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2006.11.29 (Wed)

NHKフランス語会話にルリッシュ

NHK教育テレビのフランス語会話にニコラ・ル・リッシュのインタビューがあったらしい。翌日に夕刊を見て、「エトワール映画に」と書いてあるのを見つけ、ホームページで確認したら、インタビューコーナーにル・リッシュ「オーロラ」について語ると出ていました。見逃しましたが、11/30(木)午前6:00から再放送があります。予約しておかなくては。
それと、先日の「海賊」の記事。思いっきりマリンスキーと書いていましたが、正しくはマリインスキーですのでここで訂正いたします。
昨日、キーロフバレエの海賊DVD(別に海賊版じゃないですよ)を見ましたが、先日のマリインスキーの「海賊」の方が全体的に良かったと思いました。ルジさんのアリは別格として。現在のマリインスキーバレエの実力はかなり高いと思います。DVDのは結構ベテラン中心なのかな?今回は若手中心のキャストでみんな若くて元気いっぱいというのは大きいですが、超絶技巧を披露していても、若さにまかせて乱暴な形では全く無くて、みんな確実な基本が身についているからこそできるもので、だからとっても美しいのです。この若手陣がこれからのマリインスキーを背負っていくのですからこのバレエ団は安泰だと思います。みんながここから離れなければですが…。
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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

10:16  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11.28 (Tue)

ルグリのスーパーバレエレッスンテキスト発売

いよいよ12月5日から始まるNHK教育テレビの「スーパーバレエレッスン」テキストが予定より遅れていたようですが、発売になっていました。今日バレエのレッスンの帰り本屋に立ち寄った途端、美しいルグリの姿が飛び込んできました。なんてゴージャスでステキなテキストなんでしょう。思わず声が出てしまいました。中身を見ずに即買い楽しみに持って帰り中を見ました。なんて、盛りだくさんなテキスト。レッスンする演目も実にバラエティーに富んでいて、古典はジゼル、眠り、ロミオとジュリエット、その後は、なんと「ホワイトナイツガラ」でルジさんがやっていた、「アレポ」ベジャール作品で、今回の愛それはダンスにも入っていたあの難しそう~なもの。それから、キリアン「優しい嘘」、ノイマイヤー「春と秋」ラ・シルフィードの「ジェームスのヴァリアシオン」眠りの「青い鳥のヴァリアシオン」ラストは「インザミドルサムホワットエレベイテッド」というものすごーく興味深い演目ばかり。いろいろと読み物もあり、これで1,000円は得した気分です。これって、プロのダンサーさんたちも興味深々のレッスンになりそうですね。私たちのようなひよっこおばさんダンサーにはとてもついていけない内容でしょうが、何かしらヒントにはなるはず。永久保存版にして、いつかこういうことね、と実際にできれば嬉しいなー。

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21:58  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11.27 (Mon)

ダンスマガジン他色々

昨日、会場先行発売でダンスマガジン購入しました。表紙はイーゴリ・コルプと名前がそっくりのイリーナ・ゴールプの大変美しい写真。何といっても、ルジマートフ&ザハロワのシェヘラザード巻頭カラー特集!二人の美しい写真満載で、アダージェットの色っぽい写真もあり。永久保存版です。あと、海外ベストカンパニー2007の記事がおもしろかったです。それぞれのカンパニーの特色や芸術監督さんのインタビューなど興味深い内容。P38のルジマトフとシェスタコワのラ・シルフィードの写真は嬉しいです。貴重なルジさんのキルト姿。最初の椅子にもたれて居眠りをしている所ステキな寝顔です。シェスタコワのアラベスクも美しいこと!映画「オーロラ」も公開決定していたようで、公式サイトで美しい予告編も見られます。パリオペダンサーのみと思っていたら、ブベニチェク兄弟も出ていた。神戸でも1月13日と比較的早く公開されるので楽しみ。特製ポストカードつき前売り券を早速買いにいかなくては。
http://www.aurore.jp/
それに、とってもマニアックなところで、チャコットダンスキューブの友谷さん連載、「私の踊りある記」でスワンレイクのリハーサル中のカンパニーの様子がちょこっとあり、マシューハートもカンパニーとの仕事を楽しんでいて、エタが「マシューの演技が素晴らしくて楽しみ」とのこと!!すごーく嬉しいです。絶対素晴らしいのは想像できますが、見に行けない&日本に来てくれないのが本当に悔しいです。http://www.chacott-jp.com/magazine/around/uk_47_t.html

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11:46  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11.26 (Sun)

