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2006.06.29 (Thu)

世界バレエフェス演目変更

世界バレエフェスの演目がAプロBプロガラ共にすこーし変更になったようです。
ほとんど同じでどこが?と思ったらジル・ロマンの演目がAプロBプロ入れ替わりになっていました。私はAプロのみ参加なのですが、Aプロは「孤独」からBプロでやる予定だった「ベジャールさんとの出会い」に。Bプロは「孤独」へと入れ替わってます。他の演目との兼ね合いとか?
そして、Bプロがロホ&ウルレザーガ「海賊」から「三人姉妹」へ。ヴィシニョーワ&マラーホフがガラで予定されていた「ジュエルズ」でこの組はガラでは「眠り」に。細かい演目まで記憶していなかったのでダンスマガジン8月号に載っていたものと比較しました。違ってたらすみません。とりあえずリンク貼りますのでご確認を。
http://www.nbs.or.jp/stages/0608_wbf/program_a.html
今まであまり興味なかったジル・ロマンが今は超楽しみです。なんかすごい力のあるダンサーですね。今円熟期かも。
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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

23:27  |  バレエ鑑賞  |  TB(1)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
2006.06.28 (Wed)

ヨコハマメリー

めざましテレビ、とくダネで紹介されているのを見て、おもしろそうだなーと思っていたこの映画がうちの近所の新開地アートビレッジセンターで上映されているのを知り、行って来ました。平日午後2時半からにもかかわらず、会場がほぼ満員でした。こんな都心から外れた会場なのにやはり注目度の高さを感じた。
戦後からヨコハマの町に住んでいた女性で、顔も手もおしろいで真っ白に塗っていて、真っ白のひらひらのお姫様のようなドレスを着ている。家を持たず夜は、ビルの片隅の椅子の上に体を折り曲げて眠っていた。
ヨコハマでは名物になっていたが、1995年に急に姿を消した。誰も素性は知らず、高貴な家の出らしいが、ずっと娼婦をしていたというが、本当の事は誰も知らない謎の人物だった。
この話を聞いてすごく興味を惹かれて、興味本位で見に行った映画ですが、彼女と何らかの関わりがあった人たちに彼女の思い出を語ってもらうという形で話が進んで行き、それがおのずと戦後のヨコハマの歴史を描くことにもなる。そして、彼女のことを金銭面でも援助し、友人としてドムドムで二人で会い、食事をしたりという関係であったというシャンソン歌手永登元次郎さんの語るメリーさんとの思い出から自分のこれまでの人生の話へとつながる。以下、ネタバレです。

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

20:12  |  映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.06.26 (Mon)

ダンスマガジン8月号

昨日のベジャールバレエ団公演会場でダンスマガジン8月号先行販売があり、一足先に入手。表紙はボリショイバレエ団スヴェトラーナ・ルンキナのファラオの娘が矢を放つポーズ、とってもきれいです。
ボリショイ日本公演の特集で、ポスターはザハロワ&フィーリン「ファラオの娘」。写真もたっぷりでたまりません。舞台写真だけでなく楽屋入りするダンサーたちや、レッスン風景、ゲネプロ、舞台裏での様子などすごく興味深い写真も一杯ですごくおもしろい特集になっています。中でも一番目を引かれたのが、ニコライ・ツィスカリーゼの楽屋入り風景。上野駅からさっそうと歩いてくる彼の髪型がものすごいインパクトがあって舞台上よりも超個性的です。読者の感想コーナーにもツィスカリーゼの演技に対する声も読むと彼の踊りを見たかったなーと思いました。彼のインタビューのページのソロルのグランジュテ(?)している写真、目を疑うほどの美しい形。足が完全に一直線で、空中でこれほどの完璧な形を作れるとは参りました。ここを写真に収めたカメラマンさんの腕もすごいです。
あと、ラトマンスキー氏と三浦雅士さんの対談すごくおもしろく、勉強になりました。三浦さん楽しいインタビューだったんじゃないでしょうか。
次号の予告にもにんまり。速報ルジマートフ「ラスプーチン」&ベジャール・バレエ。来月も楽しみです。ラスプーチンのセクシーショットよろしくお願いします。

