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2009.09.24 (Thu)

マシュー・ハート出演作品

兵士の物語で大活躍だったマシュー・ハートが見られる映像作品を紹介しておきます。
これまでの彼のファンならご存知の作品ですが、
今回兵士の物語を見て、マシュー・ハートというダンサー&アクターに
興味を持たれた方は是非ご覧ください。どちらも作品として素晴らしいものなので
見て損はありません。マシューの出番はどちらも少ないのですが、
彼の才能を垣間見ることはできると思います。

左のロイヤルバレエのマイヤリングは、アダム・クーパーも
4人の将校の一人として出演し、結構出番も多いです。
マシューはルドルフの側近の役で酒場でのほんの短いソロくらいですが
このソロがたまらなくうまいのです。
来年のロイヤルバレエ来日公演での予定演目にも入っているので
予習としてもどうぞ。

右側のヘンダーソン夫人の贈り物は、劇場のダンサーの役で、
ダンスマスターのような役回り。せりふはないけれど、マシューの
チャーミングなダンスと一箇所アップになり切ない演技も見せてくれます。
出演者がみんなとってもチャーミングで心がほっこりなる映画です。

ついでにウィル・ケンプが出演している映画ステップアップ2も。
私はこれにウィルが出ているのを知らなくて、偶然つい2週間前に
バレエ教室のお友達がこのDVD見て、おもしろかったよと
薦められてじゃあ借りてみようと言っていたものです。
バレエのレッスンシーンも結構あったというので見ようと思います。



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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

22:50  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.09.23 (Wed)

兵士の物語@大阪 その2

まだ、幸せな気分でいっぱいです。
楽のジュースサプライズですが、
他の方のレポを見ると、マンゴージュースということになっていますし
姉もマンゴージュースだと言っているので、マンゴージュースだったようです。
でも、私の耳にはマシューがオレンジジュースと言ったように
聴こえたのですが、なぜでしょう?しかもアダムのセリフは
まったく記憶にないし、ウィルの様子も全く見ていませんでした。
マシューしか見てないし、マシューの声しか聞こえてなかったのですね。
字幕は全く見ていなかったので、字幕がサプライズに対応していたのか不明。
カード勝負の前にマシュー悪魔は舞台下手でうろうろしていて
いつもはゼナイダ王女と乾杯してシャンパンもどきを飲んだりしてて
シャンパンのボトルが横に置いてあるのですが、
この回では奥からマシューがオレンジの液体が入ったボトルを持ってきてて
ゼナイダの横に置いていて、あれ何だ?と思っていたら
あのサプライズでした。マシューは、わくわくしながら用意していたのでしょう。
なぜあのジュースだったのか?と思いましたが誰かが
あのジュースを嫌いだったのでは?と想像しましたが
ウィルがマンゴージュースを嫌いだったとか。
ウィルを引っ掛けるアダムとマシューの罠だったのか。

初日、夜の回で小ハプニングがありました。
老婆姿の悪魔の乳母車から、おそらく何かを出す時に
パールのようなののブレスレッドと思しきものが舞台センター付近に
落ちていたようで、気づいたウィルがそれを拾って、
悪魔が兵士にバイオリンを渡して、そそくさと帰る時に
慌てて、乳母車に投げ入れようとして投げましたが、残念ながら入らず
舞台上手側のテーブル横あたりに落ちてしまいました。
そのあとバイオリンを持ってのアダムとウィルのダンスシーンで
ちょうど上手側で踊るくらいの付近にあったので
それを踏んでしまわないかとはらはらしましたが、大丈夫でした。
そのあと、暗転して舞台からはけるときウィルがそれを拾ってから行きました。
二人がはけたあと、舞台上の本、破ったページ、銃、を片付ける役の
おじさんも、その辺りで一旦止まって床を見回していたので
そのことを分かっていてチェックしたのでしょう。
みなさん、すごい注意力です。

大楽で気づいたこと、酒場で悪魔が一度殺されたあと
引きずって上手側階段横あたりに倒れていた悪魔が
一度生き返って踊っている兵士にまた、襲いかかろうとして、
バイオリンの音色によって、また倒れた。

