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2009.08.28 (Fri)

吉田都のスーパーバレエレッスン1回目

本日お昼12時からいよいよ吉田都のスーパーバレエレッスンが始まりました。
初回なので、都さんの紹介、ロイヤルバレエの紹介、生徒さんたちの紹介が
ありました。
うれしかったのは、都さんの舞台写真で1番最初に出たのが
サモドゥーロフとのラ・フィーユマルガルデの写真だったこと!
なんて素敵なんでしょう。
本日やっと手に入れたテキストにも、この写真が出ていました。(P42)
中身をよーく見ると、舞台写真もいろいろあって素敵なテキストです。
サモさまとはもう1枚カラーでP25に同じくラ・フィーユ~のものも。
テキストには都さん以外のロイヤルの舞台写真もたくさん。
ロベルタ・マルケスとリカルド・セルヴェラのラ・フィーユ~のものとか
ロホのシンデレラとか珍しい写真もあってうれしい。
カラーは少ないですが…。
テキストには、本編で流れなかった注意点も写真つきで載っていたり
都さんの注意したこともきちんと文章にされていてわかりやすいです。
バレエをする人は絶対買って読むことをお勧めします。

本日はジゼル1幕のヴァリエーションでした。
生徒さんは牧阿佐美バレエ団の茂田絵美子さん。
かなり緊張していらっしゃったご様子。無理もないですよね。
憧れの都さんと1対1でのレッスン、しかもテレビで全国的に流される
となれば、上手に踊らなくてはいけないと大変なプレッシャーです。
でも、テクニック的には問題なかったですが、テクニックにばかり
注意しているというのがはっきりわかってしまいました。
都さんがまず注意したのは「呼吸して」ということ。
最初のプレパレーションで手をアンウォーに持っていく時息を吸って
おろす時にはきながら、というのを都さんがお手本を見せられると
呼吸するかしないかで、動きに躍動感が生まれるのがわかりました。
でも、呼吸するということがものすごく難しいんですよね。
レッスン中先生方には何度も何度も「呼吸して」と注意されます。
呼吸するということが、ただ、苦しくなるからということだけでないのが
よーくわかりました。
呼吸しながらだと動きがとても自然なものになり、
見ている方もゆったりした気持ちで見ることができます。
生徒さんの踊りは、呼吸が感じられないので
見ている方も緊張してしまうし、躍動感が感じられません。
これを見て感じたのですが、この踊りって日本でプロを目指すほどの
子なら、コンクールや発表会で絶対に何度も踊ってきているはずの踊りです。
彼女の踊りはまさに、コンクールでの踊り、に見えました。
一つ一つ丁寧にテクニックをこなして、きれいにまとめている印象。
舞台でお客さんに見せるための踊りとは、全く違うものに見えました。
日本のバレリーナの欠点ってここにあるのでは?と感じてしまいました。
偉そうなことを言っちゃいますが…。
日本ではプロを目指す子は必ずといっていいほどコンクールに
出まくっているように思います。
なんで、全幕ものとしての踊りではなく切り取られた
この部分だけの踊りとしての解釈しかなくて、
言葉の上で楽しく元気に踊るジゼル、という説明の範囲での
役柄の解釈しかできていないのでは?と思いました。
都さんがしきりに役柄を演じて!と注意をされていましたが、
その役柄のキャラクターの理解が非常に平面的なものでしか
ないように思えました。
彼女なりに頑張ってはいるのだけれど、それ以上どうしていいのか
わからない感じでした。
最後に都さんのお手本が流れました。
冷静に見て、テクニックだけ見れば生徒さんの方が正確でした。
発表会、コンクールでよく見る種類の踊り。
でも、都さんの踊りはまさにジゼルが息づいているという踊りで
その部分を見るだけでも、踊れることが本当にうれしいんだなと
わかるし、見ていると笑顔になるような素敵な踊りでした。
上手な踊りと感動を呼ぶ踊りとの違いがはっきりわかったレッスンでした。
日本のバレエ少女たちは、コンクール、発表会ばっかり見過ぎていることの
弊害が大きいのじゃないかなと余計な心配をしてしまいました。
そんな女の子たちにとっては、上野水香さんの踊りが好きなんだろうと
いうのがわかるような気がします。
偉そうに語ってしまいすみませんでした。
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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

18:31  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.08.15 (Sat)

GIジョー見ました!

