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2008.06.19 (Thu)

やっと、今年初バレエ鑑賞

昨日、6/17【火】2008年も半分過ぎた今やっと第1回目
バレエ舞台鑑賞することができました。

まずは、その話の前に、ずっと気になっていた
服部有吉君の話題。
やっと、彼のサイトに新しいメッセージが出ました。

服部有吉オフィシャルサイト

といっても、待っていた新しい舞台の話題ではなく
今年は公演はありませんというちょっと残念なお知らせでした。
毎年、この時期には公演があったのに…。
新しいカンパニーに移って、そう自由もきかない環境でもあるのかなと
想像はしていましたが。
また、一回りもふたまわりも大きくなった彼の舞台を楽しみに待つことにしましょ。
昨日大阪では大きな舞台が重なりました。
どちらに行ったかというと新国立劇場大阪公演
「白鳥の湖」です。
オデット、オディールはスベトラーナ・ルンキナ
王子はウヴァーロフでした。
ベジャールバレエ団のボレロも非常に見たかったのですが
こちらのチケット発売が先でしたので購入済みだったため白鳥にしました。
でも、どちらか選ぶとしたらこっちだったかな?
ウヴァーロフのジークフリードは是非見たかったし、
ほんとはオデットはザハロワかと思って最初はチケット購入しました。
でも、ルンキナはものすごーく良かったので本当に見に行ってよかったです。
詳しい感想はまたそのうち。
ルンキナの踊る白鳥はこのうえなく繊細で
この世のものと思えないほどの美しさでした。
ウヴァーロフのジークフリードはサポートぶりも包容力あふれるもので見事でした。
なんといってもあのダイナミックでありながら、
美しく、完璧なジャンプにはほれぼれしました。
グランジュテ、グランパデシャ、アントルラセのお手本のようでした。
しかも、さりげなくかまえることなくシャラーンという感じに飛ぶのです。
手術した後問題なく回復したようでこの分だとまだまだ踊れそうです。
まだまだ踊って欲しいです。
それと、Kバレエから移籍し契約ソリストになった芳賀望さんも
スパニッシュで出演されていました。
スパニッシュのポーズがとても決まっていて、きれがあって
ボディーの角度も完璧に決まっていました。
これからのご活躍お祈りしています。
ルンキナもこれから要注目のダンサーの一人ですね。
ルンキナのオデット像など色々感じたことがあり
書きたいことは山ほどあるのですが今日は寝ます。
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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

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