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2007.02.06 (Tue)

祝!!初ポワント

powant


本日は、私にとって大切な記念日になりました。
初めてのポワントを先生からいただくことができました。
バレエのレッスンのことをぜーんぜん書いていませんでしたが、決して辞めた訳ではありません。休まずに毎週真面目に通っています。最近益々真剣に取り組んでいます。他のクラスにも行きたいのですが中々それはできず、週1回ですががんばっています。習い始めてから、今年の4月で丸2年になります。早いものです。最初はこんなに続くとは正直思っていませんでしたし、まさかポワントが履けるとは思ってもいませんでした。38才の時に生まれて初めてバレエを始めてついに40才になりましたが、40才にしてポワントを履くことができて本当に幸せです。頑張ったかいがありました。
つい最近になって、やっと体を引き上げるということがこういうことだったのか!と理解できたような気がしています。今までは、頭のてっぺんから紐で引っ張られてるような感じでというよく使われる言葉から自分の中では背骨を引っ張りあげるというイメージを持っていました。なんとなくそういう感じにがんばっていましたがいまひとつ引き上げられている感覚がわかりませんでした。
それが、最近ふとしたことからいつも先生が言われているいろんな言葉が「ガッテンガッテンガッテン!」という感じで全て体の引き上げに繋がってきました。ある程度足は楽に動くようになってきたので、顔をつけることに集中してきて、バーでジュッテとかで前に出す時に腕を通して遠くを見るように顔をつけるとどうしても背中が反ってしまいます。そのまま後も反り気味でずっといってしまい、ふと鏡を見るといつも背中が反っているのに気づきました。気をつけているつもりなのにそうなるので先生にどこに気をつけたらいいですか?と聞くと「ここを引っ込めて」と下腹部のあたりを押さえられました。横隔膜が締まってないせいかなと思っていたのに、それより下の方だったので「へえここか」と自分でそこに手を当てて押しながらぐっと締めてみるとなんだか上体が上に上がったような気がしました。「おやっ」と思いそのまま横隔膜まで引っ込めていくとものすごくすーっと上体が上に伸びたようなきがして気持ち良かったのです。今までなかった感覚でした。そう言えば前に先生が腹踊りみたいな感じでお腹を下から上に波うたせるような感じっておっしゃってました。そして、足の付け根から上は下に引っ張り、上は上に引っ張りそこで上下に分けて引っ張り合いをすると前に他のクラスの先生がおっしゃってました。それも踏まえて、足の付け根から下腹部をぐっと引っ込めて、そこの中の腹筋でぐいっとお腹の肉を上に押し上げつつ横隔膜も締めてその筋肉を肋骨の中にすっと入れる感じ。そうすると肋骨がぐっと上に上がる気がします。それをまっすぐ上に力を送るようにしたら背中も反らずまっすぐになります。ずっとそのままの形を続ける。呼吸する時は浅く呼吸するとも教わりました。深く呼吸しようとするとどうしても横隔膜に空気が入り膨らみます。なんで、横隔膜まで入らないようにその上に息を入れるということかな?その形を保つのに大切なのは下腹部の腹筋です。下腹部からしめないで横隔膜だけ締めると肩が後ろに反り、ウエストあたりの背骨も反ってしまうことになります。下腹部と締めると自然とお尻も前に入ってきます。
今まで、それらのいろんなことをばらばらに考えてここはこうでここはこう、としていたのが全部繋がっていてそれは全部体を引き上げるということに繋がってるんだーとものすごく感動しました。
そう思ってこの前のレニ国の舞台を見ていると、女性は特に分かりやすかったのですが、アラベスクの時や高くリフトされる瞬間(体の引き上げが不可欠な時だと思うのですが)みんな下腹部から横隔膜がペコンとへこんでいました。やっぱりそうなんだ!とまたまた感動。
さて、それを理解できた今週念願のポワントを履く時がきました。
今年の第1回のレッスンで先生がポワント用意しますから足のサイズを書いてねと言われてから、毎週今日か今日かと待ちわびていました。今日スタジオに入るとなにやら大きな袋が。もしやと思って除いてみると箱に入ったポワントがたくさん。やったー。いつもらえるのかとレッスンが始まってもどきどきしていたら、バーレッスンの始まる時「ポワント持ってきたので名前呼んだ人から順番に来てねー」と言われ「おお、いよいよか」とどきどきしながらバーをしていたら、私の名前が一番に呼ばれました。「はーい」とどきどきわくわくしながら行きました。そこにはピンクサテンのきれいなポワント!リボン付でした。このパットを足にはめてから履いてみてと言われ、パッドをはめてポワントに足を入れる時、足が軽く震えてしまい、なんかうまく履けません。何とか両足を中に入れると、立ってみて、とのこと。えー立てるのかな?痛くないのかな?と緊張しながら両足ポワントに立ってみるとあら不思議。なんとすごーく楽に立ててしまいます。えっこんなに楽な物なの?とびっくりしました。もちろん壁につかまって立ったのですが。でも、落ち着いてみるとなんかシューズと足がいがんでる感じ。「あれいがんでますね?」と言うと「履く時に親指からうまく滑り込ませてまっすぐはかないといけないの」もう一度足先をぐいっとフィットするように入れて立つと何とかまっすぐな感じ。もうひとつ大きい物も試しましたがやはり、こちらですねということで、シルヴィアのネオチェリー22.5cmが私のポワント第1号となりました。そして、今日早速持ち帰り家でもまた履いてみました。本当にサイズが合ってるのか不安になり、もう一度フィッティング。でも、足指が曲がらず重なったりしてないか?というのがポイントなのですが、正直よくわかりません。曲がってはないと思いますが、重なってないかがいまいちわかりません。でも、サイズ的にはいろんなところから見てこんなところから?と言う感じ。ワイズがひとつ小さい方がいいような気もするが、幅Cになると受注生産みたいなのでしょうがないか。とりあえず今のところ痛くはないし、はじめはちょっとずつしか履かないのでやってみてから判断しよう。とにかく、嬉しい日になりました。これからは一層怪我に気をつけてがんばろうっと
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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

23:55  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

★おめでとうございます!!

ステキですね。
どうしてあんなもの履いてクルクル回れるのか全く理解不能ですが、頭で考えているのと違う力学があるのでしょうね。右に跳ぶのに左のトウを使うとか???
頑張って下さい。
いつもコメントありがとうございます。
gromit |  2007年02月07日(水) 23:52 | URL 【コメント編集】

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