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2010.06.23 (Wed)

ロイヤルバレエ報告その1

ロイヤルバレエ東京遠征第1弾から今朝無事帰宅しました。
新幹線で東京へ着くとまず、
ポールスミスギャラリー写真展へ。
フェアリーと同じ道沿いということでわかりやすく
スムーズに行き着くことができました。
ポールスミスなんて普段縁がないので
どきどきしながらおしゃれな店内へ行き、
チャコットのポワントをたくさんぶらさげたオブジェがあり
わくわくしながら3Fまで階段を上ると
狭いスペースでしたが、素敵な写真の数々。
どれも素敵でしたが、突然の退団で驚かせた
プトロフの写真がとっても素敵で哀しくなりました。
他は、やはりロホの写真がダントツ。
あの足の見事な曲線には、ほれぼれします。
都さんも普段のイメージと違い大人っぽい
けだるい感じがとっても素敵です。
見終わって、オリジナルバッグ入りのポストカードセットを
見ていると、ショップのお姉さんが声をかけてくれて
昨日、ダンサーのみなさんいらっしゃってとても素敵でしたよ。
ダンサーの方たちもこちらお買い求め下さって
このバッグを持ってらっしゃるのがかわいかったですよ、
なんてそんな話をしながらついついポストカードを購入しました。

そして、その夜ヌニェス&ソアレスの
翌日プトロフ&ラムから変更のセルヴェラ&モレーラの「リーズの結婚」
そして、22日火曜のロホ&アコスタの「マイヤリング」を見ました。
マイヤリングはずっと見たいと思っていた演目なので
3キャスト見たいのはやまやまでしたが、予算&スケジュールの都合で
泣く泣く、大本命の初日のみに。

リーズは本当に楽しくて、キャストもみなさん素晴らしくて大感激。
ハッピーオーラは約束されたマリアネラは期待通りの
ハッピー全開で軽やかに舞台を跳ね回り、演技でも笑わせてくれて
DVDよりもテクニックは安定していて、本当に見事でした。
あんまり幸せな気分になれて涙が出てきました。
この2~3ヶ月その朝まで悲しい気分だったので、
その落差があまりにも大きくて一瞬感情的になってしまいました。
ティアゴも思ったよりも全然良くて、驚きました。

リカルドは好青年ぶりがコーラスにぴったりでとっても素敵でした。
ラウラもテクニック的にはマリアネラにもひけをとらないもので見事でした。

おんどり、めんどりの踊りもとってもかわいくて
おんどりさんの美しく伸びたつま先は素晴らしかった。

シモーヌもとってもおかしくて笑わせてくれました。
木靴の踊りのあと去っていく時にバレリーナ?らしく
片手を上げてさっていくのもおかしかった。
片足を後ろにちょっと上げるのが、彼女のお気に入りの
ポーズらしく、ことあるごとにそのポーズでしなを作って
いたのも、おもしろかったし、リーズをしかるときの
頭をぶんぶん振るのもすごくうけました。

アランもお二人ともとってもキュートで憎めないキャラで
上品なおばかっぷりがよかったです。
この塩梅がさすがロイヤルっていう感じ。
日本人がやるとお馬鹿すぎたり、遠慮しすぎて笑えなかったり
っていうことになりそうなところですが、さすがです。

あと、農民のリーダー的な役で平野亮一さんが2回とも大活躍。
外国勢よりもすらりとしたスタイルでとっても目立ちます。
あと、日本人の女の子が二人いて
一人は一昨年のローザンヌでの踊りが印象的だった高田茜ちゃんと
すぐにわかりましたが、女子でユフィちゃんとひかるちゃん以外
もう一人日本人がいるのは知らないなと思い、プログラムの団員構成を見ると
アーティストに根本里菜ちゃんの名前がありました。
彼女はV6の学校へ行こうで取り上げられていてあこがれの中村祥子さんに
会い、昨年のローザンヌでは6位になったあの里菜ちゃん。
公式に発表はされていないようですが、アーティストに名前があると
いうことは正式団員になったのでしょうか。
あと一人、日本人らしき男の子が結婚の持参金のような贈り物を
持ってくる人のうちの一人をやっていて、
同じようにプログラムにはアーティスト 高田樹とありました。
今年のローザンヌで決戦に残っていた、日本の数々のコンクールで
受賞しまくっていた高田君です。
彼も団員になったの?
もしそうならすごいことですね。
いずれにしても日本公演でこうしてロイヤルの舞台に立つことができて
関係者のみなさんに大きな恩返しになったことでしょう。
ひかるちゃん、ユフィちゃんがファーストソリストになり、
前のように群舞で毎回のように見ることができなくなり
とても残念な気もしますが、新しい世代が出てきているのは
頼もしいことですね。今後の活躍期待しましょう。
今日はここまで、マイヤリングはまたあとで。
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2010.06.18 (Fri)