あと、初日夜は上手側のせり出し部分のかぶりつきの席だったので
ラスト近く、王女が兵士のことを聞かせてと言いながら座る椅子が
すぐ目の前にあり、目の前にゼナイダのポワントが見えたので
思わずがん見しました。すっごい大きい足です。でも細幅なので
サイズ以上に大きく見えるのでしょう。ポワントはプラットフォームが丸いタイプ
一般的に回転するのに楽なタイプといわれるもの。
右のみ、プラットフォーム親指寄りに穴を空けていたか、釘を打っていた。
たぶん音消しか、軽くするための穴かな?
前をかがったりはしていなくて、リボンの×点と同じ×にメッシュのゴムを
縫い付けてありました。足首のあたりをかなり補強しているよう。
普通は、もっと、甲のあたりにゴムを渡しているダンサーをよく見ますが
(私も甲の部分にしています)彼女は、甲が出すぎることもなく
すごくきれいにポワントの指の部分で立てています。
きっと、足の指もながーいんでしょう。
ものすごく強靭な足指&足低筋をお持ちだと思われます。
そのため、ものすごく軽く高いジャンプができるし、着地も静かなんでしょう。
ゼナイダは、手足がものすごく長いのに、全くそれを持て余すことなく
非常に美しくコントロールできています。しかも、動きがシャープです。
びっくりしたのは、婚約者のときはものすごく、切ない表情で
哀しい踊りをしていたのが、王女になると、何の悩みもない
天真爛漫わがまま王女で、めちゃくちゃおもしろい。
この二人の踊りわけはものすごかったです。
そして、王女の最初のシーンで、あの肩に首がのめりこんだ姿勢
ものすごーい背が低くなれるのってびっくりしました。
バレエダンサーは常に首を長ーく背骨を引っ張る、ということを
常にしていないといけないので、それを引っ込めるのってすごく
難しいことだと思います。
それに、彼女のグランジュッテの美しいこと。本当に息を呑みました。
アダムも美しかったです。アダムは大楽でのジャンプはちょっといまいちでしたが
それまでの二回ははっとするほどの美しいグランジュッテで
ゼナイダとアダムが続けてグランジュッテするシーンでは、
一瞬バレエの舞台になっていてうっとりさせられました。
ゼナイダは笑いのセンスも抜群でした。
タイミングが絶妙で笑わせるシーンではちゃんと笑わせることができる。
一番よかったのは、悪魔を倒したあとポーズをつけている兵士
に「ちょっと、ちょっと、早く私の手をとってよ」と手を伸ばすシーン。
あそこは毎回大きな笑いが起きていました。
私は、悪魔を倒したアダムが今までのおどおどした態度が一変、
突然、自信満々になり堂々として歩くシーンがかなり笑えたのですが
あそこではあまり笑いはおきていませんでした。
あの上手側でのバレエの王子ポーズ(右手を腰で、左手肘を肩の位置で曲げて
手のひらを下にして中指を軽く曲げ、人差し指を伸ばすバレエの手をして
あごを上げるポーズ)はかなーりおかしかったのに、なぜみんな笑わないのか?
普通にかっこよかったからかな?

もうひとつ、すごいなーと思ったのは、
悪魔が床をごろごろ転がり、その上をウィルが何度も飛び越えるシーン。
いつも、ウィルはマシューの体ぎりぎりの高さ、幅を飛び越えてて
今にもマシューを踏んじゃうー、ウィルがつまづくーとはらはらしてしまいました。
あのときのウィルはバレエダンサーでした。
美しいつま先で小さいグランパデシャの形で跳んでました。
つま先を伸ばして膝を曲げてからマシューの体ぎりぎりのところで
膝を伸ばしてぎりぎりの位置で着地して、横によけていく。
それを繰り返します。あのはらはら感が対決の緊迫感を
増幅させていました。なにげにすごいウィル。