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11:46  |  雑誌情報  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2006.06.25 (Sun)

ベジャール「愛・、それはダンス」兵庫県立芸術文化センター

本日、地元でのベジャールバレエ団見てきました。
やはり、ベジャールブラボー!でした。
ベジャール作品は文句なしに楽しめます。
「愛・それはダンス」(6/25(日)PM3:00~)のキャスト
★春の祭典  ルース・ミロ-ヴィクトル・ヒメネス、全員
★ロミオとジュリエット  カテリーナ・シャルキナ-ジュリアン・ファブロー  ゴンザレス-デバル、シャゾ-ブリ、ガオン-ジャンセン-ルヴレ-モウデュー、ペドロ-ナヴァロ-シーチー-シャコン
★ヘリオガバルス  カルリーヌ・マリオン-ヴィト・ルチアーニ、レティシア・レスカ-デニス・ヴァスケ
★わが夢の都ウィーン  ミロ-ヒメネス
★さすらう若者の歌  ウェン・シーチー(配布キャスト表ではオクタヴィオ・スタンリーだが、会場貼り出しキャスト表には都合によりシーチーに変更になりました。ご了承下さい。とのことでした。どんな都合でしょうか?)-アレッサンドロ・スキアッタレッラ
★ギリシャの踊り  ズアナバール-ヴェデル、ブリ-ジャンセン-モウデュー、カルドネ-ベルトリ-アルベリコ
★アレポ  イワノワ、ペドロ、女性全員
★ブレルとバルバラ  
行かないで エリザベット・ロス
いつ戻るか教えて  デバル
ヴァルス  全員
愛しかない時  ミロ-ヒメネス

★ルミ  男性全員
★カスタ・ディーヴァ  女性全員
★ロミオとジュリエット  シャルキナ-ファブロー、ガオン-ジャンセン-ルヴレ-モウデュー、ペドロ-ナヴァロ-シーチー-シャコン
★二つの大戦の間  シャコン-ブリ
★バレエ・フォー・ライフ
ボーントゥラブユー  ロス、シャルキナ、ファヴロー、ベルトリ-ガオン-ジャンセン
ピアノ協奏曲第21番  マリオン-デバル、レスカ-ブリ
★そしてもっと先へ  ペドロ
★海  男性全員
★春の祭典 全員
★バレエフォーライフ
ショーマストゴーオン 全員&ジル・ロマン

「ベジャール・バレエ・リュミエール」でかわいかったオクタヴィオ・スタンリーを楽しみにしていたのに、都合により変更って…。どういう都合かとっても気になるんですが…。来週の大阪でのバレエ・フォー・ライフには出られるのかとても心配。地方公演はNBSサイトに出ないので不明。どこかに情報はないでしょうか。
本日はジル・ロマンも出演なしで、ラストのショーマストゴーオンの時に登場し、他のキャストとハグをしてねぎらう役。全身黒でかっこよかった。やはりオーラというか存在感があります。是非、大阪では踊ってほしいです。
でも、キャスト皆さんが恐ろしく素晴らしくてファーストキャスト、セカンドキャスト関係ない感じです。ものすごく感動して、楽しくて幸せな気分になりました。久々に心からのスタンディングオベーションを送りました。会場ほとんどがスタンディングでした。あそこの会場でのバレエはいつも、あまり普段バレエを見ない方も多いのか、あそこまでの拍手が起こったのは杮落としの「春の祭典」以来の気がします。いや、あれ以上だったかも。とにかく素晴らしかったです。
ちょっと興奮したので、珍しくその日にアップです。

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23:48  |  バレエ鑑賞  |  TB(2)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2006.06.22 (Thu)