マリインスキー「海賊」

マリインスキーバレエ「海賊」
11月26日(日)びわこホール 2:00~4:30
コンラッド:ミハイル・ロブーヒン
メドーラ:ヴィクトリア・テリョーシキナ
ギュルナーレ:エカテリーナ・オスモールキナ
ランケデム:アンドリアン・ファジェーエフ
ビルバント:ドミートリー・プィハチョーフ
アリ:レオニード・サラファーノフ

本日マリインスキーバレエジャパンツアー2日目、海賊は初日でした。
いやー、楽しかったです。すばらしかったです!思いっきり目の保養できましたし、勉強にもなりました。大満足の舞台でした。
みなさんとてもおきれいで、テクニックも「ほぼ」申し分なく舞台装置にもちょっと見たことのないしかけがあり、ステキでした。
なんといっても、「今日の主役は僕さ!」と言わんばかりにはじけていたサラファーノフくん。アリのソロではパッセして体を斜めにジャンプして回転して両足を180度に開いて足を閉じて着地するというすごい技を見せてくれて、会場をわかせました。最後のグランピルエットアラスゴンドでは、なんとずーっと上体も足も同じ高さのまま周り続けるというすご技を披露し、拍手喝采。あれって、上半身に目が釘付けでそこまで目がいかなかったけれど、ずっとドゥミポワントのまま廻っていたのでしょうか。これから見る皆さん軸足がどうなっていたか教えてください。

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23:31  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11.25 (Sat)

上級クラスに挑戦!

先週、いつものクラスよりもちょっとレベルが上のオープンクラスに思い切って挑戦してみた。先生によってレベルもまちまちなので、是非、受けてみてはどうですか?と言われて試しに受けてみたら、えらい目にあいました。とは言っても、ものすごーくよい経験にはなりました。
いつも受けているクラスは初心者向けで、基礎の基礎、まずはバレエの基本的な形をきれいにできるようになるための体づくりを地道にしています。大人からはじめた私たちは、アンドウォールもままならないので、このままでパッセをしてもとても美しくはない。体の軸もできていないので、バランスをとることもむずかしい。バレエでは何をするにしても、まず足が股関節から開けていることが必要です。なので、このままいろんな「パ」をしてもそれはバレエの美しさにはつながらない。ということで、まずは体の軸をつかんで、きれいなアンドウォールをできるように心がけて、地味なレッスンをひたすら続けている。先生も、そればっかりでは飽きるだろうと、色々と組み合わせて無理のない程度に工夫してくれているので、最近では少しずつターンの練習やパッセでのバランスも組み入れてくださってます。シェネも久々にやっています。
すると、驚くことに前よりも確実にそれらがしやすくなっています。まだ、できると言えるレベルではないけれど、初めの頃にしていたときは全く形になっていなかったのが、今はみんなそれなりに形になってきている。地道な訓練が実を結びつつあると感じられて嬉しかったです。

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22:34  |  バレエレッスン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11.16 (Thu)

マシューハート出演映画日本公開

今日は個人的にとってもウレシイニュースです。
今年末のマシュー・ボーンの「スワンレイク」ロンドン、パリ公演で王子役で出演するあのマシュー・ハートが出演した映画「ミセスヘンダーソンの贈り物」が日本公開決定しています。イギリスで公開1年以上たってしまい、日本公開はすっかりあきらめていましたのでサプライズのプレゼントです。化粧品のDHCが配給です。ありがとう、DHCさん。使っていて良かった。DHCの新しく送られてきたカタログを開いて、なんとなく目次を見たら「ミセスヘンダーソン」とあり、聞き覚えがあるなーと思って中身を見たら、やはりあの映画でした。ネットでトレーラーを何度も見ました。オリジナルのトレーラーではハートがはっきりわかりましたが、残念ながら日本版では判別できませんでした。でもとにかく、劇場の大画面で見られるので大感激。
東京bunnkamuraル・シネマでは12月公開。他も全国順次公開。神戸でも年明けに見られます。前売り券を買わなくては。サイトはこちら。http://mrshenderson.jp/

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12:54  |  マシュー・ハート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11.10 (Fri)

