので。
それを思うと感慨深い作品になるでしょう。

「モレルとサン=ルー公爵 パドドゥ」(失われた時を求めてより)
マッシモ・ムッル イーゴリ・コルプ


いよいよ本日のハイライトです。
ものすごく緊張感のある時間でした。(もちろんいい意味で)
二人ともベージュのレオタードでほとんど裸に見えました。
並ぶと背の高さはほぼ同じくらい。
体つきは、ムッルがものすごくほっそりしていて
手足が長くて理想的な体型。コルプはそれに比べるといくぶん筋肉がマッチョ。
髪の色がムッルがダークなのでコルプはかなり白っぽく見えました。
そんな二人が向かい合って一緒に踊ると、なんだか、鏡に映ったもう一人の自分か
コルプがムッルの影のようにも見えました。
ムッルの中のダークな内面が現れたのがコルプのように感じられました。
二人の踊りの質が明らかに違うのがまたすごくいいニュアンスを出していました。
二人とも自然に踊っていたのが、余計その違いを際立たせていました。
原作とは違うし、プティさんの意図とは違ったものかもしれないですが
これも充分ありだと思います。
二人の息はぴったりだったと思います。タイミングも絶妙でした。
二人が手をつないで交互にアントルラセをするところ
グランパデシャをするところ、二人ともすごく綺麗でお手本のような形ではあるのですが
微妙にニュアンスが違うのがよくわかっておもしろかったです。
あと印象的だったのは最初と最後の方に出てくる
コルプが立っててムッルが前にしゃがんでて
二人が重なって斜め上に腕を伸ばして手をパーにするところ。
パリオペラ座のマチューとステファンのはあそこは割りと早く
すーっと上に伸び上がってたのが
この二人のはものすごくゆっくりと上に伸び上がっていってた。
二人のタイミングがぴったりでした。
しかもあんなにゆ~っくりだと合わせるのが難しいはず。
あのゆっくりさが二人の苦悶しているさまをよく表現していたと思います。
とにかく、この二人の踊りには良い緊張関係が感じられて(役柄の上での)
二人の踊りたい到達点が同じところにあると感じました。
行きつ戻りつ、二人の力関係がモレルが優位かと思えばサン=ルーが優位だったり
見ていてどきどきしました。不思議とセクシャルな感じはなかったです。
思想的に二人は結びついたり、離れたりという風に見えました。
知的な二人の愛というのでしょうか。
きっと、この二人ならではのパドドゥが生まれたと思います。

チークトゥチーク
全員が黒のシンプルな上下の衣装。
ムッル、さらにスレンダーに見えて超超かっこよいです。
慣れてきたのか結構リラックスした表情で安心。
コルプはたまになんか難しい表情している。
机の上に上がる時いちいちお約束のように「次はえ?僕?」みたいに
律儀に演技するムッルがかわいかったです。
ムッルは飛び降りる時は普通に両足をまげて一応高くはジャンプして飛び降りて、
下で得意の美しいピケターン、シェネを見せ場にしているようです。
でも、みんな飛び降りる時の方が注目しているのだけど…。
でも、ムッルきれいでしたよ。私はしっかり見てたからね。
コルプは左右180度開脚ジャンプで
マネージュしてピルエットだったかな?
ムッルは自分が回転して舞台のはしっこまで行って
目が回ったよ~舞台の中央はどっち?みたいに
ふらふらしながら手の平を目の上に当てて探して
あっ、あっちかと指差してから持ち上げてもらうのを待っている
女性たちのところへ大急ぎで走っていくという演技をしてました。
がんばってます。
そして、草刈さんを持ち上げようとしているムッルと草刈さんの間に
コルプが立ちはだかっているのを見て「僕が持ち上げるの君?」と指差すと
草刈さんが「はーい私よ!」みたいにお茶目に手を上げるなど
和気藹々といい雰囲気。お決まりの演技なんだろうけど間合いがいい。
手を繋ぐか繋がないかとファンをはらはらさせていたムッルとコルプですが
ムッルが左端、コルプが右端になっていたのでその心配はなし。
コルプもちゃんと男性とも手をつないでいました。
テーブルの上で踊るのがムッルとコルプは男性同士でちょっと気の毒だったけど
二人で一生懸命タンゴ風?に踊ったり頑張ってました。
みんな横一列に並んでの時は全員ノリノリでミュージックホール風のダンス?
してるのに、コルプだけ手拍子だけで何故踊らない?と思ってたら
突然踊りだす。なんか自分なりの音楽のタイミングでもあったのか?
最後のほうにコルプが踊った踊りが超かっこよかった。
ここでも独特の味。
ムッルは手を広げたり楽しそうに踊ってた。でもなんか頑張ってるふうに見えてしまう。
生真面目なんでしょうね。こう踊らなくちゃ、みたいなのを感じる。
でも、そういう踊りを踊ってるムッルを見てるとアダム・クーパーに見えてきた。
昔から似てるとよく言われてるけど、
遠めだったこともあり、まさにミュージカルに出ているアダムに見えて驚いた。
何度もアンコールに応えて舞台に登場してくれた。
何度目かの時ムッルはさりげなく目の所を手で拭っていた。
汗かなと思うのですが、鼻が赤くなっててもしや
うるうるきてるの?と思ってしまいました。
必死でオペラグラスで見てたのですが、席がかなり遠かったのでわからず。
でも、拍手を浴びている草刈さんの方をとっても温かい優しい目で見ていました。
そのムッルの目を見てちょっと感動してしまいました。
とっても晴れやかな表情に見えました。
自分の踊りに満足できているのでしょう。すごく爽やかな顔をしていました。
ムッルは舞台上ではいつも非常にクールな表情でいるイメージなので
そういう表情のムッルはすごく新鮮で、こちらも嬉しくなりました。

