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2007.12.30 (Sun)

ギエムオンステージ東京バレエ団感想

先日のギエムオンステージの東京バレエ団の感想…。
上野水香さんカルメン初役だったそうですが、思ったよりも良かったと思いました。
特にホセ役の木村さんとのパドドゥでは(エスカミリオと踊った後での)次第に二人の愛が強くなっていくのが感じられました。軽くあしらっているつもりが、一途なホセの情熱にどんどん気持ちが引かれていくのがわかり、恋する乙女に見えてきました。木村さんの熱演のおかげなのでしょうか。逆にエスカミリオとはちょっと気持ちがちぐはぐな感じで恋の駆け引きも感じられず残念でした。エスカミリオ役は難しいんでしょうね。ちょっといっぱいいっぱいな感じで余裕がなかったような…。軽々とこなせるには年季が必要なのでしょう。この日も客席でチェックされていた高岸直樹さんのご指導を期待しましょう。
さて、上野水香さんのポワントで踊るのを今回初めて生で見たのですが??と思ってしまいました。前々からこの人ってすっごい甲が出ててものすごく足がしなってるなと思っておりました。でも、今回の舞台では甲が出てるというより甲が引きあがってなくて落ちていて足の指を折って指で立っているように見えました。おまけにかかともずんと下に落ちていました。カルメンを踊るようのポワントなのでしょうか、ソールが思いっきりやわらかいみたいでした。眠りとかの写真で見るとあんなに指で立っているのは見ないのでカルメンの踊りに対応した立ち方なのでしょう。でも、やはり美しくないように思えました。指で立つと足の変な所に筋肉がつくと先生に注意されるのですが、水香さんの足ももっときれいだと思ってたんですがその立ち方のせいか足のラインがあまり良くなかったように見えました。もっときれいなはずですが。
ポワントってやはり見た目の美しさを表現するための道具なのだし、足がきれいにまっすぐ長く見えないならポワントの意味がないと思うので残念でした。自分の美しい足が武器だということをもっと自覚してほしいなーとポワント初心者としては思った次第です。どうしても今ポワントに思いっきり目が行くので。ポワントで何故あれほど自由に動き回れるのかこの目で研究したい一心なので。
木村和夫さんのホセは良かったですね。水香さんをよーくリードして引っ張っていってたと思います。素敵でした。
シンフォニーインDは前にも見て感想を書きましたが、楽しかったです。
井脇さんと中島周さんが出てくれたのがうれしかったです。
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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

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