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2007.08.27 (Mon)

イレール様兵庫県立芸文センターに登場!

マラーホフファンの皆様には大変残念なニュースですが、私は正直嬉しいのです。ごめんなさい。ローラン・イレール様が舞台で舞うのを一度は見ておきたいと思っていたのですが、チケットを取っていて二度も降板ということになり、このまま見られないのかとほとんど諦めかけていました。ところが、ここに来てのこの知らせには神様ありがとうございますという気持ちです。
ご存知の方も多いでしょうがマラーホフが怪我が再発して再手術ということになり、「マラーホフニジンスキーを踊る」公演を踊ることができなくなったため、代役がなんとローラン・イレール(ペトルーシュカ)とフリーデマン・フォーゲル(レ・シルフィード)になったということなんです。イレール様は最近では東京のみの登場が多かったのに、今回は兵庫県にも来て下さるということで大変ありがたいことです。
実は、この公演のチケットはとっていなかったんですが、イレール様出演となれば行かないわけにはいきません。これから、チケット入手します。マラーホフの公演なのでこの降板は払い戻ししないわけにはいかないので当然払い戻しを受け付けるそうですが、公演日当日しかも開演時間まで受付るということなので、その分のチケットがちゃんと売り出されるのか心配です。ぽつぽつと空席があるなんてことになればちょっと申し訳ないです。どのあたりでチケットを入手すべきか悩みます。現時点でチケットは完売してなかったので、いつでも買えるのですが、ちょっとでもいい席が当たればなーと悩んでおります。
公演のお知らせはこちら。
http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/center/news/200708/0825.html
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2007.08.05 (Sun)

ルグリと輝ける仲間たちその2

やっとですが、ルグリ第2部以降感想です。
といっても一つ一つにそれほど細かいコメントはできませんが…。
「ビフォアナイトフォール」
ルグリのスーパーバレエレッスンに登場した面々がずらりと勢ぞろいと言った感じ。
注目株のエレオノーラとマチルド・フルステーはこれだけの登場だったのですが、あまり一人ひとりの個性まで読み取るには私の力が及びませんでした。みんなそれぞれ実力があるからここまで美しく流れるように見えたのでしょう。これはあまりそれぞれの個性を表現するような作品ではなかったのでまとまって見えたのはよかったのでしょう。叙情的な作品でした。

「ドリーブ組曲」
ジョゼ・マルティネス振付で、アニエス・ルテステュが衣装を担当した作品。
音楽も素敵で衣装も青を基調としたきれいな衣装でパリオペラ座らしいエクセレントな感じでした。この青好きです。振付もきれいでうっとりしました。こんなの踊ってみたいなーと思いました。(無理なのはわかっていますが、こんなの踊れたら楽しいだろうなーと憧れます)

「アベルはかつて…」
二人の男性のデュオ。白いシーツが中央に広げてありその両脇にそれぞれがいます。プログラムの解説を読んだのは見た後でしたが、踊りから二人の関係がなんとなく伝わってきました。グレゴリーは強くて優位にたっている。力で相手をねじ伏せるような男性。ステファンは繊細でナイーブな男性。グレゴリーにいいように扱われている様子。でも、憎みあいながら実は裏返しで愛し合っている複雑な関係のよう。アベルということは「カインとアベル」の兄弟の話かと途中で気がついた。愛し合いながらも反発しあい、権力を誇示し、従いながらも服従はせず…。といった緊張関係の末最後には…。すごく、そんな関係性が伝わってきて二人とも見事な表現力でした。個人的には、ステファンの踊りは役柄のせいですが、とても繊細な動きできれいで好きでした。

「ジュエルズ」よりダイヤモンド
これは世界バレエフェスでもこの二人のこの演目を見たので正直せっかく今をときめくエトワールコンビなので、別の演目を見たかったなと思いますが、急遽のメンバー入りなので無理は言えませんね。
きらきら輝くダイヤモンドでした。実は、バレエフェスの時はこれで寝てしまいあまり覚えてないのです。ジュエルズはルビーが情熱的で好きなので。でも、なんだかアニエスの踊りはすごくきらきらした感じがして素敵なのですが前回ぴんと来なかった通りやはりあんまり好みではないようです。私は。ジョゼはかなーり好きですが。ちょっと髪がきっついパンチパーマのように見えて「えっ!」と思いましたが超エレガントな動きです。彼はバレリーナを本当に宝物のように扱ってくれて、バレリーナを美しく見せてくれるスマートなサポートをします。こんなダンサーと踊れたら幸せだろうなーと思います。

「オネーギン」
この日の公演はやはりこの演目に尽きるでしょう。
これだけで、見に来て良かったと思わせる濃さでした。この短い場面だけで、物語が成り立っていました。正直モニクがタチアナを演じるのって?と心配もありましたが、舞台にいるモニクを見てそんな心配はふっとびました。そこにいるのは正真正銘の若い人妻でした。すごく若く美しいのですが、哀しみをたたえているタチアナそのものでした。

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