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2009.05.20 (Wed)

東京バレエ団「ラ・バヤデール」衣装合わせ

東京バレエ団のマカロワ版「ラ・バヤデール」初演について
主役はいつものようにゲストかと思っていたら
オーディションを行い、団員が主役も踊るそうです。
東京バレエ団は特に男性は主役を踊るチャンスが
なかなかなくて気の毒に思っていたのでこれはいいニュースです。
残念なことに好きだった中島周さんが3月末で退団していたそうですね。
彼がいたら、もしかして美しいソロルが見られたかもと思うと残念です。
美しい木村和夫さんもソロルに選ばれてよかったです。
オーディションの結果は非常に妥当というか
もっと大抜擢があるかと期待しましたが、
普通に予想された通りでしたね。
ソロルは高岸直樹さん、木村和夫さん、後藤晴雄さん
ニキヤは斎藤友佳理さん、上野水香さん、吉岡美佳さん
ガムサッティは高木綾さん、奈良春夏さん、田中結子さん
東京公演に加え私の地元西宮公演も1回あるのでうれしいです。
ただ、1回なのでそのキャストが気になるところです。
希望はソロル木村和夫さん、ニキヤは吉岡美佳さん、ガムサッティはどなたでも。
はりきって先行予約で購入予定です。
ミラノスカラ座から衣装を借りるということで
その衣装合わせの様子の写真がアップされていますが
アンテナがびびっとひっかかりました。

木村和夫もマッシモ・ムッルさんの衣裳がお直しなしでOK。
「ほんとにぴったりだ!」と驚いた様子でした。
ますます木村さんで見たくなりました。
やはり木村さんも美しい身体のラインの持ち主でした。
上野水香さんもザハロワの衣装がぴったりだそうですが
ニキヤの衣装はゆとりがあるので体型が同じというわけでは
ないのでは?ザハロワの完璧な身体のラインは本当に見事でため息ものですが
上野水香の身体のラインはきれいだけど身体の使い方がよくないせいか
いつも、きれいなのにもったいないなと思ってしまいます。
でも、まだ若いので化けてくれることを期待しています。
バレリーナは美しいからだ、特に脚のライン、見事な甲があれば
それで8割勝ったようなものですから。
手足の短い私はその時点で人より努力が必要なのです。
衣装合わせの様子はこちら
http://www.nbs.or.jp/blog/0909_labayadere/contents/2009/05/post-3.html

新型インフルエンザで私の地元が大発生地域になっていて
学校も予備校も休みで息子は家に缶詰状態です。
感染した高校に行っている友達と最近会ってないみたいだし
うちのマンションにはこの高校の子はいないけれど
感染して発症していない人とそこらへんで普通にすれ違うだろうし
ちょっと怖くて、私も家に閉じこもっています。
バレエの教室も一つはお休みになっていて
もう一つはやってくださっているので明日は行こうと思っています。
他のところに住んでいる友達からマスク送ろうかとか
いってもらって、震災の時みたいやねとみんなで言ってます。
震災の時に比べたら、ちゃんと自分の家があるし布団で眠れるし
店に行けば食べ物が帰るし、蛇口ひねれば水も出るし電気もつくし
ありがたいことです。みなさんもお気をつけて。
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18:41  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.05.17 (Sun)

草刈さん公式サイト更新

草刈民代さんの公式サイトにエスプリを終えての
草刈さんの感想、素晴らしい舞台写真の数々が
アップされています。
最近は周防監督の文章ばかりで
草刈さんご自身の言葉は今年初めてだそうです。
とても素直な率直な文章でそのお人柄が感じられます。
この公演の大成功にはしゃぐこともなく
とても冷静に語られていて、そこが大物だと感じました。
まさにその通りと思うことを語っておられます。

一か所草刈さんのブログから引用させていただきます。
「例えば、ダンサーの肉体の凄さに感じ入るときは、理屈よりも、単に「凄い!」ということでしか表現できないところがあるのではないでしょうか。回転やジャンプなどの技術に目を奪われるときもありますし、ダンサーの立ち姿や、ちょっとした仕草に感動することもあります。
ダンサーは演じているのです。どのダンサーも、踊ることを通して、自分の役柄や役目を演じています。」
まさに今回のムッル、コルプの踊りにはこのようなところがありました。
私がダンサーを好きになるきっかけは「立ち姿、ちょっとした仕草」から
ということが、多いように思います。