怪僧ラスプーチン

昨日東京新宿文化センターへルジマトフの「ラスプーチン」を見に行ってきました。午後1時53分の新幹線で新大阪から品川へ行きましたが予想通りMI3イベントののぞみ号とどこかですれ違っていたみたい。だからってなにもないですが…。ドラマ「フェリシティの青春」のケリー・ラッセルも来日してたので個人的に彼女には会いたかったがテレビでもトムしか映らず、もうあのいつも同じ笑顔は見たくないよー。
それはさておき、肝心のラスプーチン。
正直に言ってしまうと、とっても混乱してしまい、楽しむところまで到達できませんでした。この作品を全く勘違いして開演を迎えてしまったから…。とっても残念。もう一度見ることができたら今度は文句無く楽しめただろうに。
一言で言うと「ザッツ・ルジマトフショー」ワイルドでセクシーなルジマトフが踊りまくるのを心行くまでお楽しみください!!という感じでした。ルジさまはもちろん素晴らしかったしかっこよかったし、他のダンサーもすごく素晴らしかった。レベルの高いダンサー揃いで、主にロシア(といってしまってよいかわかりませんが?)の民族舞踊的なもの、すごくアクロバティックなダンス、エフセーエワのクラシックバレエのお手本的なシーンまで盛りだくさんでダンスはすごく見所一杯でした。
ただ、私としてはもっとラスプーチンの光と影の部分とか、栄光を手にして人々の賞賛を得てから徐々に転落していく心理描写とか不気味さとかもっとミステリアスな部分を期待していたのです。私が勝手に期待していただけでしかないのですが…。
中学生くらいの時だったか漫画「オルフェウスの窓」を読んで「怪僧ラスプーチン」を知り、すごく印象深く興味を惹かれた。漫画の内容はほとんど記憶に無いがラスプーチンのことだけ覚えている。それからレンタルビデオ屋で「怪僧ラスプーチン」というビデオがあったので借りてきて見たのを昨日会場に行って思い出した。それくらい実は好きな人物であって、自分の中でラスプーチン像というのを強く持ちすぎていたのかも。見た目的には私の中のラスプーチン像とルジさんはかなり近くすごーくイメージを膨らませすぎていたのがいけなかったのかも。昨日見たラスプーチンはものすごく明るかったのです。セクシーでかっこよくてワイルドで魅力的で…。肝心な不気味さは最初こそ感じましたが途中からはものすごく楽しそうでした。実際ルジさんがとても楽しんでこの作品を踊っていたのだと思います。それを強く感じました。自分の全身全霊で踊ってくれていました。しかもものすごいパワーであれほど踊りまくってくれるとは驚くほどでした。しかも、やはりルジマトフの美しさは消しきれません。どんなに汚く踊ろうとしても美しさがにじみ出ています。そこは良かったです。
途中まで、そのイメージとのギャップにかなり混乱して踊りのすごさに引き込まれながらも、ラスプーチンの影は?どう理解すれば?とそこに戻って頭の中がぐちゃぐちゃに。2幕の途中でやっと気がついた。これはストーリーや細かい心理描写などを表現する振り付けではないと。ダンスを楽しめばいいと。そう思えてやっと気が楽になり、ルジさんのそして他のダンサーのダンスを楽しめると思った頃に、もうラスプーチンの最期のときがきていた。とほほ。なんだかとっても疲れてもったいない見方をしてしまった後悔で消化不良でした。
でも、何度目かのカーテンコールでルジさんが大きな拍手を受けながらいつもの左側の口の端をあげてニッと笑う顔を見られてうれしかった。来てよかったと思った。幕前に出ての挨拶で皇帝一家と天使さんが去ってルジさんが一人で出てきた時一斉に花束を持ってファンが駆け寄る。ルジさんははにかみながら花束を次々に受け取る。大きな花束ばかりをどんどん腕にかかえる。あんなに持てるなんてやはり腕が長いんだろうと変なところに感心してしまった。まだ少し花束を持ったファンがいたのにルジさんはさっと袖に引っ込んでしまった。持っているのを置いてまた出てくると思ったら、次は他のキャストと振付家の方でしょうか?を連れて出てきた。そしてもらった花束は振付家と思われる方に渡した。自分が主役の舞台なのに、ルジさんはあくまでも謙虚。カーテンコールでもずっと一歩下がって礼。最後にみんなで出てきた時も真ん中でなく端にいた。その謙虚さに惚れ直しました。自分一人が賞賛を受けるのがとても恥ずかしそうで、真ん中にいるのが居心地悪そうでした。その姿がとてもほほえましかったです。あのルジさんを見て複雑な気持ちから救われました。次はシェヘラザード、年明けには海賊、ジゼル。(まだシェヘラ以外はどれに行けるかわかりませんが是非見たいです)