Kバレエ「二羽の鳩」「三人姉妹」

11/9(木)神戸国際会館こくさいホール 18:30開演 
Kバレエカンパニーウインターツアー2006
「二羽の鳩」第一幕35分 休憩15分 第二幕40分 休憩20分「三人姉妹」 50分
「二羽の鳩」少女:吉田都  青年:輪島拓也 ジプシーの少女:松岡梨絵 ジプシーの少年:アレクサンドル・ブーベル
都さん、素晴らしかったです。完全に振り付けと音楽を自分のものにしている感じ。難しいステップもすごく自然に難しさを全く感じさせずにさらっとこなす。音楽と一体になっている。
私の席はA席で3階4列目とかなーり遠くて顔の表情は肉眼では全くわからないところだったけど、踊りから感情が伝わってくる。初めは絵のモデルなんて退屈~。じっとしてるなんて嫌よー、という様子で、無邪気でとてもかわいらしい。ジプシーたちが来てとても喜んで楽しんでいるのだが、青年がジプシーの少女(キャスト表には少女となっているが、全く少女には見えません。熟女だと思ってました。)に興味を持っているのを見て、初めはまだ無邪気に彼女に張り合います。それが段々彼の気持ちがかなり盛り上がっていくのを感じて、哀しくなってくる。その気持ちの変化が痛いほど伝わってきた。本当に見事です。そして、最後に彼がジプシーたちの所から傷ついて戻ってきた時、徐々に彼と気持ちが近づいていく様子も手に取るようにわかる。
青年役の輪島拓也さんもがんばっていたし、振り付けは完璧にこなしていたが、まだそれに精一杯という感じでそこに自分の感情をのせるまではいっていませんでした。本当に難しい振り付けなんでしょうがないですね。これから、踊っていくにつれて自分の中に入っていくと思います。今後に期待できます。ジプシーの少年はとてもよかったです。魅せてくれました。
何よりすごいと思ったのは本物の「鳩」たち。途中で、二羽の鳩が袖から舞台上に放されて飛んで横切る。それからバルコニーにちゃんと降り立ちしばらく、そこでうろうろしてまた袖に飛んでいく。一番お見事だったのは、最後の方で青年がさっきの鳩を見つけてつかまえて、少女のために部屋につれて帰る。部屋に入ってその鳩を青年が肩に乗せてくる~っと回る。鳩はちゃんと肩に大人しく乗っている。そして、椅子の背もたれにそっと移す。今のは人形かなと思ってたら本物でした。すごい調教された鳩くんです。
「三人姉妹」マクミラン振り付け ピアノ演奏:フィリップ・ギャモン
マーシャ:ヴィヴィアナ・デュランテ
ヴェルシーンイン:熊川哲也
クールギン:スチュアート・キャシディ
イリーナ:東野泰子
トゥーゼンバッハ:ドゥ・ハイ
ソリョーヌイ:芳賀望
軍医チェブトゥイキン:イアン・ウェッブ


ギャモン氏のピアノ演奏よかったです。いつものように軍服姿でカーテンコールに登場。大きな拍手を受けていらっしゃいました。最後には重々しく敬礼。にっこにこしていました。
デュランテはさすがの素晴らしさ。ビデオではイリーナだったので、時々頭がこんがらがってきた。でも、初演からマーシャもやっていたとのことですからやはり自信を持って踊っていました。素晴らしかったです。なのに…。失礼を承知で言わずにはいられません。ヴェルシーニンを踊った熊川氏、あの音楽であの振り付けであのマーシャを相手に、あれほど何の感情も伝わってこないとは驚きました。ムハメドフの踊りからはこちらも胸が苦しくなるほどの切なさが痛いほど伝わってきたのに、同じ振りとは思えませんでした。アダムのやったソリョーヌイとトゥーゼンバッハからもあの火花バチバチ感も感じられなかったし、スチュワートキャシディのクールギンも残念ながら何も伝わってきませんでした。人間関係をよくわかって見ていても、ストーリーがわからなくなるほどでした。女性陣はみなさん良かったと思いますが。
この作品に対しての思い入れが強すぎたからでしょうか?確かにあのオリジナルキャストはみんな素晴らしすぎたのもあるでしょう。あのキャストと比べてはいけないのでしょう。それぞれの役の気持ちが伝わってこないので人間関係がまったく曖昧で、ストーリーのないダンスのようでした。でも、最後はブラボーの声もとんで、前の方の人たちはスタオベを送っていたので、感動した人もいたのでしょう。私はだめでした。

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 吉田都

12:47  |  バレエ鑑賞  |  TB(1)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11.07 (Tue)

