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2007.04.27 (Fri)

レッスンについて思うこと

4月から新しい教室、新しい先生の下でバレエ出直しレッスン中です。ここんとこ、仕事が急に暇になり、時間ができたので時間のとれるうちに頑張ろうと週2回通っています。時間とレッスン内容により火・水の連続で2週間行っていますが、やはり筋肉に無理があるのか水曜のレッスンの最後のところで右足ふくらはぎにやばい感じの痛みが出て、リタイア。
最近よく考えてしまうのは、40才になった今「のんびりと頑張ろう!」だと上達していくのと体力が落ちていくのとの競い合いになって結局進まないのでは?ということ。まだ、体の動くうちに少しでも頑張って体力を落ちないようにキープしていくには、週2回くらいはレッスンしたいなーと思うのです。今、行っているクラスはストレッチから始めましょうという入門クラスと初・中級クラスの二つです。入門クラスでは足の出し方、手の動かし方からもう一度ゆっくり正しい美しい形を力を入れてうーんと動かすのではなく、体をやわらかーくしなやかに使う方法を学ぶことが出来ている感じで、これは今までの先生とは違うやり方でとても気に入っています。最初からこうしていればもっと今しなやかに体を使うことができたのかもと思うと少し残念ですが、まだまだやり直せると思って希望を捨てずにいきます。初・中級クラスはうってかわってバーから結構覚えるのに精一杯で余裕がないほど。センターでは更に難しいです。何が難しいかというと、今までのレッスンと全く違うこと。今までのクラスでは、いつもほとんど同じことばかりしていたのです。微妙に変わりはしますが、2年続けているとほぼパターンが読めてからだが覚えています。今の先生も慣れるときっとそうなるんでしょうが、音の取り方が早いのです。今まではアンシェヌマンらしきものといえば、ワルツステップ(バランセと同じと初めて知りました)アラベスクの二つを順番にとかそれ以上組み合わせることはありませんでした。今は二つでは済まないどころか一番難しいのはテンポがとても速いこと。今までこんなに早いのでこんな色々するなんてありえない世界だったのです。ここで、最近気づいたことはそもそも、何故バレエを始めたかというと舞台を見ていてあんなふうに踊りたいなーでした。今のレッスンのアンシェヌマンのようなことを楽しく軽やかに踊りたいというのが出発でした。今はへろへろで全くついていけない状態ですが、頑張って続ければそのうち、ちょっとずつでもできるようになってくるかと期待しています。怖いのは、ついていけないのは、体もですが、何よりもその組み合わせが覚えられないことです。脳が老化していくともっと覚えられなくなりそうなので、今のうちから無理してでも、これを頭にたたきこんでいかないと、さらに覚えるのが大変になりそう。考えてみると今までのクラスは初心者向けとはいえ、いつまでも優しすぎたのではないかな。できない人にレベルを合せて、みんなができることをしましょうというふうでした。あんまり難しいことをさせると、できないとやっぱり悲しくなるのでみんなやめてしまうかもしれないということも思うのでこのへんの程度が難しいのでしょうね。ただ、この2年かけて覚えたパが本当に少なすぎるという気はします。1ヵ月かけて、今月はこのパ、このステップを覚えて、最後の週にはそれを組み合わせて一つのアンシェヌマンをしあげる、3ヶ月かけてでもいいし、そんな風にでもやりようはあったのではないかなとも思います。言うのは簡単だけど、先生にそのようなビジョンはあったのかと少し疑問です。一度振替で行ったほかの初心者クラスはそのクラスがまだ始まって3ヶ月くらいだったので、生徒さんも始めたばっかりのクラスでしたが、パドバスクというつなぎのパを教えてもらいました。これを習っただけですごく今日はきてよかったなと満足できました。今までのクラスではこういうのはしたことがありませんでした。アンシェヌマンをする時に絶対必要なものでしょう。このクラスはきっとこういうのを少しずつ教えて最終的には組み合わせてアンシェヌマンをしていくのでしょう。私たちの続けていたクラスよりもきっとすぐにバレエらしいものが出来ていくのだと思います。先生によって、クラスの組立も色々あるのだといまさら気づきました。
とにかく、今はいい先生に出会えてこのままついていけばそれなりのものになれると信じてがんばるぞー。
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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

21:24  |  バレエレッスン  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

★レッスンについて

初めまして、やまぼうしともうします。1年ぐらい前から、大人のバレエで検索して、時々おじゃましています。熱心にレッスンや鑑賞をされていて感心して読ませていただいています。
私はきょんさまよりさらに年上ですが、数十年ぶりにレッスンを再開して4年になります。年齢による体力や、レッスン内容、土地柄(ここは地方ですから沢山教室がありません)のことなど悩みは尽きません。現在は、1時間近く掛かるところへ、週1回を3年目。この先生はほぼ同年代もかた。あと、チケット制で、家から車で10分のところへ週1~2回。先生は娘のようなかたで、内容は、きょんさまが今回掛かれているような感じです。少女時代に習った先生が親世代とすると、同年代、娘世代と、3代の先生についたことになります。感じることはすごく進歩したと感じるところもあれば、変わらずに大切なのは基礎だな、ということです。きょんさまとおそらく目的とするところが異なると思いますが、レッスンのこと、またゆっくりお話しできるといいなと思いおじゃましました。
やまぼうし |  2007年04月30日(月) 12:13 | URL 【コメント編集】

★もっと色々お話したいです

やまぼうしさま
コメントありがとうございます。
私のとりとめのない独り言を読んで頂き嬉しいです。
習っているこちらもその時々により気持ちが変わったりしますし、教える側も色々試行錯誤なさっているのでしょうね。指導法やステップなどもその時代で変わってきているように思いますし、個人個人で求めることや、身体的な特性も違っているし、一概にこの指導が正しい、間違っているとは言えないですね。
でも、、色々なことを学ぶにつれ、やまぼうしさまがおっしゃるように益々基本の大切さが身に浸みますね。このために、毎回プリエ、タンジュを地道にやらないといけないのだなとわかります。
やまぼうしさまの目的とするところも、また是非お伺いしたいと思います。大人からバレエを始める方は、みんなそれぞれ目的がはっきりしているように思うのですごく興味があります。色々な方の話を伺うと、すごく刺激になり頑張ろうという気になります。
いつでも、遊びにいらしてコメント残してくださいませ。
きょん |  2007年04月30日(月) 15:00 | URL 【コメント編集】

こんばんは!

バレエのレッスンに頑張っていらっしゃる様子拝見しています。
本日のNHKのプロフェッショナル、吉田都さんのストレッチ、ご覧になりましたよね。
gromitもタオルを丸めて、肩甲骨や股関節まわりなど伸ばしてみました。なんだかタオルがつぶれてしまいましたが・・・。簡単なので、続けてみよう・・・。
gromit |  2007年05月01日(火) 23:41 | URL 【コメント編集】

★見ましたよ

昨日、うっかりと見忘れる(予約忘れ)ところでしたが、10時15分頃思い出してそこから録画し、何とか間に合いました。あのストレッチはよさそうです。あの足のつけねを伸ばすのは、本当にバレエをするにも大切で、アンチエイジングにも効果的なようなので、是非続けて下さい。なかなか伸ばすのが難しいのですが、あの方法なら手軽にできそうですね。早速バスタオルを丸めましょう。
きょん |  2007年05月02日(水) 17:55 | URL 【コメント編集】

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