ほとんどふれていなかったアダムですが、アダムも無防備な兵士の
キャラをよーく演じていました。あの能天気な笑顔が妙にはまっていました。
音楽に合わせて歩いたり、ほふく前進したり、腕立てしたりのところも
ほんとに音楽にぴったりで、シンプルな動きだけれどものすごく美しく
軽くこなしていて、ほんとに気持ちよかったです。
そして、あの背中を向けて手足を左右に広げて大の字でジャンプする
アダムジャンプ、あれを見たらあーアダムだーと懐かしい気持ちになりました。
あのアダムの兵士のキャラが悪魔を大いに引き立てていました。
アダムの役作りが良かったからこそ、悪魔のマシューの悪役ぶりが
あれだけ際立ったのでしょう。

カーテンコールでは全員満足そうな表情でしたが、
一番満足そうだったのはマシューでした。
そして、マシューは大体、アダムの上手側に立っていて
退場するときに毎回必ず、アダムの方にちゃんと手を差し出して
(アダムを讃える感じで)いたのが、素敵でした。
大楽最後のカーテンコールが終わったあと、舞台裏から
うおぉー!!みたいな雄たけびが聞こえてきて会場も
笑いにつつまれたのが微笑ましかったです。
みんな満足できたのがわかりました。

初日は、わりとアダムファン、バレエファンというよりは
演劇ファンとか、大人の客層だったように感じました。
そのような方々はアダムのイケメンぶりだとか、
あのスワンレイクのアダム、とかの知識がなかった分
素直に舞台として楽しんでいたようで、自然と笑いが起きたりで
いい感じの反応でした。初日、夜は後方席の一角に
バレエ教室の団体さんのようなバレエ少女とお母さんみたいな
集団がいました。あんな少女たちにこれを見せるなんて
本物を見る目を養うということでは素晴らしいでしょうが、
ロイヤルバレエ団のダンサーの踊りを勉強しに、みたいな感じで
連れて来たとしたら、大間違いなのですが、彼女たちはどんな
印象だったのか、きになるところです。

大楽は、アダムクーパーファンと思しき客層が多かったように思いました。
いつもは、最初に舞台に現れるウィルには、客席から拍手が起きて
やめなさいって!みたいにして笑いが起きるのですが、
楽では、ウィルには拍手が起こらず、アダムが登場したら
拍手が起きました。初めてのパターンでした。アダムは
いつものように、すっと出て、すっと引っ込んでいき無反応。
会場にはスワンレイクのアダムを見に来ましたという空気が流れていて
アダムのダンスシーンでは、何これ?こんなアダム?みたいな戸惑いの空気を
感じてしまい、なんだか緊張が走りました。
笑いもほとんど起きず、みんなが息を詰めてアダムが踊りだすのを
待っている、という感じでした。こっちまではらはらしてしまいました。
それが、やっと解けたのはカードゲームでのジュースの頃から。
大笑いが起きて、みんながこれは笑ってみる舞台なんだということに
やっと気づいたようでした。そこからは、普通に笑いも起きて
カーテンコールでは、口笛、ひゅーひゅーの掛け声もあり
大盛り上がりのうちに終わりました。よかったよかった。

最後に、うれしいニュース。
マシューに次の仕事は何?と聞いたところ、「僕にも分からない」との返事。
「でも、また日本に帰ってくるよ」あとで、他の方と話しているのを聞いていたら
「このメンバーでまた日本に来ると思う。ウィンドインザウィローズかピノキオか何かかな
と言っていました。今回の大成功で、このメンバーの出し物がシリーズとして
続くという話が出ているのでしょう。きっと。
本決まりではないでしょうが、そのような話があるのだとしたら、
今回の招聘元パルコ劇場さんにファンから熱いメッセージを送れば
それが実現する可能性がどんどん大きくなるということだと思います。
これは、内緒にしておくよりも公表してしまいます。
みんなで、プッシュプッシュしましょうね。早く彼らが日本に帰ってきてくれますように。