いよいよロイヤルバレエ公演

いよいよ、ロイヤルバレエ団日本公演が明日から始まりますね。
私も無事に東京へ行けることになり、
明日朝の新幹線で東京へ行き、明日夜の公演から
見に行きます。
という、間際になってキャスト変更のニュース。
リーズで私が一番楽しみにしていた
プトロフとラムのコンビが
リカルト・セルヴェラとラウラ・モレーラに変更です。
ラムはケガのためというのはわかりますが、
なんとプトロフは新天地を求めてさきごろ退団しました、
って、どういうことー?ってかんじですが
ラムは日本にもみんなと一緒に来日しており、
うたかたの恋には予定通り出演ですが、
テクニック的にハードなリーズは断念とのこと。
ぎりぎりまで待って、リハをしてみたけど
やはり無理という判断でしょうか。
プトロフは来日したかわかりませんが、
ラムが踊れるなら退団しているけれど、
この公演のみ出演の予定だったのか?
プトロフ、ラムが見られないのは残念ですが、
しかたないので、変わってのキャスト
リカルドはこれまで、脇役でしか見たことはなかったので
主役を踊る彼を見るのは楽しみです。
チャーミングで端正な踊りをするダンサーなので素敵でしょうね。
モレーラも主役では見たことがないですが、
この役はかなりなテクニックをさらっと楽しげに
踊らなくてはいけないので、ロンドンで好評だったというのは
安心できます。

そして、最後にもうご存じの方も多いと思いますが、
やはり、私の好きなヴァチェスラフ・サモドーロフは
退団が発表されました。
いったいこれからどうされるのか、まだ現役で踊るのか
何もわからないのですが、彼の望む道が開かれることを祈っています。
男性は、若手がどんどん出てきた現在のロイヤルでは
サモ様が活躍する場を与えられないということは
想像していたので、振り付け家としての道を
ロイヤルとしては、考えてくれていたり、
指導者としてはもしかしたらオファーがあったかも
しれませんが、現役にこだわるということでしょうか。
いずれにせよ、これからのサモ様に幸多きことをお祈りします。
さて、これから新旧交代のロイヤルを楽しみたいと思います。

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2010.06.04 (Fri)

ローザンヌガラ2010大阪公演

東京公演が発表されていましたが、前回は東京のみだったし、
今回も大阪はなしとあきらめていました。
でも、大阪でもあるというニュースに加えて
なんと、出演予定者に首藤康之さんの名前が!
ローザンヌに縁がないと思っていたので
大変嬉しいニュース。
最近、関西で首藤さんの公演を見る機会がなく
寂しかったのですが、東京公演のサイトを見ると
中村恩恵さんの名前があったので、彼女との作品を
踊るのでしょうね。見たかったので大変嬉しいです。
大阪公演の告知メールには、出演予定者
首藤康之、荒井祐子、SHOKO他としかありませんでしたが
もちろん崔由姫ちゃん、平野亮一さんも出てくれるはずと
期待しています。前に大阪で見たローザンヌガラで
由姫ちゃんと、佐々木陽平さんの「二羽の鳩」を見ました。
由姫ちゃんは初めてでそのころは名前も知らなかったけれど
とても美しい踊りで印象に残りました。
今回は、平野君とのフレッシュなコンビで何を踊ってくれるか
楽しみです。平野君は、ロイヤルでは貴族とか群舞でしか
見ることができないので、ソロを見るのも楽しみです。

まだぴあにもアップされていませんが
「ローザンヌガラ大阪公演」
8/11(水)19:00~森ノ宮ピロティホール
6/6〔日〕一般発売、(KYODO OSAKA)ローソンチケット

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