これからラストスパートですね。
皆さん頑張ってくださいね。
ほんとに草刈さん素晴らしい貴重な公演ありがとうございました。


スポンサーサイト

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

21:00  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

★No title

きょんさま。早速に詳しいレポート、拝見して私もきのうのことのように思い起こしてしまいましたv-10

特に「アルルの女」は私ものっけから~だから2度目でもドキドキして終わってしまった感があるのですが、きょんさまのレポを拝見すると、そうそう、そうだったと改めて思い起こされます。それにしても観察眼がすごいですね、割れ筋の左右非対称とは気づきませんでしたv-237

>現在のバレエ界でこれほど切り裂きジャックが似合う人は他にはいないでしょう。

ですよね~。私も本当にそう思います!まさに彼のための作品ではと勘違いするほど。プティも一発で大満足だったようですしね。

>幕が上がるなりソロが始まる。いきなりー?心の準備がまだです。

そうなんです。私も岡山で最初にこれを観た瞬間、うわ~っ
!!と叫びそうでした。美しすぎですよね。

>そんな二人が向かい合って一緒に踊ると、なんだか、鏡に映ったもう一人の自分か~

そうなんですよね。鏡に見えそうもないあの二人が鏡に見える不思議さ。確かにおっしゃられるようにお互いに自分の中のもう一人の自分を相手に観ていたのかも・・・。

彼らの息は、私が岡山で観たときより神奈川のほうが明らかにぴったりしていたし、コルプがこの作品にどんどんなじんでいってるような変化を感じました。

この素敵な余韻をいつまでも忘れずにいられますように。
うるる |  2009年04月20日(月) 10:39 | URL 【コメント編集】

★No title

きょんさま
昨夜はアメリカンアイドルを見ていらっしゃったのよね。早く続きが読みたかったわ。

素晴しかったでしょう!!
日々進化しているようですね。
こういう姿が日本で見られるなんて感激ですよね~。
gromit |  2009年04月20日(月) 21:08 | URL 【コメント編集】

★No title

きょんさま、早速のレポありがとうございます。
紹介させてくださいね。
ほみ |  2009年04月20日(月) 23:12 | URL 【コメント編集】

★ありがとうございます

うるるさま、gromitさま
早速読んでいただいてありがとうございます。
コルプとムッルのモレルとサンルーパドドゥは
二人で作りあげていっている感じですね。
実力的に遜色の無い、ダンサーとして一番良い時と言える
年令にさしかかった二人だからこその世界を見せてくれている
趣深い作品になっていると思います。
これからどう進化していくかが楽しみですね。
余韻を残そうと時々頭の中でムッルの色んなシーンを
思い出すように心がけています。
お陰でたまににんまりしてしまい、怪しい人になっています。

gromitさま
やきもきさせてすみません。
何とか一晩で書き上げることができてほっとしました。
アメアイもかなりはまっているのでオンタイムで見なくては
気が済まなかったもので…。

ほみさま
こんなのでよければ紹介でもなんでもなさってください。
よろしくお願いします。
きょん |  2009年04月21日(火) 09:49 | URL 【コメント編集】

★スワン

こんばんは!
きょんさまありがとうございます。
さすがのリポート、堪能しました~
自分の目で見るまではと人のレポはしっかり読まないようにしているのでやっと読むことができました。
印象がかなり似ているので驚きます!
不思議ですね。本当にうれしいです。
アダム・クーパーに似ているって、私も今回実は感じていたんです。はあああ~~~もちろん以前にもそう思っていたんですが、今回はスワンでしょ。もう逃げられません。
髪型といい体型といい顔の造作といい、
似過ぎです!
カメラが入っているのを見てほっとしました。
もう永遠にこのスワンを見られないなんて思わなくてすむ。そう思っただけでリラックスしてみることができました。
なにしろあれは映像がないので…
Sheva |  2009年04月24日(金) 22:00 | URL 【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://kyon4211.blog38.fc2.com/tb.php/202-ebd2fb81
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック


▲PageTop

 | HOME | 

検索

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

おすすめサイト

おすすめバレエDVD

東京お勧め宿

最近のトラックバック

天気予報

FC2カウンター

カレンダー

おすすめバレエ本

おすすめバレエショップ

アフィリエイト

リンク

おすすめCD

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。