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2008.06.23 (Mon)

ロイヤルバレエキャスト変更!!

私の今回のお目当てのコジョカルが首の故障のため来日できなくなったと
NBSから正式発表がありました。
土曜にNBSサイトで見て大ショックでした。
変更後のキャストは本日発表になっていました。
コボーは出てくれるようで、他の日の主役は変更なしということで
サモドゥーロフ、プトロフは今のところそのまま見られそうで
ちょっと安心しました。
ロイヤルバレエキャスト変更のお知らせ
前回の来日公演でもコジョカルは故障のため治療に専念しています、
で初日行ってみるとやはり間に合わなくて出られませんと
おわびの貼紙がありがっかりしました。
でも、代役がバッセルだったのでがっかりしたというより
ラッキーしたようなところもありました。
今回は早めに見切りをつけての発表となったようです。
本人も残念だろうけど、次回ロイヤル公演では
是非、ロイヤルの顔として堂々とやってきてほしいと願うばかりです。
それに伴い大阪公演でも変更が出ますがこちらは
まだ決まっていないようです。
そのせいかどうかわかりませんが、
都さんが8日に続き9日もロミジュリを踊る方向で
話が進んでいるそうです。
9日はサモドゥーロフのロミジュリが見られると
かなり楽しみにしているのですが、
都さんとサモになればこんな素敵なことはないのですが
そのせいでサモが外されるなんてこのにならなければいいのですが…。
読売テレビさん、都さんさえ見られればいいのではなく
サモドゥーロフのファンもいることをお忘れなく。
ytvバレエシリーズ
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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

16:09  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.06.20 (Fri)

6/22(日)「ジュエルズ」再放送

6/22(日)NHK ハイビジョンにてパリオペラ座「ジュエルズ」再放送されます。
皆さん録画準備お忘れなく。
朝の8時から9時40分です。
とーってもきれいな作品で衣装も美しいので
ハイビジョンでの放送にぴったりです。
うちはハイビジョン録画はできませんが…

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17:51  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.06.19 (Thu)

やっと、今年初バレエ鑑賞

昨日、6/17【火】2008年も半分過ぎた今やっと第1回目
バレエ舞台鑑賞することができました。

まずは、その話の前に、ずっと気になっていた
服部有吉君の話題。
やっと、彼のサイトに新しいメッセージが出ました。

服部有吉オフィシャルサイト

といっても、待っていた新しい舞台の話題ではなく
今年は公演はありませんというちょっと残念なお知らせでした。
毎年、この時期には公演があったのに…。
新しいカンパニーに移って、そう自由もきかない環境でもあるのかなと
想像はしていましたが。
また、一回りもふたまわりも大きくなった彼の舞台を楽しみに待つことにしましょ。
昨日大阪では大きな舞台が重なりました。
どちらに行ったかというと新国立劇場大阪公演
「白鳥の湖」です。
オデット、オディールはスベトラーナ・ルンキナ
王子はウヴァーロフでした。
ベジャールバレエ団のボレロも非常に見たかったのですが
こちらのチケット発売が先でしたので購入済みだったため白鳥にしました。
でも、どちらか選ぶとしたらこっちだったかな?
ウヴァーロフのジークフリードは是非見たかったし、
ほんとはオデットはザハロワかと思って最初はチケット購入しました。
でも、ルンキナはものすごーく良かったので本当に見に行ってよかったです。
詳しい感想はまたそのうち。
ルンキナの踊る白鳥はこのうえなく繊細で
この世のものと思えないほどの美しさでした。
ウヴァーロフのジークフリードはサポートぶりも包容力あふれるもので見事でした。
なんといってもあのダイナミックでありながら、
美しく、完璧なジャンプにはほれぼれしました。
グランジュテ、グランパデシャ、アントルラセのお手本のようでした。
しかも、さりげなくかまえることなくシャラーンという感じに飛ぶのです。
手術した後問題なく回復したようでこの分だとまだまだ踊れそうです。
まだまだ踊って欲しいです。
それと、Kバレエから移籍し契約ソリストになった芳賀望さんも
スパニッシュで出演されていました。
スパニッシュのポーズがとても決まっていて、きれがあって
ボディーの角度も完璧に決まっていました。
これからのご活躍お祈りしています。
ルンキナもこれから要注目のダンサーの一人ですね。
ルンキナのオデット像など色々感じたことがあり
書きたいことは山ほどあるのですが今日は寝ます。