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14:22  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.06.20 (Tue)

今日のレッスン&明日はラスプーチン

今日はバレエレッスンの日でした。
今日のレッスンはいつもどおりの超基本的なものでしたが、すごく勉強になりました。
レッスン内容細かく書いたことがなかったので今回は書いてみます。
まずストレッチ、手、首、足首、足指、足まで。
次に寝転んでのフロアストレッチ。
それからバーレッスン。プリエ、タンジュ、ジュッテ、ロンドゥジャンブ。そのあと両手バーで、ジャンプものとかそこは日替わり。先週から内腿をしっかり締めてのルルベ。ゆっくり上がってゆっくり下りる。早く2回。結構きついけど内腿をしっかり鍛えられてよい。次に今日はエシャッペ。これもゆっくり2回、早く2回。エシャッペって単純だけど難しい。5番始めでプリエから立つのだけど、どうしても足が普通のルルベくらいの足幅にしか開けない。いつももっと開いて、と注意される。で、開こうとすると跳んでしまう。跳ばずに足を滑らせて開いて立つのがどうしてもできない。片方だけ開きが足りなかったりして軸がぶれぶれになってしまう。足を5番に戻すたびに自分の足を踏みまくってもうぐちゃぐちゃ。
そのあと、バットマンでバーレッスン終了。それからまた少しストレッチ。このときに床に座って足を伸ばして前から後ろに360度回転のをする。前から後ろは、数センチお尻を浮かせるだけで回せるようになった。後ろから前がちょっときつい。でも、これも始めた頃は手を前についてよーいしょという感じでやっとこさ回してて、こんなんほんまにできるようになるんですか~?と思って先生を疑っていたけどできるようになるもんですねー。
そして、センター。最初にポールドブラ。次タンジュ。今日は、バットマンはなしで、バーでやったルルベ、エシャッペをやった。
次に久々のワルツステップ。前に足を入れるワルツステップだけど私はいつのまにか足を後ろに入れるバージョンをしてしまう。自分では無意識に気持ちよーくしていると先生に足違うよーといわれてやっと気づく始末。とほほ。後ろに入れる方がやりやすいからなー。でもワルツステップは好きです。次にワルツステップ2回アラベスクキープでポーズ。これをしてたら、益々ワルツの足が後ろに入っちゃって直そうと思ったらわけがわからなくなった。うえ~ん。
次はフロアー対角線を使ってアラベスク、後ろ足を前に入れて手を前で交差し、プリエでポーズの繰り返し。アラベスクも好き。アラベスクの時はルジさまのバヤデルカでのアラベスクをイメージしながらする。もちろん遠く遠く及ばないけれどあの天高くへ手を伸ばしての美しいアラベスクはお手本としては申し分ないですから。
前に同じのをしたときに先生に注意されたのはアラベスクであげた後ろ足を前につくとき、膝、つま先は伸ばしたまま前に持ってきて足をついてからプリエにすること。前に持ってくるときに膝を曲げてプリエをする準備をしてしまっていた。それと、アラベスクの軸足も膝とつま先はしっかり伸ばしてきれいな脚を見せてからルルベで立つこと。前に出した時膝を曲げて前に足裏全体を置いてから膝を伸ばしてルルベするという風になってしまっていた。これに気をつけながらやってみた。でも、前に出す軸足をどれくらい前に着くかが難しい。前過ぎたらそこに体の軸を持っていくのがつらくて、勢い余って前につんのめってしまう。近すぎたら近いで体が後ろにいってしまって、すぐに後ろ足の方に落ちてしまう。ちょうどいいところにつけたときは足の指で床に突き刺すように強く着くことができて体もちょうどいい具合に足に乗れてキープしやすい。でも、それもたまたまという感じでどれくらいがいいのかまだわかってない。私はバレエでアラベスクが一番好きで、きれいなアラベスクをするダンサーは好きになってしまう。うちの先生の舞台を見たときも先生のアラベスクとってもきれいで感激した。先生のきれいなアラベスクをいつもお手本にみせてもらえるのだからなんとしてもものにしたいなー。
今日のレッスンはそれで終了。私にとっては好きなものばっかりで楽しかった。そのあと久々の岩盤浴でリフレッシュしました。
そして、明日は東京出張でルジマトフの「ラスプーチン」です。今からどきどきです。どんな妖しくも美しい怪僧を見せてくれるか楽しみです。

