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2008.07.27 (Sun)

ABT「海賊」大阪公演 カレーニョ降板

7/28【日】大阪フェスティバルホール15時開演
本日ABT「海賊」見てまいりました。
ロイヤルで激しく燃え上がりABTは今回はさほど気持ちも盛り上がらず
「海賊」は文句なく楽しめるし、アンヘル君のアリを見られるのは楽しみ~
と思っていたら、来日直前にアンヘル君キャンセル
しかし、代役がホセ・カレーニョと聞けば誰も文句はありません。
と楽しみにして会場に着いたらなんと
アンヘル・コレーラ降板につき代役になっていたホセ・カレーニョ降板
代役にエルマン・コルネホと掲示してありました。
ちょっとというか、正直かなりショックでした。

ということで、
まずは大阪公演の主要キャストのみ
コンラッド:マルセロ・ゴメス
ビルバント:サッシャ・ラデツキー
アリ:エルマン・コルネホ
ランケデム:ゲンナジー・サヴェリエフ
メドーラ:ニーナ・アナニアシヴィリ
ギュリナーラ:ミスティ・コープランド

昨日まで、ytvのサイトやジャパンアーツのサイトをこまめにチェックしつつ
誰も怪我人は出ていないのを確認していたのになんとカレーニョが…。
まあ、仕方がないですが、足の甲って言ってたでしょうか?の炎症のためだそうです。
開演前にケヴィン・マッケンジー芸術監督じきじきに登場し
マイクを持ってお詫びを言ってくださいました。
いつ、どのように傷めたとかの説明はなく、あっさりした説明でした。
一緒に出てきた通訳さんがコルネホの名前が出てこず、
「ホセ・マヌエル・カレーニョさんに代わりまして、…」とつまってしまい
紙を見てから「エルマン・コルネホさんに」とおっしゃったので客席苦笑。
一応、拍手を持って答えました。ケヴィンさんあっさり退場。
オケ、音出し、指揮者登場拍手。
一曲目始まり、カーテン越しに船に乗っての登場シーン。
さあ、いよいよ幕が開いて始まりーと期待がつのったところに
次の音楽が始まらず、舞台上から何やら大きな声が聞こえてくる。
美術さんがセットの転換をする合図の声を掛けているようでしたが
あまりにも大きくて長い間色んな声が飛んでいるので客席もざわざわしてきました。
これは何かアクシデントがあったに違いないと心配な空気が流れる中
次の音楽がやっと始まり何事もなかったように幕が開いて
1幕の一場の場面が始まりました。
なんでもなかったのか、と安心しました。
続く
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23:32  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07.20 (Sun)

サモドゥーロフのペザント

ユーチューブでルジマトフとマハリナのジゼルがなんと全て見られるのですが
(隠し撮り感たっぷりの映像ですが)
ルジさまのジゼルを見たくて通して見ていたのですが
ペザントの踊りを見ててなんて素敵なんだろう!と途中から
凝視して見ていたらなんだか見覚えのあるお顔。
映像がとってもぼやけているのですが、
もしかしてサモさまでは?と思い
詳細を読んでみると、やはりペザントSamodurovと
書いてあるではないですか!!
こんなところで思いがけず発見してしまいました。
貴重なものなのでリンク貼っておきます。
正規版で発売すべき豪華キャストですね。
正規版がないのでこちらでどうぞ。
4と5にかかっています。

http://jp.youtube.com/watch?v=NRDe-LZkCWo

http://jp.youtube.com/watch?v=_5YRiVd8FDc

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00:35  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07.14 (Mon)

ロイヤルバレエ大阪ガラ

本日は大阪ガラの感想です。
ロイヤルらしい演目のガラ公演でとても楽しめました。
が、いわゆるガラで踊られるような派手な演目はドンキ、チャイコ・パドドゥくらいで、
あとはコンテンポラリー系で地味目の演目が多く
普段バレエを見慣れていない大阪のお客さんにはどうだったかな?とも思います。
とはいっても、オマージュトゥクイーンはスター総出演といった感じで
4組の主役カップルが1つの演目で楽しめるという豪華なものだったので
楽しめたんではないでしょうか。

出演者変更によって2日間とも演目、キャストが同じものが並んでしまい
少しがっかりしましたが、そんながっかりをすっかり忘れるほど
2日とも堪能しました。
詳しい演目とキャストはytvバレエシリーズの公式サイトで見てもらうとして
つらつらと感想を。