とにかく、この文章をみなさんに読んでいただきたいです。
この公演を成功させた自分がいかに凄いか!などは
微塵も感じさせないところに感動いたしました。
写真も美しいものばかりで、草刈さんのというより
他のダンサーの美しさを前面に出しておられるように感じます。
アルルの女のムッルのソロ、『ヴァントゥイユの小楽節』(『プルースト 失われた時を求めて』より)タマラ・ロホ/イーゴリ・コルプの写真の美しいこと。
特にコルプの美しい足のラインが堪能できます。
ムッルの白鳥の背中の筋肉の美しいこと!
背中、腕の筋肉標本のようでここにこんな筋肉があるというのが
はっきりわかります。
手を上に上げるときはこの筋肉、横に伸ばすにはこの筋肉を
使います、とわかるのでバレエのレッスンの時に意識することができます。
この背中を脳に記憶させましょう。
他も全て素敵です。終演後の表情もみんなとてもいい笑顔で
楽しい雰囲気で舞台を作り上げていかれたんだということが
伝わってきます。
草刈さんお疲れ様でした。
これからも輝き続けてください。

http://www.suoz.com/feature.html

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11:20  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.05.16 (Sat)

サモドゥーロフインタビュー

ballet.co.ukのmagazine5月号にサモドゥーロフさまの
インタビューが掲載されています。

サモドゥーロフインタビュー

2005年10月5日のインタビューのようです。
かなり長いもので、その昔掲載されたマシュー・ハートのインタビュー
と同じような感じのものです。
情報の少ないサモ様の久々の情報(古いものだけど…)なので
翻訳サイトで翻訳にかけたけれど、意味不明で
辞書を引きながら、なんとなーく必死で訳しました。
だいたいこんなことが書いてあるのかなー?と思います。

生い立ちから、3歳で犬にかまれて何か身体の回復のために運動をしたほうがいいと
医者に進められスケートを始めたが、続かず、balletを始めたこと。
ワガノワballet学校への入学ワガノワでの生活、色々な舞台に立ったこと、
彼は憧れのダンサーなどはいなかったが、バリシニコフのドンキの
映像を見て、彼のように踊りたかったそうです。
誰でもあの踊りには魅了されますよね。私も惚れました。
キーロフ(マリインスキー)に入団して、2年目に男性ダンサーとしては異例な
若さで(19歳)大きな役、ドンキホーテを与えられた(もちろんバジルの役でしょうね)
すごいことです。
自分に無関心だった観客に感動を与えるにはどうすればいいか
悩んだが「そうだ、ただ跳ぼう」と思い、そして跳んだら
観客を感動させることが出来た(こんな風なことだと思うのですが)
そして、プリンシパルになる頃にはほとんどの役を踊ったそうです。
ドンキの舞台では、自然に踊りたいと思っていたけれど
あまりにも緊張してしまい、出番を1フレーズ間違えて出てしまい
観客に大笑いされ、しかしマンドリンを持ってキトリのバリエーションが終わるのを
笑顔で待っていなくてはならなかったという、恥ずかしいエピソードも語っています。
また、キーロフ時代にジゼルのアルブレヒトを踊ることが
できたのが、大きな転機になったそうです。
純粋な古典であるけれど、2幕は自由に表現することができるので
彼にとってお気に入りの役だそうです。
彼のアルブレヒトを見たいです…(涙)
キーロフのツアーは、ものすごくダンサーに負担が大きく、
同じレパートリー、同じ役ばかり何度も踊ることが彼には
我慢できなくなりキーロフを去ったということです。
でも、キーロフで踊り続けたいという気持ちもあり複雑だったようです。
しかし、オランダ国立バレエにおいでと大好きなウェイン・イーグリングさんの
誘いがあり決心したとのこと。ウェイン・イーグリングさんはフェリとの
ロミオとジュリエットのDVDでおなじみのあの方です。
彼にかなり気に入られていたし、サモさんも彼が好きだったようです。
その縁で今度はロイヤルに行くことになったそうな。
オランダでの3年間は非常にいろんなスタイルを経験できたようです。
振付家のVan Manenと仕事をした時のエピソードも興味深かったです。
彼の振付を中々自分のものに出来なくて悩んでいたスラヴァに
カリスマ振付家のVan Manenにとっては非常に珍しいことに
スラヴァの望みを受け入れて、スラヴァのために短い作品を作った。
スラヴァのバレエに対する真摯な姿勢がカリスマ振付家の心を打ったのでしょう。
オランダではモダンアートがもてはやされていて、パフォーミングアーツに
対してはあまり関心を払われていないと感じたようです。
スラヴァはオランダ、アムステルダムが好きだったが離れることにした。
キーロフには戻りたくなかったのでウェインの誘いでロイヤルへ。
Nederlands Dance Theatreにも誘われていたが
ロイヤルに決めた。(この辺よく意味が分からなかったのでお分かりになる方
教えてください。)
ロイヤルとキーロフは似ているが、キーロフの方がより「自然発生的?」
オランダでも驚いたが、キーロフではスケジュールは1ヵ月先までしか
わからず、しかも月末には予定は変わっている。
しかし、ロイヤルでは年間のシーズンを通してのスケジュールがわかっている。
それが分かるから楽かというとそうではないと彼は言っています。(たぶん)
ずっと決まっていて、プレッシャーも大きいということかしら?
キーロフとロイヤルではみんなもっとうまく踊ることができるかもしれないと常に思っているが
オランダではみんなとてもポジティブで全てこれで充分だと思っている?