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23:31  |  バレエレッスン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.06.15 (Thu)

服部有吉君ドイツ語講座出演とプリマダム

私のだーいすきな日本人ダンサー服部有吉君が噂どおりやっと
ドイツ語講座に出演することがわかりました。今期でドイツから離れるのでごたごたで、出演がなくなっちゃったのかもと心配していましたが無事に出演するようです。服部君オフィシャルサイトを久々に見たら出てました。http://www.officekuroko.com/yukichi/
7/5(水)23:30~です。楽しみです~
それと、昨日のプリマダム。かなさんがついにポワントを履きましたね。おめでとう!!黒木さんはバレエは宝塚でレッスンしただけとか聞いたような気がしてますが、本当に初めてのポワントでしょうか?
始めはちょっとぎこちなかったのが、だんだんとさまになってきてましたね。あのぎこちなさが、演技ならすごいです。なんか、ポワントで練習を始めてからはすごくこちらもどきどきしてやったーと言う気持ちでかなさんを応援してました。やっぱりポワントは憧れですねー。私もいつの日か履ける時が来るのかなー?
と、感動の回でしたがどうしても突っ込みたいです。
畠山がわかりません。突然あれほど慕っていた蘭子を冷たく突き放し、若いわがまま女と婚約し、いったいどうしちゃったのー?と思ってたらまた、昔の従順な表情に変わって蘭子を助けたいと言い出す。ほんとに別人でしたよ。いったいあの人は何がしたかったのでしょう?というか、脚本家の人は何がしたかったのか??蘭子を不幸の絶頂に落としたかったのでしょうが、病気だけで充分です。というか、病気ものっとり裏切りもなくても蘭子はあのままでは不幸でしたよね。ハルオが土井バレエ教室のみんなと楽しく踊り、かなの家族に触れて自分の不幸と間違いに気づくだけでもちゃんとストーリーがなりたったのにと思い残念。あんなおかしなストーリーをつけたのがこのドラマの最大の失敗だと思います。大人(中年)から憧れのバレエを始め輝きを取り戻していく普通の主婦ということで、自分のことと重ねて見ていた視聴者をだんだんと引かせてしまうストーリー展開。バレエに興味がない人にとっては全く魅力がないドラマになってしまったのでは?返す返すも残念です。
はるお君も随分上手になりましたね。さすが若いから上達も早い。パリでがんばってね。彼にはこれからもバレエのレッスンを続けてほしいな。おそらく、ジャニーズ事務所はこれからミュージカルなどやらせるだろうから、美しい身のこなしは絶対に強い武器になります。これからの成長を見守りたいものです。
来週の発表会、会場はどこでしょう?その日は、私は同じ東京に行っていますが新宿で「ラスプーチン」です。

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13:18  |  服部有吉  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.06.13 (Tue)

ちょっと伸び悩み??