今日はかなーり久しぶりに映画館に映画を見に行きました。
それがなんと自分ではぜーったいに見に行かない
アクションもの、GIジョーです。
夫が見たいと言っていたので、二人とも休みだった今日行きました。
全く予習とかしていなかし、期待もせずに見ていて
途中までやっぱりこんなのだよなー、なんと安易な感じの
ストーリーと人間ドラマとアメリカンな単純な映画と
見ていましたが、あることに気づいて俄然興味がわきました。
そこかしこにスターウォーズと似た場面があり、
「似てるけど気のせいかな?」と思っていると
クライマックスの戦闘シーンで絶対にスターウォーズへの
オマージュだと確信しました。
最初におやっ?と思ったのは、飛行機で敵機を撃ち落した時の
「ウァッホ」というおたけびがハンソロが敵機を撃ち落した時の
おたけびだったのです。
それに、戦闘機の操縦席のつくりがミレニアムファルコン号と
そっくりで、後ろ側にくるりと回るミサイル発射の座席がそっくりでした。
その映像の感じがまさにスターウォーズ第一作と同じで
ちょっと感激してしまいました。
それから撃ち落した時のおたけびがルークのおたけびと同じ。
海底にある基地はEP1の海底都市とそっくりで
基地がある砂漠も第一作の砂漠のよう。
戦闘機が連なって狭いところへ入っていくのも第一作の
あの細い通路に入っていくところと同じ絵。
極めつけはイビョンホンふんするストームシャドー(悪)と
レイ・パーク扮するスネークアイズ(善)の最後の戦い。
エンドロールを見て気づいたのですがレイ・パークと言えば
新シリーズのEP1のダースモールを演じた俳優さんです。
まさにそのダースモールとオビワンの闘い、そして、
ルークとダースベイダーの闘いの再現のようでした。
レイ・パークは黒尽くめの衣装で善の役で
白尽くめのストームシャドーが悪と色が逆転しているのも
おもしろいです。そのストームシャドーがダースモールの
両刃のライトセーバーのような刀を使っていました。
その闘う場所がルークがダースベイダーと闘う
吹き抜けの真ん中に棒が通っているような場所なのです。
そして、これも因縁の二人の息をもつかせぬ刀での闘い
で最後は悪がふっと身をゆだねるように負けて
奈落の底へ落ちて行くという最後でした。
随所にそういうシーンが出てきて
ここも、そこもと思いながら楽しんで見ることができました。
スターウォーズファンの皆さんは見ると結構楽しめるんじゃないでしょうか。
まだ、めでたしめでたしでなくてすぐに続編が作られそうな最後も良かった。
俳優さんも中々良くてシエナ・ミラーは別人のようでびっくり。
ジュード・ロウとのロマンスで知っていたくらいですが
とてもかっこよく変身してました。
それにあの悪の黒幕デストロは見たことあるけど誰だっけ?
と思っていてエンドロールでわかりました。
ユアン・マクレガーのダニーボイル作品1作目「シャロウグレイブ」で
どんどん壊れていくルームメイト役だったクリストファー・エクルストンでした。
かなり老けて怖さもましていました。こんな役をやらせたら天下一品です。
それにGIジョーの面々を率いる軍曹はデニス・クェイド。
もとメグ・ライアンの夫として有名で80年代には大活躍していました。
あと一人、GIジョーの訓練の場面で指導していた男の人が
知ってるのに名前が出てこないで気持ち悪いです。
彼も80年代くらいによく出ていたと思うんだけど
ちょい役なんで公式サイトにも名前が出ていません。
丸い目でちょっとスタローン入った感じの人です。
まあ、1800円払って見るのはちょっともったいないけど
招待券で無料で見たので結構楽しめました。

テーマ : 日記 - ジャンル : 学問・文化・芸術

22:53  |  映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.08.14 (Fri)

毎日放送ニュースに平野亮一さん

東京では世界バレエフェスで盛り上がっている中
今回は参加していない私は寂しい夏を過ごしております。
久しぶりの更新ですが、さきほどテレビをつけてニュースを見ようとしたら
いきなり「尼崎が生んだバレエダンサー平野亮一さん」と出ていてびっくり
「撮っておき」というコーナーでした。
慌ててしまって録画しようとしてなかなか電源がオンにならず
汗、焦していたら、ユフィちゃんと平野君のくるみ割りのパドドゥの最後の部分の
映像が出て「えーっ!!」これは録画しなくてはと焦ったけれど
間に合わず。涙。
踊り終わって舞台からはけて袖ではあはあと激しい息をする二人が
写っていました。これは何のときの映像でしょうか。
スタイルのいい二人のパドドゥは素敵でしょうね。
今はユフィちゃんがぐんぐん先を行って実力も上だと思いますが
平野君がもっと経験を積めば良いパートナーとなるかも。
尼崎の平野君のお母様の教室でのレッスン風景などが
写り、取材に行った男性アナウンサーが
バレエを体験しますと、バレエシューズを履いて
床に座っての足の指の運動でつま先を伸ばしただけで
足がつってしまったアナウンサーを見てびっくりの平野君。
あと、片手バーで足首を持ってアラスゴンに足を上げて美しく立つ
平野君の前で下から70度くらいで限界ですと苦しそうなアナウンサー。
上半身裸になって筋トレをする姿は美しかったです。
女性をリフトするので筋肉が必要なため筋トレはかかせないが
美しい筋肉でないといけないのがアスリートとは違い、芸術である面ですと。
目標はやはりいつか主役を踊れるようになりたいです、と
語ってらっしゃいました。
思いがけなく貴重なものを見られました。

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

19:08  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
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