スラヴァはいろんな国のいろんなダンススタイルのダンサーがいることを
好ましく思っている。同じスタイルのダンサーばかりだと退屈だと。

また、それぞれのカンパニーのスタイルの違いに付いて
アシュトンは余分なものがなにもない正確でクリアー。
マクミランはより情緒的でバランシンを連想させる、
シャツを開いて自分の内面を見せること、という点で。
ロシアのダンスはもっとそれがわかりやすい。

アシュトンよりもマクミラン作品を踊るのが好き。
初めてロミオを踊った後、自分が求めていたものがわかった。
その年の夏韓国ツアーで初めてレスコーを踊った時のこと。
リハーサルにあまり時間をかけられなかった。
レスコーの見せ場である酔っ払いのダンスのリハーサルで
モニカ・メイスンに「もっと自然に、酔っ払いに見えない」と言われ
「僕はロシア人だ酔っ払いはよく知ってるのに…」
彼のパフォーマンスに周りが不安を持っていたことに
彼も気づいていた。出番を待つ楽屋に心配したモニカ・メイスンが
たずねてきたほどだ。しかし、1幕が終わりリラックスして微笑む彼女を見て
嬉しかった。彼は「レスコーは生身の人間です。彼の中に人間らしい違った面を
見ることが出来る」ので、レスコーを演じることは楽しかったと言う。

また、パートナーについても興味深い言及をしています。
決まったパートナーを持たない彼はバレリーナはみんなそれぞれ異なっている。
彼は、パートナーを映す鏡である。「それは新しい料理を盛る皿のようなもので
味をよりよくしなければならない。」
彼は穏やかに、バレリーナがパートナーを選り好みすることがあると指摘した。
だから、彼はパートナーを安心させて信頼を得るようにしていると言う。
最近ロシアでロベルタ・マルケスとラ・シルフィードを踊った。
ロシアの人々は彼女を好きである。彼女は小さくて、信頼もでき踊りやすいパートナーである。
また、彼女は常にハッピーでポジティブなので一緒に踊るのは素晴らしかった。
好きでない相手と踊るのは拷問である。
これから、マーラ・ガレアッティ、サラ・ラムと踊る。
マーラとは初めてでジゼルを踊るのでとても気を配っている。
(このジゼルで素晴らしいパートナーシップを築き仲良くなったことが
マーラガレアッティのインタビューに以前語られていました。)

長くなったので、まだまだあるのですが最後に
ロイヤルバレエのあと、何をしたいかについて
彼はまだ想像できない、自分の学んだことを次の世代に
伝えたいし、教えることを楽しめるとは思うが他にももっと何かできるかもと思っている。
振付はそのときは以前したことがあるけれど、
まだ、それほど好き!と言う感じではなかったようだ。
マーラにイタリアでのイベント用に振付けたが、
まだテープを見るのが恐いと言っています。

そして、まさに今、リンバリースタジオでの
ロイヤルの若手現役ダンサー、による振付作品集に
サモ様も堂々振付家として参加している。
ダンサーとしては出演は無いのが残念だが。

タイトル「Non-linear Interactions」
Choreography: Viacheslav Samodurov
Mara Galeazzi, Gary Avis, Cindy Jourdain, Brian Maloney, Olivia Cowley and Dawid Trzensimiech.