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00:03  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.06.17 (Tue)

祝デヴィッド・クック

先日に続き、アメリカンアイドルの話題。
ついにファイナルが日本放送で私の応援していたデヴィッド・クックが
見事優勝をかざりました。
とっても、感動的なファイナルでした。
様々なゲストが出てきてトップ12の面々と共演して
楽しませてくれました。
お楽しみのブライアン・アダムスはトップ12のうちの男性陣
6名と共演で、まずみんなが「summer of ’69」を歌い、
クックの(多分)紹介でミスターブライアンアダムスと呼ばれ
ステージ上の階段から軽やかに走り降りてきました。
50過ぎても永遠の18才、さすがです。
トップ12と合わせて黒のシャツです。
テレビで見ると少し老けて見えたのが残念。
ギターを弾きながらニューアルバムの曲、I thought I'd seen evrythingをまず一人で歌い
途中から全員で歌った。
それから、サムバディを全員で歌い終わり。
ちょっと盛り上がりにかけた、というか私の期待が膨らみすぎていたので
ちょっとがっかり。
若いメンバー全員が歌える曲ということでああいう選曲はしかたないか。
トップ12のみんなはものすごくいろんな曲を歌わないといけないので
全く知らない曲を覚えるのは大変だものね。
ブライアンファンのアーチュレッタは嬉しかっただろうね。
でも、緊張してかあまりブライアンを見てなかった。
クックはブライアンの隣にいてなぜかずっとブライアンの肩に手をおいて
肩をたたきながらがんばれと応援しているようでした。
思わず、あんたは先輩か!とつっこみたくなるような感じでした。(笑)
ブライアンはちっこくて、クックの方が貫禄があるのでなんかそう見えただけかしら?
まあ、許そう。全然映らなかったけど、キース・スコットもちゃんと
バックでギターを弾いていたみたい。カッパ頭の後頭部が映ったので気付きました。多分。
クックとZZトップの共演が最高にかっこよく決まってました。
マイケルジョーンズとカーリーの共演もすごくのりのりで楽しかった。
カーリーは本選のときより、みんなでパフォーマンスする時の方が
格段に輝いている。やはり、抜群の実力の持ち主。デビューできるといいな。
でも、この日の一番のパフォーマンスはジョージ・マイケルでした。
とりを飾るにふさわしい感動的な歌声で思わず涙しました。
新曲のようで知らない曲だったし、歌詞も全然分らないけど涙が出ました。
ポーラも泣いてました。
80年代ブライアンが活躍した頃私の青春真っ只中に一世を風靡したあの
ワムのジョージとはまるで別人のジョージ・マイケルでした。
あの頃はちゃらちゃらして軽いあんちゃん丸出しと言った風でしたが
20年くらいの時がたち、いろんな困難を乗り越えてきたのでしょう。
彼のドキュメンタリー映画見ようと思って録画はしましたが途中まで見て
消してしまったので、どんなことがあったのか知りません。
でも、あの当時の人気ぶりを考えると天国から地獄への転落といったものが想像できます。
そして、はいあがってきて自分には歌がある、今こそ歌いたいと言う気持ちになったのでしょう。
その思いが伝わってくるような歌でした。それまでものすごいお祭り騒ぎで熱狂していた会場が
しーんと静まり返って彼の歌声に引き込まれていました。
新しいスターの誕生の瞬間に彼を登場させたのは、
ショービジネス界の厳しさ、光もあれば影もあるということを
これからスターになっていく皆へのメッセージが込められていたのかなと感じました。
クック、アーチュレッタの二人のデヴィッドには
今だけの人気で終わらずに努力し続けて輝き続けて欲しいなと思います。
クックの名言「同じ所にとどまりたくはない、常に進化し続けたい」
(これは奇しくもルジ様がいつも言っている言葉です)
この言葉通りに挑戦しつづけてもらいたいです。
クックのデビュー曲、歌レコで特別配信しています。
昨日ファイナルを見てすぐにダウンロードしました。
これの売上が伸びればすぐに日本デビューもできるかもと期待!!

