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2008.04.25 (Fri)

ローザンヌコンクール4/27放送

ローザンヌ国際コンクールいよいよ4/27(日)午後3時から
NHK教育放送にて2時間で放送されます。
ご存知高田茜ちゃんの踊りが見られます。
楽しみにしていました。
私の先生があるコンクールに生徒さんを連れて出場した時
茜ちゃんが優勝したそうで、レベルが違う踊りだったそうです。
すごく素敵な踊りで先生も大好きな踊りだとおっしゃっていたので
見るのを楽しみにしていました。
それと芸術劇場で5/2「梅若六郎とプリセツカヤ 世界遺産に舞う」も放送予定です。
「アベ・マイヤ」と「ボレロ」を踊られたようでどんな風なのかとても楽しみです。
それと、NBSよりゼナイダ・ヤノウフキーの妊娠降板によるシルヴィアのキャスト変更が発表されています。
私の第一のお目当てサモドゥーロフは7/5(土)の夜の予定から昼へ変更になっています。
ゼナイダとサモドゥーロフをめがけて購入していたチケットが両方当て外れとなってしまい、
慌てて、7/5昼公演のチケットを購入しました。
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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

20:06  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.04.10 (Thu)

アンディオールするには?

1日あきましたが、前回の続きです。
床に寝転んでストレッチする時は、腰から背中を床から浮かないようにします。
その状態で片足を90度に上げて横に開くとほぼ真横まで開けます。
かなりアンディオールができているということです。
でも、立って同じことをすると、そこまで開けません。
立った時に変るのは腰から背中に湾曲ができることです。
人間の背骨から腰骨は湾曲しているものなんで
普通に立っていたら寝転んだ時のように真っ直ぐにはなりません。
バレエの時には背中をまっすぐにするということは常に言われることなんで
そのことには注意していましたが、自分で思っていた背中を真っ直ぐ立てていた場所、
軸と思っていたラインは正しい位置ではなかったと教えられました。
腰の中心を前にイメージしていて、背中から肩はお尻の真っ直ぐ上の位置という
イメージで体の軸を真っ直ぐと思っていたようで、それだと背中はそっくり返り、
横隔膜は開いた状態になります。
腰骨の一番下にある仙骨を真っすぐに立ててその上に腰椎、背骨を乗っけていくと
そこが本当の真っ直ぐの背中になり、寝転んだ時と同じ状態になります。
そうすると、背中に力を入れる必要が無く上半身も楽になります。
その状態でお尻にも力を入れないで股関節から膝のお皿を外に開くことを
常に意識することが大切ですと言われました。
2番でその背中まっすぐのまま膝を外に向けながらプリエを繰り返します。
上に戻る時に背中の位置を変えないで、膝も外向けたまま戻ってくることに気をつけながら。
でも、だんだんお尻が後ろに突き出してきてお腹が伸びた状態になってきます。
普段のレッスンでも同じことなんだと思いました。
最初立ってプレパレーションのときは背中真っ直ぐお腹引き上げてたっていても
だんだんお尻が出てきて、背骨が真っ直ぐでなくなってきて、
開いた股関節がどんどん内向きになってくるということみたいです。
とにかく、この意識を忘れずにレッスンして下さいと言われ、
そのつもりでレッスンしましたが、複雑な組み合わせや早い動きになると
全くできなくなって、またお腹のびのびの横隔膜開きっぱなし状態でした。
難しいですが、あきらめずに気長にやっていこうと思います。
なんか、最近これ以上の上達があるのかと不安になってきつつあったので
これができるようになれば、もっと楽に踊れると期待が持ててきました。
ポワントを履く上では絶対アンディオールが必要なんで
これに気をつけていけば、4ヶ月ほどでちょっとでも上へ行けると希望を持って頑張ろうと思います。

テーマ : 大人からのバレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

10:38  |  バレエレッスン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.04.07 (Mon)

バーレッスンチェック

またまた更新が滞っておりましたが、仕事にレッスンに相変わらず頑張っております。
発表会に向けての振り付けが3月から始まり現在、あとラストの部分を残すくらいまできました。
最初の方の振りは2回目の時にポワントでやりましたが、それからはずっとポワントなしで
とりあえず振りを最後までいこうということで明日で最後までいけるかなという感じです。
12月に踊ったものと曲は変えても同じパを使うという話ですが、結構前回のものよりも
難しいような気がして、ちょっと焦り気味です。
何より初めてポワントで踊るということが心配で、ひとつひとつこれをポワントでできるのかと
考えてみると、不安がいっぱいです。
でも、踊りはとてもきれいでこんな踊りをしてみたいと憧れていた雰囲気の踊りなので嬉しくもあります。
これがしかもポワントで踊れたら夢のようだと思って、絶対に完成させたいという気持ち。
ポワントで1曲踊れるために本気で体作りをしたいと思い、
前からたまに行っていたバレリーナ整体の先生のところで始めてらっしゃる
体の使い方、トレーニング方法を指導してもらうプログラムを受けることにしました。
先週、そのためのバーレッスンチェックをしてもらいました。
プリエ、カンブレ、タンジュ、フォンデュ、パッセなどを組み合わせたものを左右
DVDに録画して、それをチェックしました。
初めて自分のレッスンをきちんと見たのですが、もっと自分の思い描いているイメージよりも
ブサイクだと覚悟していたところ、そんなに悪くないじゃん?って感じました。
もっと体がふらふら、足も伸びてないかと思っていたけど、おおざっぱに見ただけなら、
まあまあと見えました。あくまでもおおざっぱにはです。
良く見ると、いつも先生方にレッスン中注意されているとおりのことが気になりました。
一番のだめだめポイントは、横隔膜が開きっぱなし。
お腹も伸びていて、体が引きあがっていない。
特に左のアラスゴンドの肘が下がってしまっている。
それを見せられて気になる点はどこですか?と聞かれそんなことを色々言うと
先生いわく、それらは全てアンディオールつまり股関節を開けるよう訓練すれば解消されることです、
ということでした。
肩の関節は股関節に連動しているので、
股関節が開かないとどうしても肩が開いて下に落すというふうにならない、
つまり、ひじが落ちるんだそうです。
それで、股関節の開きが悪い左の肘が極端に落ちているということみたいです。
私は、今まで無理して足を開くとひざを痛めるので開こうという意識はわざと、
ほとんどしないできました。
しかし、フロアストレッチでは股関節自体は充分開くのですが、
立ってみると90度くらいにしか開かないし、5番なんて左がどんどん内へ戻ってくるし
どうなってるんだろうとは悩んでいました。
この日、その謎がすっかり解けました。
あとは、明日に続く。
13:57  |  バレエレッスン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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