一番印象に残っているのは
マリアネラ・ヌニェス、ティアゴ・ソアレスのチャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
といっても素晴らしかったのはマリアネラですが。
この演目は早い音なのできれよく、テクニックをこなしていくという印象を持っていたのですが
マリアネラは本当に蝶がひらひらと舞台を飛びまわっているかごとく
どこまでも軽く、しかも幸せそうに笑顔満開で舞っていました。
シルヴィアでもそうでしたが彼女は本当に踊るのが楽しくて嬉しくて仕方ない
といった気持ちが全身からあふれ出ています。
実際プライベートも幸せ満開だからそのせいかもしれませんが
見ているとこちらまで笑顔になります。ハッピーオーラを皆に分けてくれたみたいでした。
ティアゴは残念ながら力技でグイグイ押し捲るタイプの踊りで
少々軸がぶれても最後まで強引に回りきるぜ!という感じだったので
マリアネラの軽さと雰囲気がまるで合っていなくて
しかもあのひらひらシャツを着て、美しいアラベスクを決める、
というのにどうも違和感があって困ってしまいました。
でも、彼と踊るからあんなにハッピーに踊れたのかもしれないのでよしとしましょう。

それとリャーン・ベンジャミン、デヴィッド・マッカテリ「タイス」パ・ド・ドゥ
初めて見た演目で、プログラムに載っている解説も全く読まずに見たので
ストーリーがあるのかも、設定も何も分かりませんでしたが
すごく切ない愛のパドドゥなんだろうなと感じました。
派手なところもないのですが、ぐっと引き込まれました。
マッカテリはこの衣装がすっごく似合っていて、この人って
こんなに手足が長く美しいプロポーションだったのか、と初めて気付きました。
それと、ベンジャミンのパドブレの美しいこと。ものすごく早い刻みでリズムが狂うことなく
でも上半身はしなやかな動きをしていて見事でした。

これも語らないわけにはいきませんね。
今回のいちおしプログラム都さんとワトソンの「ロミオとジュリエット」
いきなりしょっぱなでこれ?と心配しましたがいきなり会場の空気を変えてしまいました。

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22:43  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07.14 (Mon)

ブラボーロイヤル!!

今回ロイヤルバレエジャパンツアー私の最終日終えて神戸まで
帰ってまいりました。
最高に楽しんできました。シルヴィア3回、ガラ2回、眠り3回と
シルヴィア、眠りは主役はそれぞれ全て違うキャストで見ることが出来て
それぞれ違った個性でとっても素晴らしかったです。
ガラも、素晴らしく、オマージュ トゥ クイーンもとっても
主役カップルが4組見られてそれぞれ違った趣の踊りでものすごく贅沢で
美しい演目でした。
これで、今回来日メンバーほとんどの舞台を一応見ることができました。
疲れてるはずなのに、興奮がさめなくて眠れないので一言感想だけ。
今回の眠りの私の中での勝手なベスト1集。
まだ終わってないのに…。

ベスト オーロラは7/11ソワレのロベルタ・マルケス。
オーロラ姫のキャラに一番はまっていた。
バランスも完璧でかわいらしくて、若さではちきれんばかり。
とにかく輝いてました。

ベストフロリモント王子は、イヴァン・プトロフ(サモ様ごめんなさい)
とにかく甘い、御伽噺の王子様そのもの。ポーズ、身のこなしがいちいち美しすぎる。
踊りもほぼ完璧。ジュテアントルラセが絶品。涙ものの美しさ。

ベストリラの精は文句なしだんとつのマリアネラ・ヌニュス!!
これは他のリラの精を全く寄せ付けない素晴らしさ。絶品!!
リラの精の美しさ、貫禄、オーラにプロローグで密かに涙してしまいました。
それくらい素晴らしかったです。(ちなみに彼女のオーロラは見ていないのでオーロラ部門では
候補に入っていないのであしからず)

ベストフロリナ王女はサラ・ラム。
とにかくほんとに鳥の様に軽い。
青い鳥は私は蔵健太さん2回と、佐々木陽平さんしか見ていませんが
どちらも良かったと思います。
フロレスタンは7/12(土)マチネのダンサー。
キャスト表にはベネット・ガートサイドとなっていますが、
会場には変更と出ていたと思います。メモはしていないので不明。
でも、素晴らしかったです。グランジュテがアメージング!!でしびれました。

ベストパートナー賞はコボーとマルケスです。
急ごしらえのカップリングだったと思いますが
すんばらしいパートナーリング、というかコボーのサポートがすばらしいのでしょう。
グランパのフィッシュダイブ連発がものすごかったです。
危ないっ!とどきどきするほど、瞬間でかかえてマルケスはまっさかさま。
それも全てぴたっと完璧に決まってました。
グランパドドゥが終わった瞬間、コボーは思わずマルケスの手を自分の唇に
引き寄せてチュッとキスしました。よくやったぞ!!という感じで。
それほど、全てが完璧に決まったグランパドドゥでした。
鳥肌ものでした。