2004年5月から5年4ヶ月ぶりに再会したマシューは
あの時に比べて、とても幸せそうに見えました。
自分のパフォーマンスに満足できているからこそ、ものすごく
自信に満ち溢れていて、とっても堂々として見えてうれしかったです。
オンユアトゥズの時は、アダムがものすごい人気で、
彼の出待ちファンたちの間で出演者の一人というくらいでしたが、
(私のように彼のダンスに惚れ込んだファンもいたはずですが)
でも、今回はしっかりとマシュー・ハートという稀有な才能を持った
ダンサー・アクターを全員に印象付けることができたという自信が
彼のあのファンに対する態度に表れていたように思います。
今回で、マシュー・ハートファンは確実に増えたでしょう。
私は5年前から彼を応援し続けてきて、今回でもっと彼を好きになりました。
これからもずっと彼のファンでいられそうです。
幸い、またの再会を約束してくれたのでそれを楽しみに生きていこうと思います。

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23:42  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.09.22 (Tue)

兵士の物語大阪公演終了(速報)

昨日、昼、夜と本日昼の2日間3回と大阪公演は
あっという間に終わってしまいました。
皆さん、東京から約2週間お疲れ様でした。
私はこの3回しか見ていないので、
冷静な目で見ることはできなかったと思います。
ただ、予想していたよりも楽しめました。
もっとなんだこりゃ?と思うかと考えていましたが
非常に楽しめました。
客席も3公演ともまずまずの入りでしたし、
観客の反応も今日の前半は少~し反応が薄いかな?
と思いましたが、途中からはサプライズがあったりして
観客の笑いも盛り上がってきたようです。
私の感じでは、昨日の夜が笑いは一番大きかったように思いました。
取り急ぎ、本日の楽公演でのサプライズは…。
兵士が悪魔とカードで勝負する時に
兵士が悪魔に勝負しよう!と言ったら、
悪魔がゼナイダ王女の横に置いてあった
オレンジジュースのびんを持って行き
兵士が最初は1ペンスからと言うと、
悪魔がすかさずAnd orange juice!!と
そのびんをテーブルに「ばん!」と置く。
そして、「プリンセース」と呼ぶと、ゼナイダ王女が
グラスを3つ持ってきてテーブルに丁寧に横1列に並べて
そのグラスにジュースを注いだのは誰だったかな?
すみません、記憶にありませんがゼナイダかマシューだった。
そして、アダム、ウィル、マシューの3人がそのグラスを手に
声を揃えて「かんぱーい!」と叫んで乾杯して
ジュースをぐいっと飲み干した。
会場は大爆笑!というか、何度も見ている人はこれが
楽のサプライズとわかって大盛り上がりでした。
初めて見る人は何がそんなにおかしいのか?だったと思いますが。

それと、昨日の夜の大爆笑だったのは
お婆さんに変装した悪魔が兵士に何かいりません?
と言って、何も!と言われて泣きまねをするシーンで、
昼公演では酒場の椅子に座り、テーブルに突っ伏して
泣いていたのが、夜公演では椅子に座ると
客として舞台上にいるお姉さんのおひざに
突っ伏して泣いて、途中でさらにマシューが
パシーンという感じでお姉さんの足に右手を置き
さらに激しく泣き出してしまい、兵士も困り顔。
この演技は大変おもしろくてアドリブとか知らないお客さんも大笑いのようでした。
マシュー、してやったりでした。グッジョブ!
そして楽では、酒場での勝負の前にアダムとウィルがやりとりしているシーンで
イヤミ風の悪魔がバイオリンを持ってうろうろしながら、今までは
空いている椅子に座ったり下に座ったりしてたのが
下手側の舞台上に座っているのお姉さんに「ここいいかい?」
みたいに目で合図してお姉さんがうなずくと、彼女の膝の上に座って
そこで、例のバイオリンを舐める仕草をしていて、その前あたりの
お客さんからは笑いが起こってました。
ほとんどのお客さんはアダムとウィルの方を見ていたので
気づいていないでしょうが、私は自分の席と反対側の
悪魔が何をやるかいつも気になって仕方がないので
ずっと見て、その気持ち悪さに思わず笑ってしまいました。
アダムとウィルも勝負の掛け金を上げていくところで
fifty fifty fifty fiftyと二人で変わりばんこにしつこく連呼して
笑いをとっていました。マシューにばかりおいしいところを
持って行かれてはたまらないですもんね。がんばれ!
最後の格闘シーンも心なしか今までの2回よりも
迫力があったような…。気のせいかも?
悪魔と兵士がもみ合いながらセンターの壇上から下に飛び降りたのは
2回ではなかったような気がしましたが、不確かです。
違ってたらごめんなさい。
あと、最後の悪魔が正体を現して登場し、壇上から
下に飛び降りてポーズを決めるとき、悪魔が口から真っ赤な血を吐きました。
ちょっとびっくりして、うわっ!と小さく叫んでしまった。
私は毎回悪魔に目が釘付けなのでこれも、最後だけだったような。

