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2007.02.02 (Fri)

神戸にルジマトフが舞う!余韻に浸る

高藍社さんのDMのタイトルがこれでした。
あれから、早一週間がたちました。が、未だにまだその余韻に浸っています。私は今回は、関西での2公演のみですので、あの2場を思い出しては感動をさらに深くしています。「とことんルジマトフ」組の皆さんは大丈夫でしょうか?皆さんの感想を読むとジゼルでも神が降りたようで、もうこの上ない幸せな気分でしょうが、いつまでも心にとどめておきたいものをこうも連続で見ると精神的にいっぱいいっぱいになっているのではないかと心配でもあります。まだ、明日あさってとラストを飾るバヤデルカですね。これまた、がつーんときそうですね。皆さん私の分までしっかりと見届けてくださいませ。
しかし、見るだけでもこれほど体力を消耗するというのに、こんなに渾身の舞台を連日やってしまうルジマトフという人はいったい…!!
本当にこの人の舞台を見るたびに、どうして体の動きだけでこれほど多くのことを表現できてしまうんだろう?
彼のアラベスクほど、雄弁な物はないと思ってしまう。伸ばした手、伸ばした足先、全身からこれほどの細やかなそして激しい感情が痛いほど伝わってくるのはなぜなんでしょう。
彼の舞台を見ると、どれほどのことを感じ取れるかと自分を試されているように感じる。演じる側が全身全霊でくるので、見る側もなまはんかな気持で見ることはできない。バレエは、かしこまってみる物ではないから気楽に楽しみに来て下さい、なんてバレエを一般の人々に見に来てもらうために言ったりするけれど、決してそうではない。ルジマトフの舞台に関しては。気楽に楽しむバレエももちろんあるし、そういうのも大好きです。だけど、見た後にいろんなことを考えさせられるものって素晴らしいですよね。バレエは、思うに、絶対こうっていうキャラクター設定とかストーリーが語られない分、見る側が自由にいくらでも想像をふくらませることができて、その時に感じたことと後から思い返してみてやはり、こうだったのかも?といくらでも楽しみがつきない。他の人の感想を読んで、そういう見方もできるかーなるほど、と思ったり…。そうかと思うと、せりふでそう語ったのではないのに、自分と同じように感じた人が何人もいたりしておもしろいなーと思ってしまう。
本当にバレエっていいもんですねってことですね。
なんか、この一週間そんなことをいろいろと考えていました。
今仕事が入ってるので、それ終わってから神戸白鳥続きと、大阪海賊の感想ちゃんと書くつもりですが、とりとめのない話でした。
白鳥の感想、冷静に書こうと思っていたら、1場感想は思いっきり冷静な感想になってしまいました。あそこまでは冷静に見ていられたのですが。あのあとのことはあまりにすばらしくて、どう書いていいのやら言葉にするのが難しいです。でも、書いておかなくては。
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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

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