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2007.02.21 (Wed)

初のポワントレッスン

前々回のマシューボーンのスワンレイク、ロンドン公演レポものすごい反響で、この作品のファンは何度見ても、まだまだ見たいという気持ちを持っているのだなあと改めて思いました。(私も含めて)私の友達にも最近バレエに興味を持ちDVDを貸してあげたところ激しく感動して是非見たいという方もおり、こうして噂を聞いて見て見たいという新しいファンもどんどん増えてくるだろうと思います。
本日は、バレエレッスンの話でして、2週間前に自分のポワントをもらい家で足首にゴムを縫い付けて、ちょっと足慣らしと思い壁につかまりながらドゥミからポワントに立ってみるくらいをしていました。初めは1日5分くらいから、ということだし、一人でするとちゃんとポワントの正しい位置で立てているのか自信がないので2~3回はいてみた程度でした。
昨日のレッスンでほぼ全員にポワントが行き渡って、大先生が来られたので、初めてレッスンでポワントを履く事ができました。
ストレッチが終わって、「今日はポワント履いてみましょうか」ということで、履き方を説明しますので集まってと言われポワントを持って先生の周りに。本などで説明を見てもいまいちこれでいいのか?リボンの処理など悩んでいたのですが、先生のはき方はちょっと思っていたのと違っていました。ポワントをもらったときに若先生にゴムを「わっか」にしてかかとに縫い付けてね、と言われたのでまず、ポワント用ゴムを端を重ねてわっかにしてかかとのところに縫い付けたのですが、大先生はこれでは、ゴムがかかとに当たって痛いから重ねないで縫わないとだめよとのことでした。リボンも本では外側を上にとありましたが、外側から巻いていくとのことで逆でした。まあ、先生によって違うものなんだなーという感じです。リボンは足首に巻いていって自分にとって適当な長さの所で(後ろでも内側でも外側でも)結ぶのでいいと言われました。その辺りはそのうち慣れれば自分のやりやすい箇所がわかってくるでしょう。履いてから、バーを運ぶのに歩きにくいこと!早くして!と言われても、みんな普段のようにすばやく歩けません。
そして、ポワントの足慣らしという両手バーで片足ずつドゥミ、ポワントなどというのをするのかと思いきや、普段どおりのバーを持ってのストレッチからだった。ストレッチのプリエは背中側両手バーで2番でふかーくからなのですが、ふかーくプリエすると足首のリボンがきつく血が止まりそうでした。普通に1番、2番で立つのも、不安定な感じです。ポワントでは足裏で床を感じることが難しいというのは、なるほど、こういうことかとわかりました。バレエシューズではそのままでも、足裏に体重がかかって床にちゃんとついているし、床をつかむ感じも自然にわかります。ところが、ポワントはソールが硬く、脇もきゅっとホールドされているので、細い幅のところに自分で意識して重心を正しい位置に置かないとぐらぐらしてしまいます。これは大変だ!と実感。
最初のストレッチが終わり、バレエシューズに変えるのかなと思っているとそのまま、「ではプリエから」と言われとまどいながらも1番ドゥミプリエ2回目でルルベと言われ、ドゥミポワントかな?と思い必死にドゥミで立とうとしていたら(まだ硬いのでドゥミがまた難しい)ポワントに立ってみて!ですって。ひーっと思いながらなんとか立つ。グランプリエで戻ってから、またポワントに立ってバランス。これを2番、5番で。2番が足を開きすぎていたら、ポワントしたときものすごーい大股開き状態になってしまい、慌てて狭めた。2番は狭くしないと変な位置で立ってしまうので要注意です。ポワントバランスで手はアラスゴンドの時「バー離せますか?」って「それは怖いんじゃないっすか?」と心の中で…。一瞬離してみたが、後ろにふらっといった。体重はもっと前目かな?正しい位置がまだよくわかりません。やはり、バレエシューズ以上に下腹部から上横隔膜をぐっとしめて引き上げていないと立つのは無理のようです。もう、これだけで汗がどっと出てきた。そっからあれよあれよという間にいつもどおりのバーレッスンずっと、ポワントのまま過ぎました。ポワントだとつま先にいつものように神経集中しなくてもすっと気持ち良く伸びてくれる。でも、もっと伸ばさないといけないんだろうなー。
そこで、いつもは腹筋とか軽くするのになしで、すぐセンターに。ポワント脱がないの?と思っていると、さあ早く並んで!と言われてそのまま並ぶ。「はいポールドブラ」まさか、いきなりバーなしでポワントですかー?結局最後までポワントでレッスンしたのでした。ちょっとありえないですよね。5番からシュスーシュスーエシャッペ足変えて5番がかろうじてはできましたが、普段の倍以上つらかったです。一瞬ならシュスーで立てるようです。傾きながらですが…。
それからポワントで初歩おきまりのパドブレです。これもとことこなので比較的立てます。でも、足を送る幅が一定にしにくいです。というか疲れるので段々一歩が大きくなります。アンドウォールも段々ゆるんでくるしで、リズムがばらばらになってしまう。ふう、きつい。私が先生に注意されたのはポワントの足でなく、肩が上がってるということ。上体を上げようと肩に力が入ってしまっていたみたい。肩を楽にしてというところまではまだまだのようです。今日はバーの時から肩をもっと後ろにと手の位置ばかり集中的に注意されました。初めの頃は肩があがっているといつも注意されていましたが、最近はあまりされていなかったので、やっと、肩に力を入れずに足を使えるようになったかなーと思ってましたが、やはり、ポワントになるとまた、肩に力が入ってしまうようです。しかも私は体の他の部位より肩の可動域が狭いようで、後ろにするのがすごーくしんどい。股関節の方が楽に回ります。これから肩の可動域を広げるストレッチをしないと!
ポワントで1時間くらいレッスンしましたが、足の指も足首もどこも痛くなく、思ったより楽にできたなーという印象でした。昨日帰ってからお風呂で軽くマッサージして、あがってからもオイルで念入りにマッサージしたおかげで、今日も筋肉痛はありません。普段よりきつかったのは確かですが。最初からこんなことしてしまうのは、先生によってはなんて無茶な!という感じでしょうが、実は楽しかったです。やっと、バレエに少し足を踏み入れたかな?ということを実感できました。2年弱、地道に基礎レッスンを積んできた成果かなと思います。
実は明日頃にひどい筋肉痛になったりして…。
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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

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