とりあえず、報告事項はこれくらいでしょうか。
大阪ではバイオリンは無事でしたし、これと言ったトラブルも
なかったと思います。全員、元気に最後まで舞台を務めてくれました。
最後は、ほぼ会場中がスタンディングオベーションで
ブラボーコールが飛び交っていました。
キャストも楽団の皆さんも指揮者のティムさんも全員が
笑顔でのラストでした。ほんとうに楽しかったです。

今日は終了後かなり時間は経っていましたが
4人揃ってファンが待っている所まで出てきてくれて
サインや写真撮影ににこにこと応じてくれました。
ゼナイダさんもお元気そうで安心しました。
4人ともタクシーで帰るところをわざわざ来てくださったようで
一通りし終えると、バイバイーと言って
楽屋口に止まっているタクシーのところまで戻っていかれました。
ウィルが最初に戻り、それを追うようにゼナイダが戻り、
アダムもバイバイと言ってからマシューと二人並んだので
二人で仲良く肩を組んでのツーショット記念撮影会になりました。
取り囲んだファンからこっち、こっちと声がかかり
記者会見みたいと笑いが起きて二人もにっこにこでした。
皆さんの笑顔を見ていると、充実したパフォーマンスができた
満足感が伝わってきました。
一番満足そうだったのはマシューでしたが…。
そんな幸せそうなマシューの顔が見られて本当に
私も幸せでした。アダム、ウィル、ゼナイダ、マシュー
そして、タケットさん、招聘元のパルコさま、ゲイリーさん
本当に素敵な公演を実現させてくれてありがとうございました。

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00:04  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.09.18 (Fri)

兵士の記事

兵士の公開稽古の写真つきの記事を見つけました。
たぶん、全部そのときの写真だと思いますが
アダムとウィルの2ショット、アダム、ゼナイダ、ウィルの3人の
おばか顔のショット、そして、衝撃の兵士が悪魔に踏みつけられているシーンの
3枚の写真があります。
このマシューを見るとロンドンでの舞台写真と比べて
明らかにむっちりしています。
ロンドンのは美しい腹筋でしたが、こちらは……。
でも、このお腹の方がグロテスクと言えなくはないかも…。
ということにしておきましょう。
演劇ライフ
兵士のオフィシャルブログが一向に更新されないのですが、
ゲイリーさんのブログには公演間近の様子という記事がアップされていました。
ゲイリーさんのブログ
ただいま、思い出して前に録画していた田中泯さんの兵士の物語を
初めて見ています。
仕事しながら流し見なのでほとんど見てはいないのですが
音楽とナレーションを聞いています。
じっくり見たらおもしろそうです。
いよいよあさってです。

追加、エルオンラインで兵士公演中の記事もありました。
アダムとウィルのツーショット写真も、4人しか出ていない舞台で
なぜ二人だけをフューチャーするのかが私には不満です。
アダムとウィルも彼らの熱狂的ファンは確かにいますが、
誰でも知っているというわけでもなく、
アダムとウィルを知っている人たちは、アダムと共演していた
マシューとゼナイダのことも名前くらいは知っているだろうと
私は(!)思うのですが、それほどこのイケメン二人を前面に出す
必要性もそれほどないのでは?と少し残念に思います。
でも、マシューはあまりそういうただ写真だけ撮られるような
取材はいやだろうし、マシュー、ゼナイダにとってはかえって
ありがたがっているかもなー。
http://blogs.elle.co.jp/culture/atsukotatsuta/