本日レッスンでした。
最近レッスンについての記事を全く書いていませんでしたが、ちゃんと毎週休まずレッスンは行っています。
初めのうちは、結構これができるようになった!!とか体型が変わってきた!とか目に見える変化が感じられたけど、1年を過ぎるとなんだかあまり最近進歩していないように思えてきた。
今日本屋で「クロワゼ」を立ち読みしてて、ちょうどそんなことが載っていてちょっと元気が出た。大人からバレエを始めた人に目標は何か?という特集で、それぞれ自分なりの目標を持っていて、そうそう!と共感を覚えた。勇気を出してバレエを始めた頃の純粋な気持ちをちょっと思い出せた。大人からバレエを始めるにはそう簡単にうまくなるもんじゃないよなーって…。地道な努力しかないのですよねー。
でも、今日久しぶりにシェネの練習をしたら、前よりもほんのちょっとまっすぐに回れるようになってた。いつも、足の位置が一直線上にいかなくなって、それにつれて顔の方向も斜めに行き、どこ向いていいのかわからなくなってぐちゃぐちゃに…。という風になってしまう。いつもドン・キのキトリの32回転フェッテの音楽でするのだけど、最初はゆっくり音をとって回り、途中から早く音をとっていく。ゆっくりの時でも前は軸がぶれてふらふらしてたのが今日はゆっくりならちゃんとできた。早くしても3~4回はなんとか回れた。先生にも途中まできれいにできてたよと言われた。やったー。ルルベが前より安定してきたからかなー?足の甲をしっかり出して強くルルベできてないと、軸がふらふらするのだろうなー。
とにかく、ちょっと迷いからふっきれた。毎回目標を掲げてがんばろうと、決意した本日でした。

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21:06  |  バレエレッスン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.06.03 (Sat)

プリマダム

5/31プリマダム
パリに行かなくてはいけない匠先生の振り付け見本ビデオ、
あれ全部見た~いです。
すごくきれいです。でも、あの振り付けは素人には超難しいと思いますが…。ちょっとベジャール風。表現力のある人のでないと見るのはつらいものがありそう。でも結構みなさんきれいに踊っていたなー。
今回はレッスン風景が多く楽しかった。が、明菜ワールド全開でちょっとつらかった。なんとかならないのでしょうか?無邪気な風を現すときのあの、頭のてっぺんから出る声。今まではそれほど気にならなかったけど、(というか気にしないようにしていたけど)今回はちょっとその場面が多くて勘弁してーと思ってしまった。
病院から途中で抜け出してきて、そのまま何事もなかったようにバレエ団をのっとられたことだけのように生活していて、早く病院に戻りなさいよー。とつっこんでしまった。そもそも、踊ることは引退しているし、病気が見つかったときになぜすぐに入院せずかたくなにこばんだのかわからない。バレエ団代表として、何よりハルオ君のためにまだ生きないといけないのに。まるで自分が悲劇のヒロインになるために周りを傷つけることを何故選んだのか??無責任です。
それに、突然ジゼルを踊りますってなに考えてんですか?謎です。
しかし、このドラマストーリーが全くひどいです。いったい何を伝えたいのか、病気やのっとりなど色々やりすぎ。ただ、平凡な主婦たちが子どもの頃の夢を思い出してバレエに打ち込む。周りにも同じようにいろんな事情をかかえながらも自分のために踊りたいというそれだけで十分ストーリーが成り立つはずなのに、余計な事件は全く不必要。作る側はそんなことだけでは誰もおもしろくないと思ってるんでしょう。バレエシーンと十市君が出てるから見てるけどそうでなければ絶対見ないと思う。日本のドラマってほとんど程度が低い。アメリカのドラマはどれ見てもおもしろくてはまってしまうのに。
ともかく、発表会に向けてキャストの皆さんがんばってください。
最終回の日東京へルジさんの「ラスプーチン」見に行くので見られませんが留守録忘れずにしなくては。

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