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00:53  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.06.13 (Fri)

アメリカンアイドルファイナル

いよいよ、明日あさってアメリカンアイドル2008ファイナル放送です。
ここでふれたことはないと思いますが、私はアメリカンアイドルフリークです。
真剣に見始めたのはシーズン5くらいからですが、みんなものすごい実力の持ち主で
これがアマチュア?と驚くばかりです。
どんどん新しい魅力を見せてくれる人や、最初はすごい!とうならせていた人が
回を重ねると段々普通になってきたり、勝ち進んでいくのは並大抵のことではありません。
前シーズンでは優勝したジョーダンがまさにどんどん実力を伸ばしていった典型です。

さて、今回は個性派、実力派揃いで大変な激戦でした。
でも、中でも群を抜いていたと思われる二人のデヴィッドが
予想通り決勝を戦うことになりました。
早い段階からこの二人になるだろうという空気があったし、
私もお気に入りの二人だったのでこの二人の戦いを見られるのが
とても嬉しいです。
女性陣ではブルックがお気に入りでベスト3はダブル デヴィッドとブルックと
予想していたのですが、途中からブルックも勢いを失って
それに変るようにミュージカルナンバーの回で突然殻を破ったサイーシャは
すごかったです。納得のベスト3でした。
残念だったのはもう一人のお気に入りだったマイケルジョーンズが早い段階で
脱落したこと。もう少し彼のパフォーマンスを見たかったな。
でも、デヴィッドクックと少しファン層が重なったかなというところで
票が割れたのかも?

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23:24  |  海外ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.06.11 (Wed)

サモドゥーロフ大阪登場予定

ものすごーく遅れてのニュースですが、ロイヤルバレエ大阪公演に
当初メンバーに名前のなかったサモドゥーロフが加わっています。
演目も発表になっていますが、なんと
マクミラン版「ロミオとジュリエット」での登場ということで
この上なく嬉しいことです。
オマージュ トゥ クイーンには出演しないようで、
1日のみの登場ですが、大阪には来ないと思っていたのでラッキーです。
もう1日は「ロミオとジュリエット」は都さんとワトソン君です。
なんと贅沢なことでしょう。楽しみです。
他は「ドンキ」にコボー&コジョカルともう1日はロホが登場。
コジョカルのキトリは日本では中々見る機会がなさそうなので
すごく嬉しいサプライズです。
ユーチューブでのコボーコジョカルのドンキリハという映像で
コジョカルのアラスゴンで手を離してのバランス、
永久に一人で立っていられそうで手を離したコボーが
しゃがんで靴紐を結びなおして服装を直したりとひととおりしてから
さあ、もういいかなという感じでコジョカルの手を取るというのを見ました。
めっちゃ笑えました。でもコジョカルのポワントでのバランスは
ほんとにすごいですね。
この人にとってはバランスは何てことないようです。
ポワントでアラベスクするだけで必死な私にとっては不思議でしかたないです。
コジョカル、ロホのすご技見比べは見ごたえありそうで超楽しみです。
こんなものが見れるなんて今回は大阪かなりラッキーです。
あとは、皆さんお怪我のないようにしていただけるよう祈るばかりです。
梅雨どきになると体が重くなるのでそのころまでに梅雨があけていると
いいのですが。

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