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2009.12.28 (Mon)

本日首藤康之の美しくなるバレエ放送!!

本日夜11:30から12:00
BS日テレにて「首藤康之の美しくなるバレエ」という
番組が放送されます。
この情報全く知らなくて今日朝刊の番組欄で見つけて
びっくりしました。危ないところでした。
3回シリーズで今日12/28、1/4、1/11の月曜日
11:30から12:00です。年末年始の忙しい時期なので
みなさん予約お忘れなく。
『いままで決して語られることのなかった首藤康之の「カラダ」「バレエ」
そして「自分自身」のすべてを、3回のレッスンを通じて伝えていく。』
そうです。でも、30分の3回とはかなりかなり短いと思います。
首藤さんのレッスンはほんとにきっと
見てるだけでうっとりするでしょう。
本日は第一回バレリーナへの一歩
来週、バレリーナの脚
最終回はバレリーナの上半身
こういう観点で見せるのはわかりやすそうです。
年末年始、私も含めレッスンがお休みの方々
年明けからのレッスンに活かせるといいですね。
首藤康之の美しくなるバレエ
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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

11:30  |  首藤康之  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12.27 (Sun)

ロイヤルBalletキャスト発表

ついにロイヤルバレエ日本公演のキャスト発表になりましたね。
都さんがなんと東京2回踊ってくれるのですね。
しかも相手が、マックレーとは驚きました。
二回なら一回はこれまでの名パートナーだったらしい
ワトソンとも見たかったですが、そんな無理は言いません。
予想では、東京一回、西宮でのたった一回の公演は
やはり都さんの舞台を少しでも多くの日本人に
見て欲しいという気持ちでの大サービスだろうなと思っていましたが
東京二回となると、そんなに大丈夫かなと思ってしまいました。
でも、都さんのことだから、きっと踊ってくれるでしょう。

今回のいつものサイクルを崩してのロイヤル来日を聞いた時の
私の予感はやはり当たっていたようです。
都さんはそろそろロイヤルを辞めることを考えてらっしゃって
そのタイミングを相談する中で、それならもう一度日本で
ロイヤルの一員として踊りたい、団としても、
いやらしい言い方をすれば、今一番チケットが売れるのは
都さんが踊る回だろうから、じゃあ、来年日本公演を入れるから
それを最後にしては?という双方の意見によって、この公演が実現したのかなと。
何より、まずロミオとジュリエットだけが発表されたのは
その何よりの証拠だと思います。
その機会を作ってくださった、ロイヤルの皆さんと都さんとNBSさんに
感謝したいですね。

激しいチケット争奪戦が予想されますね。
西宮が都さんと発表されないと、困るんでそちらのほうも早くお願いしたいです。
それによって、チケットを買う日が変わってくるので、というか
どちらにしろ、東京でも見たいかな。
他のジュリエットも見たいし…。

一つ残念なのは、サモドゥーロフの名前がないことです。
ほとんど、予想はしていましたが、やはり残念。
年内のすべてのキャスティングがキャンセルになって
来シーズンも今のところなにもキャスティングされていなくて、
怪我なのかもわからないし、もしかしてこのまま退団、引退するのかも
という予感さえしています。せめて、情報が欲しいです。

ロホも来てくれてアコスタの来日もうれしいですね。
マイヤリングはロホ、アコスタは決まり。
リーズはプトロフ、ラムが楽しみです。
っていいうか、リーズは三回だし、全部見たいかも。

ロミジュリもコジョカル、コボー組はやはり見たい。
コジョカルは全幕をまだ見たことがないので、是非みたい。

今回ユフィちゃん、ひかるちゃんが日本での主役デビューあるかな?
とも思いましたが、さすがになかったです。
でも大きい役で活躍してくれるのを期待してます。

二月まで、悩みましょう。

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22:47  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12.08 (Tue)

アインシュタインの眼是非見て下さい

日曜日にNHKハイビジョンで放映された
「アインシュタインの眼」と言う番組が
「華麗なる躍動 バレリーナの世界」という
タイトルだったのでどんなのかな?と
とりあえず録画してみました。
今朝レッスンに行く前にちょっと見てみたらものすごく興味深い番組でした。
バレリーナの身体の動きの秘密や
身体の中身がどうなっているかを映像から探るというものでした。
SHOKOこと中村祥子さんがモデルとなって
スタジオでグランジュッテをしたものを撮影し
超スローモーションで解析し、おもしろかったのは
プロでないバレエ暦10年くらいの若いダンサーが
同じジャンプをしたのと比べていたところ。
明らかに祥子さんのジャンプが高く、美しく跳んでいるように見えるのですが、
実際のジャンプの高さはほぼ同じでした。
でも何故祥子さんのジャンプが美しいかと言うと
最高到達点で身体をさらに上へ引き上げ、顔も上へと向けているため
もっと上へ行く印象を与えるのと、ジャンプの最中も
アームスは柔らかくしなやかに使えているからでした。
あと、回転ものでグランフェッテ、ピケターンマネージュ
シェネも超スローの映像で見ることができて
回転の時の身体のそれぞれの部分の動きの
流れるようなコンビネーションもよーくわかりました。
しかし、祥子さんはどの動きでもそれだけのスローで細かく見ても
軸はぶれないし、アームス、脚、つま先どの部分をとっても
美しいのです。これってすごいことですよね。
なかなかこんな風にして見る事に耐えられるダンサーもいないんじゃないかと
思いました。何度も撮ってよい部分を使ってはいるんでしょうが
それにしてもすごいです。
グランフェッテを真上から見た映像はおもしろかったです。
動脚が外へと回るのとそちらの腕の動きが見事に同じなんです。
あまり見られない、すごくきれいな映像でした。
祥子さんの回転を見ていると廻る事ってものすごく簡単なことのように
見えてきました。実際にやってみるとすごく私にとっては難しいんですが。(涙)
でも、すごく参考にはなりました。
私がうまくいかないのは背中が保てないの、アームスが抜けるのもありますが、
全てのタイミングがいまいちつかめていないのもあると思うので
一つ一つの動きの連動のさせ方のイメージはわかりました。
あと、MRIでダンサーの身体を見ると普通の人と明らかに違うのも
興味深かったです。お腹の脂肪がほとんどなくて
身体の中心部分にものすごく発達した筋肉がありました。
大腰筋と梨状筋というインナーマッスルが普通の人の
2倍くらいの太さがありました。これほどはっきりとわかるとは
運動選手の身体の研究家の教授も驚いておられました。
それと背骨もほんとにまっすぐに近く伸びていました。
そのイメージではいるのですが本当にそうなるものなんですね。
バレエを習っている方は見ると参考になるのでは?
あと1回再放送があるので予約して見て下さい。
NHK Bs-hi12月10日(木) 午前 8:00~ 8:44 #93 華麗なる躍動 バレリーナの世界