やはり信頼厚いマーラが出ています。新作?でしょうね。
こちらの批評も楽しみです。
この公演で他にはプリンシパルで振付しているのは、コボーのみ。
サモさんは振付家としてもいけてると思います。
あと、Kristen McNally という方の作品にはなんとローザンヌ去年の入賞者
高田茜さんが出演しています。この作品にはあまり、知っている名前が
出ていないので若手ダンサーを集めているのかもしれませんが
すごいですね。卓越した身体表現力を持っていた茜ちゃんなので
コンテンポラリーを振付けてもらうという体験をするのは
素晴らしい成長につながるでしょう。楽しみですね。

ともかく、だらだらと長くなりましたがサモ様に話を戻し
大変興味深いインタビューでした。
にもかかわらず、意味がよく分からない所があり
(私の英語読解力のなさのせいで)残念です。
どなたか完全訳をしてくださるとうれしいのですが…。
私の解釈が全く違う箇所があればご指摘もお願いします。
密かに期待しています。

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01:08  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.05.13 (Wed)

クメピポ「草刈民代」

本日午後10時からTBSのクメピポ
ゲスト草刈民代さんということで録画しながら見ました。
ほんの一瞬ですが、エスプリ東京公演最終日の
舞台映像が見られました。ありがたや。
番組冒頭で、アルルの女でのムッルと草刈さん。
ムッルの切ない表情が見られました。
途中で、夢にまで見たムッルの白鳥の美しい背中と
羽ばたきもほんの一瞬、その後オットーディクスの一場面
こちらを向いて立っているコルプにルルがすがりつくシーン
そして、ラストのチークトゥチークでのテーブルの上での
ルイジさんと座って踊るシーン。
そして、カーテンコールで最後草刈さんお一人で出てこられて
涙ぐまれているシーンが映りました。
全員でのカーテンコールでのシーンも一瞬。
そして、牧バレエ団のスタジオでのリエンツさんとの
リハ風景も少し映りました。
きっと、ぴったんこかんかんでの撮影の時のものだと思います。
なので、ムッルとのリハ風景も映るかと期待しましたが、それは
残念ながら…。
レニングラードとのジゼルと、竹取物語も映りました。
それと、牧バレエでのドンキ、グランパドドゥでの
グランフェッテも映りました。
正直私はクラシックを踊る草刈さんを見たことが無いので
グランフェッテをする姿は初めて見ました。
途中2回転を入れているので骨折をするちょうど前あたりと
おっしゃってましたが、ちょっと足が弱いかなという印象を受けました。
ぴったんこかんかんでも出ていたピラティススタジオでのトレーニング風景、
鍼治療するところなど、興味深い場面もありました。
この前から思っていたのですが、草刈さんって
繊細なバレリーナからは程遠い天真爛漫なあけっぴろげで大胆な人のようです。
バレリーナは繊細でなければならないことはないと思いますし、
彼女のような個性もおもしろいと思うのですが
日本のバレエ界では難しいところもあったのかな?と想像します。
エスプリのリハは牧バレエ団のスタジオで行っていたので
断絶したとかではないようですが、みんなが応援してくれていたとは
言えない辛い立場でもあったと、勝手に理解しています。
天真爛漫で、周りの雑音には惑わされない性格だったから
あそこまで踊ってこれたんだろうと思います。
また、あけっぴろげだから、私の琴線に触れなかったのだろうと思いました。
私の好きなダンサーは普段は寡黙でうまく自分を表現することができなくて
内に秘めたものがあり、それを舞台上で熱く発散させるようなタイプの人。
例えば、ムッル、マシュー・ハート、サモドゥーロフ、(サーシャは微妙に違う部分もある)首藤さん。
普段から自分の思うことを自然に表すことが出来る人は
内に溜め込んだパワーがないので、それほど強く出ないのだと思います。
その感じ方は人それぞれなので、私自身に響いてくるかどうかの話ですが。
ともかく、最近草刈さんをよく見てきて素敵な方だなと思いました。
うじうじしたところがなくて超さっぱりとしてるので良いですね。
これからの人生も輝いてほしいですね。
また、是非ムッルを招いて公演をプロデュースしてほしいものです。

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23:58  |  バレエ鑑賞  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.05.01 (Fri)