本日のレッスン

本日はバレエレッスンの日でした。
今日のレッスンは少しいつもと違った内容を入れてくれていました。
バーでのグランバットマンでいつもは普通に前横後ろの回数や間にプリエを入れたりでしたが、今日は5番から横を4回したら、そのままバーを背中にして両手で持って前4回、そしたらまた同じ方の片手に持って、横4回その次にバーの方を向いて両手で持ち、後ろに4回。
単純なんだけど、バー背中にする時に間違えて前で持ってしまい、慌てて後ろ向いたら足が入れ替わったみたいで、そのまま横でも5番に入れる足がずっとみんなと逆で最後後ろをしてる時あれ?みんなと逆だと気づきました。反対でした時も、また最後逆でした。なんでだろうか。一度間違えると戻すのが難しいのでした。
それと、今日は久々にセンターでもパッセ、パッセ、パッセ、シャンジュマンをやった。バーではたまにやるけれど、センターではあまりパッセしないので、やはりちょっと不安定でした。どうしても、パッセするとき、一瞬跳んでしまいます。上に!と思うから。跳んではいけないのですよね。
それから、ジゼルのソロで印象深いアラベスクの形で軸足をプリエしたまますり足でトントントンと進んでからアラベスクでキープするの、あれを初めてしました。これって超難しいです。進む時はプリエなんで重心が下の方にいってしまい、アラベスクにすっとルルベするとき上半身がきちっとキープできずにふらふらします。プリエでもきちっと上半身を引き上げていれば、できるのだと思うのですが…。今日の最初のプリエの時先生にプリエする時も足の付け根は引き上げたままと注意されました。それと同じなのでしょう。でも、それって頭ではわかるけど、難しいです。
最後の締めはまたまた久々のシェネでした。うちの教室ではシェネは半回転ずつ腕を開いて閉じて開いて閉じてとやります。そのほうが重心がとりやすいんですって。まだそれでしかやったことないですが。
久々にやってみると前よりもほんのすこーしできるようになったかな?先生にもそう言われました。足がしっかりしてきたのと上半身がすこーしキープできてきたからかな?とは言っても、回って足をつく場所が段々とずれてきて、体の向きが定まらなくなってしまう。そうなると目の定点がどこだかわからなくなってくる。きれいにシェネが回りたいのと、パッセでキープと、アラベスクがたまにでなくいつもキープできることが目標。たまに違うことをやってもらうと、いい刺激になりました。今日は、おもしろかった。いつもおもしろいけど、より一層。

テーマ : 大人からのバレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : バレエレッスン

21:39  |  バレエレッスン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11.04 (Sat)

テンプレート変えてみました

ひさびさにテンプレートを変えてみました。
素人なので、いろいろテンプレートを試してみるとなんか今までのと全く配置が違ったりして、変更できるのだろうけどよくわかりません。
なんとなく合うものを見つけるまで結構大変です。
やっとコレに行き当たりました。ちょっと見やすくてよいでしょ?
これからもよろしく。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

22:23  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11.02 (Thu)

上を目指そう!

バレエのレッスンのことを最近全く書いていませんが、さぼっているわけではありません。教室が休みの日以外は一度も休まず通っています。レッスンに行くことが本当に楽しみで、それを励みに仕事や家事にがんばっています。バレエを見に行くのはそんなにしょっちゅうではないので、レッスンがあることがありがたいです。
40を目前にしてバレエを習い始めて1年半がたちました。もうそんなにたつのかーという感じです。続ければ続けるほどバレエって難しいなーと痛感する今日この頃です。最初と比べて、ちょっとは進歩しているけれど、毎週1回ではほんとーにちょびっとずつで、先週はできたー!と思っても今週はできないってこともよくあるし、ここまでできたら次はここを気をつけてみて、って次々に上の段階がある。
本当にバレエって頭の先から指の先から足の先まで全身くまなく気をつけないといけないんです。これをさらっとやっているダンサーの皆さんは本当に神業です。私などは立っているだけで、ものすごーく大変です。しかも全身の筋肉を使っていながら指先は力を抜いて、顔も笑顔でって…。いつも、指先に力が入ってがちがちになってしまいます。
この前、初めてバレエの走り方っていうのやりましたがこれができません。歩くのはよくやっているのでそれなりにできるようになりましたが、走るのなんて舞台ではごく普通に見ていることなのに、いざやってみるとなんともかっこ悪いのです。両膝、つま先を伸ばしたままつつつーっと走るのですが、みんなお尻が残ってしまい、欽ちゃん走りに…。これから、走るのをみるだけで感動してしまいそうです。
今のクラスは慣れているのでとても楽で、そんなについていけないことはないのですが、余り楽をせずにもっと上のレベルのクラスにもスポットで行けるので挑戦してみようと思いながら中々時間と勇気が出ません。
ともかく、季節も変わりウェアもそろそろ羽織物とかパンツとかがほしくなりますので、新しいショップを紹介しています。ニットものって色もかわいくていいですよねー。この前先生に言われました。練習といってもかわいいウェアを着てやってくださいね。パジャマみたいなのでは夢がないですから、って。教室によっては体のラインが見えるようにあまり上に着ないよう言われる所もあると聞きますがうちの先生は夢を大切にということみたいです。おいくつになっても少女のままのような先生です。

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