敢闘賞は小林ひかるさん。
本日マチネでは魔法の庭の精とフロレスタンと姉妹達にキャスティングされていましたが
ローレン・カスバートソンに変更になってました。
が、私が見たこれまで全ての回(ガラも含めて)ひかるさんは大きな役で出て、
それぞれ、素晴らしい輝きを放ってました。本当に素敵でした。お疲れ様。

そして審査員特別賞はヴァチェスラフ・サモドゥーロフさま。
今回、念願だった初生サモ様を見ることが出来ました。
オリオンと、王子という両極端な役を演じどちらも素晴らしく美しく踊ってくれました。
今回のロイヤルの締めとしてスラーヴァの王子を見ることが出来て感激です。
私の大好きなジュテアントルラセは見せてくれませんでしたが
全ての仕草が美しくクラシックバレエしています。
歩く時さえ音楽にぴたっと合わせていました。
一番のツボは、何度も見せたポーズ5番シュスーでアンウォーのきめポーズ。
それと、クペ、ルティレ。美しいつま先でぴたっと決めます。
軸足プリエで片足クペアンウォーで目線はななめ下のポーズがこの上なくノーブルで美しい。
このポーズがあればジャンプが少々重くても許せます。
アラベスクも美しかったです。
彼のフィッシュダイブ4連発はやはり、優しかったです。
無理矢理かかえないでゆっくりとどうぞという感じ。
カーテンコールではサラの手に、首を傾けて自分の唇をもって行くようにして
優しくキスしてました。
ほんとうに優しい王子です。
細かい点は抜きにして、贔屓目たっぷりでとにかくうっとりさせてくれた王子でした。
とりあえず、本日はここまで。

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2008.07.07 (Mon)

ロイヤルウイーク突入!

ロイヤル公演いよいよ始まり、土日東京遠征にてまずは
シルヴィア土曜、マチネ、ソワレ、日曜マチネと3連ちゃんして昨晩神戸へ帰ってきました。
興奮さめやらず、というよりじわーっとかみしめつつ中々寝付かれませんでした。
3組のキャストを見ることができそれぞれ違った味わいで、楽しみました。
でも、3連続でしかも見所いっぱいの演目だったので
既に細かい所はおぼろげな記憶になっております。
細かい感想は書けそうにありません。
まだ、明日あさっての大阪、金曜から東京遠征なので
仕事を何とかさくさく片づけないといけないので大変。
でも、一言感想。
念願の初生サモドゥーロフさま、やはり素敵でした。
「邪悪な狩人」というキャッチフレーズは彼の場合合いません。
「心優しいがそれを粗野な風貌で隠す狩人」オリオンでした。
ティアゴ、ギャリー、スラーヴァそれぞれ三者三様の
解釈のオリオンを楽しみました。
シルヴィアもそれぞれとても良かったです。
私はサララムがイチバン好きかな?
マリアネラは生き生きとしていて踊るのが楽しくて仕方ない!
といったあふれんばかりの笑顔で最後のグランパドドゥを踊りきりました。
ローレンは所々不安定さはありましたが、進むにつれて
どんどんよくなっていきました。
アミンタはボネッリくんがだんとつイチバンでした。
前回見た時と全然違っていて抜群の安定感で
安心して見る事が出来ました。
ポーズも全てため息ものの美しさ。あの衣装が抜群にはまっていました。
マッカテリも、前回は日本での急遽の王子デビューを果たした舞台を
見ましたが、今回は堂々の主役です。
もっと自信を持って欲しいなと思いますが、彼のグランジュッテは抜群に美しかったです。
おろそかになりがちな後ろの足がぴーんと真っ直ぐに上がります。
ルパートは初々しかったです。
見た目が美しいのでもっと足先指先までバレエダンサーといった意識を持って
身のこなし、腕の使い方までの細部に気持ちを行き届かせてくれたら
もっと素敵になる要素大なので楽しみです。
とりあえずここまでにしときます。

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15:23  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07.01 (Tue)

中国まんぷくスクラップ

今日は、いつもと全く違うジャンルの本を紹介します。
私の20年以上前からの友人 浜井幸子がめでたく
久々のアジア紀行本を出版しました。
嬉しくて早速紹介させてもらいます。
今までの本もAmazonでちゃんと買えるのですね。
知りませんでした。
本屋の店頭で見つけることが楽しみなので
私は毎回本屋に足を運んで購入しています。
韓国、台湾、シルクロード、タイなどいろんなところの
とてもユニークな紹介本なので
アジアにほとんど興味のない私も
彼女の本は毎回楽しく読んでいます。
Amazonで見てみるか書店のアジア紀行本のコーナーで
お手にとって見てもらえると大変嬉しいです。
中国にはまって20年はまり続けているのだと
改めて感慨深く感じます。
私も彼女を見習ってあと20年、60才までバレエを踊り続けられるよう
精進を続けていきたいと決心した私です。

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