レニングラード国立バレエショップチャンネルに

先週金曜日、ムッル祭「エスプリ」のラスト公演が行われているまさにその時
ショップチャンネルにて、今度は「レニングラード国立バレエ華麗なるクラシックバレエハイライト」の
チケット販売番組が放映されていました。
エスプリの時と同じように東京ゆうぽうとホール7/22、23日公演のセンター3~17列目確約。
他に、岐阜、名古屋、大阪(高槻)、兵庫(三木)公演分も販売されていました。
例によって、視界の女性は声を大にして世界でも評価の高いレニングラード国立バレエ団の
トップクラスのダンサーをこんなに近くでご覧になることは
そうそうできないことですよねー!!と大興奮。
そんなに言われると恥ずかしくなってきて、こっちが汗をかいてしまいます。
プリマやソリストの方々の美しさは群を抜いています!なんて…。
ゲストは、こうらん社の西島忍さんという女性が解説として来られていました。
ともかく、この番組マールイファンにはかなり貴重だと思われる
2008クラシックバレエハイライトの映像が流されていて
思わずくいいるように見てしまいました。
ちゃんと映像があるのですね。かなりちゃんとした映像なのでDVD発売してくれればいいのに。
ライモンダ(シェスタコワ・シャドルーヒン)はパドドゥ一部、ルースカヤ(?)女性のソロ
海賊(シヴァコフ・?)はパドドゥ一部、シヴァコフのソロ一部、
フィナーレの、ペアで登場し見せ場を踊る場面、男性陣全員がグランジュテで横切っていくところ
シヴァコフのピルエットアラスゴンド、女性陣のグランフェッテなどなど、
結構楽しいところを見せてくれました。
この公演は見ていないし、ダンサーの名前の紹介がなかったのでわからないのですみません。
でも、こっからいいとこ!というとこでぱっと切られて、ルジさまの紹介、西島千博の紹介映像が
入るのでちょっと残念でしたが。
もちろん、東京公演のみ出演のルジマトフの紹介もかなり力が入っていました。
映像は四大傑作からのもので海賊とシェエラザードが出ていました。
海賊が映ってるのに、シェエラザードとスーパーがあり、
あちゃーと思っていたらさすが西島さんがこちらは海賊で、今始まったのが
シェエラザードです、と訂正くださってほっとしました。
ルジマトフさんは、芸術監督になられていてもうめったに踊られない方です。
東京公演のみの出演ですので、今回見逃すともう見られないかもしれないですよ!
これは事実です。残念ながら…。なぜ、平日だけなの?ルジさま最近いつも平日なんですよね。
地方から遠征できる日に踊ってください。
そして、今回はさらに素晴らしいゲストが登場されます。
最近、ご結婚されたことも話題の大変美しいバレエ界の王子と言われている
「西島千博さんがゲストとして登場なんです。西島さんはまさに日本のバレエ界を
引っ張っていかれる方ですよね~。」とびっくりの発言が司会の方からあり、
こうらん社の西島さんが「…え、え~…」と困った反応で笑ってしまいました。
間違いなくそれは違うのですが、「違います!」とは言えないですもんね。
「バレエだけではなく、ドラマや独自の表現などをされています。」と
フォローされていました。西島さんの映像も出ていて、ジークフリードのソロを
タイツ姿ではなく、上はゆったりしたシャツとベスト、下はゆとりのあるパンツ姿で踊ったもの。
タイツ姿はきついものがあるけれど、こういう格好ならシェネで膝がゆるんでいても
さほど気にならないし(でもわかってしまう)体型もさほど気にならないので良いなと思いました。
彼は、自分のことをよーくわかってらっしゃるんでしょうね。
クラシックバレエではちょっと…、のテクニック、身体的条件なので、それが目立たないで
自分の魅力を出す衣装、踊りをなさっているので賢い方だと思います。
そして、驚いたのが、なんと昨年のこの番組ではスタジオでシェスタコワとシャドルーヒンが
眠りのグランパドドゥを踊られたということ。
その映像の一部を流してくださっていたのですが、ブルーのライモンダでの衣装で
眠りを踊っていたシェスタコワですが、非常に美しくすごく近いカメラ位置ですごくきれいでした。
全部見せて欲しかったです~。シェスタコワさん、なんてサービス満点なんでしょう。
こんな貴重な番組どなたか去年ご覧になってませんか?
彼女は非常に練習熱心で、とても素晴らしいダンサーです、と西島さん。

今回は、東京も行けないし、兵庫も遠いとこなので行く予定がないのですが
今回も、この番組偶然番組表で5分前に発見して見たので情報を流せなかったのですが
バレエファンはショップチャンネルは要チェックですよ。
思いがけずお宝映像を見られました。
まだ、残席あるようですので興味ある方はどうぞ。
ショップチャンネルレニングラード国立バレエ

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