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21:32  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12.07 (Mon)

ロパートキナの白鳥の湖

12/6【日】西宮兵庫県立芸術文化センターにて
夢にまで見たロパートキナの白鳥を見ることができました。
詳しい感想はいずれ書きたいのですがとりあえずざっくり感想。
まずは、やはり素晴らしかった!!あげ
まさに美の極致、静謐な白鳥、会場中が湖になったかのような
静けさと水のひんやりとした空気に包まれたかのよう。
皆が息を殺してかたずを飲んで何が起きるかを見守るよう。
2幕の王子とオデットのパドドゥは
あまりの美しさに記憶が飛んでいます。
なんだか夢の世界にいるようで
催眠術にかかっていたような時間でした。
おかしな表現ですが、音楽の区切りでふっと我に帰るまで
ただただぽーっとして見つめていた感じでした。
ルジマトフとシェスタコワの白鳥の湖を見た時も
そんな感じで、2人が寄り添った瞬間とか、もたれかかった瞬間の
映像がフラッシュバックのように記憶に蘇ってくるのですが
細かいことは覚えていません。もったいない話ですが
本当に素晴らしい舞台を見るとそうなるんでしょう。

ロパートキナは明らかに本調子ではなかったようで、
彼女にしてはありえないようなところが何度か見られました。
オデットのGPDDのアダージオだったと思いますが
ピケで2回転くらいの途中でポワントが落ちてアテールになってしまって
それでも、さすがに「どすん」とは落ちなくてしっかりドゥミから
下りていたのでそれほど目立たなかったのですが、一瞬あれっ?と思いました。
その他は何も問題なく素晴らしかったので大丈夫よねと思いました。
でも、オディールのVaで32回転フェッテで
足首が不安定になり、だんだん軸が下手側にずれていき
廻り終わったときには舞台上のリノの線の2つ分位
センターから大きく移動してしまっていました。
それに全てシングルでした。
他の人ならそんなもんね、で済むのですが
天下のロパートキナにしては、そんなことってあるの?と驚きました。
それでも、ポワントから落ちることはなく何食わぬ顔で廻りきったし
上半身がぶれることはなかったのですごいと思いますが。
ちょっと心配です。なんでもなければいいのですが。
でも他の部分は素晴らしくてそんな気がかりも
私の気のせいね、と思えてしまうので大丈夫かも。

とにかく、素晴らしい舞台でした。
ダニーラ王子も相変わらずラインが美しくて優しいオーラに
包まれた愛すべき王子でした。本当にため息が出るほど
ポーズの一つ一つが美しいんです。
それに、顔のラインがシャープになっていて
前より垢抜けた印象。関西風に言えば「しゅっとした」感じを受けました。
私の贔屓目かと思いましたが、姉もそう言っていたので本当でしょう。
とにかく、二人の愛がいっぱいに感じられ、会話が聞こえてくるような舞台でした。
あとはのちほど。

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00:27  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12.01 (Tue)

吉田都さん神戸女学院大学客員教授に

ロイヤルバレエ団を退団という残念なニュースがあった
吉田都さんですが、本日の新聞にビッグニュースが。
神戸女学院大学音楽学部舞踏専攻の
特別客員教授に就任し、集中講義でダンスを指導されるそうです。
来年4月1日から1年間の任期だそうです。
神戸女学院の舞踏専攻っていうのがあるのは
知らなかったのですが、HPで見ると
クラシックバレエのテクニックも学び、
コンテに生かすとか書いていたし、
講師陣もコンテ系の方が多いようだったので
ここまで正統派クラシックの都さんが教えられるには
もったいないような気がしてしまいました。
他にもバレエ専攻の大学が関西にもいくつかあるのに
神戸女学院に先を越された感じでしょうか。
それにこの時期に発表というのは受験生にとっては
もっと早く言ってくれれば…。という感じではないでしょうか。
うちの息子も何を隠そう大学受験生ですが、
指定校推薦で既に決まっています。それは良かったのですが。
バレエなどの特殊な専攻なら推薦が多いと思うので
既に他の学校に決まってしまっている学生さんが多いでしょう。
集中講義なので年間通じてではないけれど、
都さんのレッスンを直接受けられるなんて
こんなに素敵なことはないでしょう。
スーパーバレエレッスンを見ていても、
きっと日本の若いバレリーナに色々教えたい!という気持ちに
なってらっしゃるように思うので、ロイヤルをやめて
日本を拠点に指導したいという方向で行かれるのではないかなと
想像していたので早速始動されるのだなと楽しみです。

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