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19:30  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.09.16 (Wed)

兵士東京楽

早いものでもう、本日兵士の物語東京公演楽を迎えました。
キャスト、スタッフのみなさんひとまずお疲れ様でした。
明日から3日間は舞台がないので
大阪までの移動時間を楽しんでください。
そして、大阪でのラスト3公演&大阪滞在楽しんでください。
各地から大阪まで遠征される皆様も
せっかくのシルバーウィーク大阪だけと言わず、神戸にも
是非お越しください。
3人のキャストはずっとよかったようですが、アダムはどんどん良くなっている
とのことなんで非常に楽しみです。

さて、9/13夜公演に小林十市さんが兵士を見に行かれたと
ご自身のブログで書いてくださってます。
グッバイチャーリーの公演期間中なのに、
昼公演だけだったので見に行きましたとのことですが
本当にまだまだ好奇心旺盛な方です。
この舞台を気に入ってくださったようで私も嬉しいです。
バレエから演劇の世界へと活躍の場を変えたという意味では
アダム、ウィル・ケンプ、マシューと同じ立場
(小林さんは身体の故障でやむなくだから厳密に言えば立場は違いますが)
の小林さんなので、彼らが楽しんでやっていることが
よーくおわかりになったのでしょう。
見ていて、演者が楽しそうだということってとっても嬉しいことですよね。
バレエの発表会でも下手くそでも、心から楽しんで踊ってらっしゃる方を
見ると、本当に応援したくなり、自分のことのように嬉しくなります。
私も、下手くそなんで、せめて、わざわざ足を運んで見に来てくれる方々に
そんな風に感じてもらえるような踊りをしたいなーと思っています。
愛しのマシュー・ハートとの再会まであと4日。

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23:32  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.09.11 (Fri)

いよいよ兵士初日!

早いものでもう本日兵士の物語初日ですね。
今頃リハーサルをしているでしょうか?
とはいっても、私は大阪での3公演のみの参加なので
しばらくは、東京でご覧になる皆様の感想を読んで
わくわくして1週間を過ごすことになります。
兵士のブログで来日しましたの報告を楽しみにしていたのですが
お忙しいようで、ぱったりと更新が止まってしまいました。
マシューハートのインタビュー記事はとても楽しめました。
以前英語でのインタビューを自分で訳して読みましたが
だいたいの雰囲気はわかったものの、細かい内容まで
読み取ることができなかったので、あれほどの率直な内容とは
わかっていませんでした。
でも、あそこまで自分にとっての「負」の感情を
率直に語るとはさすがハート君です。
そういうところが好きなんです。
DDDのインタビューによるとアダムは、
ハートのバレエ学校での1年先輩で15歳(だったと思う)の頃から
知っていると言っていたけれど、アダムとハートはバレエ一筋でないのに
ロイヤルバレエスクールに入ったという経歴はそっくりで
他のバレエ一筋の面々の中では気が合ったのでは?
と思えますが、複雑な性格のハートと能天気なアダムは
どんな関係だったのでしょうか?
しかし、周りのやっかみや冷たい態度にも気がつきそうにもない
アダムはハートに対して普通に接してくれていたのかも?
と思ったりもします。
今回のメンバーはみんな順風満帆ではないバレエ人生を
(タケットさんはわかりませんが)送ってきた人ばかりなので
分かり合える仲間なんでしょう。居心地のいい場所で仕事が
できるので、ハート君が楽しく悪魔を演じてくれることを
祈っています。東京組のみなさん、マシュー・ハートにも
温かい拍手を送ってください。私がお願いしなくても必ずやそうなるでしょうが。

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15:43  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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