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2008.04.07 (Mon)

バーレッスンチェック

またまた更新が滞っておりましたが、仕事にレッスンに相変わらず頑張っております。
発表会に向けての振り付けが3月から始まり現在、あとラストの部分を残すくらいまできました。
最初の方の振りは2回目の時にポワントでやりましたが、それからはずっとポワントなしで
とりあえず振りを最後までいこうということで明日で最後までいけるかなという感じです。
12月に踊ったものと曲は変えても同じパを使うという話ですが、結構前回のものよりも
難しいような気がして、ちょっと焦り気味です。
何より初めてポワントで踊るということが心配で、ひとつひとつこれをポワントでできるのかと
考えてみると、不安がいっぱいです。
でも、踊りはとてもきれいでこんな踊りをしてみたいと憧れていた雰囲気の踊りなので嬉しくもあります。
これがしかもポワントで踊れたら夢のようだと思って、絶対に完成させたいという気持ち。
ポワントで1曲踊れるために本気で体作りをしたいと思い、
前からたまに行っていたバレリーナ整体の先生のところで始めてらっしゃる
体の使い方、トレーニング方法を指導してもらうプログラムを受けることにしました。
先週、そのためのバーレッスンチェックをしてもらいました。
プリエ、カンブレ、タンジュ、フォンデュ、パッセなどを組み合わせたものを左右
DVDに録画して、それをチェックしました。
初めて自分のレッスンをきちんと見たのですが、もっと自分の思い描いているイメージよりも
ブサイクだと覚悟していたところ、そんなに悪くないじゃん?って感じました。
もっと体がふらふら、足も伸びてないかと思っていたけど、おおざっぱに見ただけなら、
まあまあと見えました。あくまでもおおざっぱにはです。
良く見ると、いつも先生方にレッスン中注意されているとおりのことが気になりました。
一番のだめだめポイントは、横隔膜が開きっぱなし。
お腹も伸びていて、体が引きあがっていない。
特に左のアラスゴンドの肘が下がってしまっている。
それを見せられて気になる点はどこですか?と聞かれそんなことを色々言うと
先生いわく、それらは全てアンディオールつまり股関節を開けるよう訓練すれば解消されることです、
ということでした。
肩の関節は股関節に連動しているので、
股関節が開かないとどうしても肩が開いて下に落すというふうにならない、
つまり、ひじが落ちるんだそうです。
それで、股関節の開きが悪い左の肘が極端に落ちているということみたいです。
私は、今まで無理して足を開くとひざを痛めるので開こうという意識はわざと、
ほとんどしないできました。
しかし、フロアストレッチでは股関節自体は充分開くのですが、
立ってみると90度くらいにしか開かないし、5番なんて左がどんどん内へ戻ってくるし
どうなってるんだろうとは悩んでいました。
この日、その謎がすっかり解けました。
あとは、明日に続く。
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