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2006.02.23 (Thu)

服部&首藤夢のコラボ内容

実は先週、Kバレエの「ドンキホーテ」を見に行ってまいりましたが感想を書く時間がなくてまだですが、そこで「服部有吉&首藤康之世紀のコラボレーション、始動!」のちらしをもらいました。
「Ⅰ幕」Homo Science
ロボット工場の実験室。そこではロボットたちの優劣が選別される。上から吊り降ろされたロボットたちは次々と試運転されるが、そのうちの一体が不規則に動き始める。部品不良か、ウイルス感染か。統制された空気を乱すように動くそのロボットによって生まれる波紋と不協和音。秩序を失ったロボットたちはそれぞれ奔放に動き回り、やがて壊れたロボットはスタッフの手により撤去されるが、ブザーが鳴り、また引き続き実験は行われる。首藤康之をゲストとして迎えた、服部有吉の抽象的でコンテンポラリーな期待の新作。
「2幕」ゴーシュ
ダンサーのゴーシュはいつも自分勝手に踊って、仲間に迷惑をかけてばかり。今日もリハーサルも上手くいかず、みんなは怒って帰ってしまう。落ち込んで、とぼとぼと帰途につくゴーシュ。家に着くと早速、練習を始めるが、そこに訪問者が現れる。高飛車で見栄っ張りな猫。自意識過剰でアーティスト気取りの鳥、おおらかで楽しいもの好きなたぬき。遠慮がちで謙虚なねずみ。個性的な動物に励まされ、勇気付けられ、ゴーシュは立派なダンサーとして成長していく。宮沢賢治のおとぎ話「セロ弾きのゴーシュをベースとした、子供から大人まで楽しめる愉快でコミカルな作品。
ということです。
うーん、楽しみですー。でも、この大阪公演の日世界バレエフェスロホとカレーニョのドンキの日です。ドンキ日が変更になってくれないかなー。
http://www.umegei.com/s2006/hattori.html
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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

16:37  |  バレエ鑑賞  |  TB(1)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.20 (Mon)

ディアウェンディー

今日神戸ではレイトショーというよりも、アフタヌーンショー?というか最もお客が入らないであろう時間帯のみの1回の上映の「ディアウェンディー」を見てきた。
たまたま、見ていた番組であの「リトルダンサー」のジェイミー・ベル君の主演作で銃をテーマにした映画ということで紹介していた。ジェイミー君は学校を卒業してから最近また映画に出演しているが、少し前に出た戦争映画もみのがしていたので、今度こそ見に行こうと思っていた。リトルダンサーでは文句なく素晴らしくて魅力的で子供なのになんて色気のある子だろう、末恐ろしいわーと思って期待していた彼も、来月には20才になるそうだ。学生時代に出演したというテレビ映画「ニコラス・ニックルビー」たまたまケーブルテレビのチャンネルを替えていて、ふっと見るとジェイミー君が出ていたので、「おやっ」と思い途中からだったけど思わず引き込まれた。ジェイミー君ほんとにすごい役者だと思った。目の表情でいろんな感情を語ることができるんですよ。
ということで、大人になったジェイミー君に注目しつつ「ディアウェンディー」ですが。
はっきり言ってずーんと来る映画。ものすごく怖かった。結構笑えたり無邪気で楽しい場面もありつつ、待っているであろう結末(決してハッピーエンドにはならないのははっきりしているし、彼らも薄々予想しているだろう)を考えると怖い。そのギャップがすごくて見事。見終わってから考え込んでしまった。
ジェイミー演ずる主人公ディックのお父さんが炭鉱夫で息子も炭鉱で働かそうとするが息子はそれを拒んだというところから話が始まり、「リトルダンサー」や「ブラス」を思い出した。途中まで、イギリスが舞台だと思っていた。しかし、途中で舞台はアメリカだと気付く。保安官も出てくるものね。簡単に説明すると、炭鉱の町で炭鉱で働かないものは負け犬とみなされている。そんな若者が偶然に銃を手にして、思いがけなく銃の魅力に取り付かれていく。そして、「平和主義的に」銃を持つことで「負け犬」から自信にあふれた男「ダンディー」へと変貌をとげる。自分と同じような負け犬たちを集めてグループを結成し、秘密基地を作り、自分たちのルールを決め、結束を強めていく。そこへ、一人の新しいメンバーが加わり、メンバーたちの関係に微妙な変化が現れ始める。そこから、悲劇へと転がり始める。
考えてみるとこの若者たちの考えはまさに、アメリカの銃社会の根本的な考えそのもの。銃を持つことで自分は強いと感じ、堂々と外を歩くこともできる。決して、人に対して銃を向けることはせず、平和主義的に銃を持つのだから何も悪いことはしていない。自分は自分で守るということで、人に迷惑はかけない。銃で自分が守られるという保証がないとまわりの何も信じられないのだ。そんな風に誰でも銃をもつことを許しておきながら、ひとたび政府や警察などという権力に向って銃をつきつける相手は、なんのためらいもなく撃ち殺しても良い。それがアメリカの「正義」である。これってぞーっとすることだ。でも、アメリカが他国が核兵器を作っていると聞くと、平気で攻撃する。たとえ一般国民が犠牲になろうとそれが正義だと胸をはって堂々と言う。その、アメリカの社会を恐ろしさ、異常さを表している映画だ。アメリカの人々はこの映画を見て一体どう感じるのかと思った。
ジェイミー君、やっぱりすごい。これという、おおげさな演技は決してしない。が、「眼」で様々な感情を表現している。いろんなことを語る眼だなー。他のキャストもそれぞれ個性的ですばらしかった。みんな違った意味での負け犬であるが、とても魅力的な人間。方法は間違っていたがみんな自信をつけて輝き始める。それを活き活きと表現していた。
気分的に明るくなる映画ではないが、たまにはこういうことを考えるために見てもよいんではないかなーという映画でした。

テーマ : 見た映画 - ジャンル : 映画

21:13  |  映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.19 (Sun)

デザイン変更しました

ブログのデザインを変更してみました。
Grimさん制作のテンプレートをいただきました。
ちょっとかわいくなりました。
デザインの変更などもできること初めて理解できました。
カウンターもかわいくしてみました。
ちょっと読みやすくなりました。
これからもよろしく。

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

00:00  |  日々のできごと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.16 (Thu)

Kバレエドン・キホーテ大阪凱旋公演

やっとのことでKバレエ「ドン・キホーテ」感想をアップしました。
こちらからどうぞ。私の個人的な感想で、正直私の好みにちょっと合わないかなーという感じですがそれなりによかったです。
熊川氏のジャンプ、回転はすごくきれいでした。
こちらからどうぞ。
http://kyon4211.fc2web.com/watch_ballet_index.htm

テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

13:18  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.15 (Wed)

気分はキトリ

昨日のレッスンは楽しかった~。
音楽が全部私の大好きな「ドン・キ」のを使ってくれたのです。
レッスンに使う音楽は何回かごとに飽きないようにと代えてくださっているのですが、始めた頃はジャンプもののときにキトリのヴァリアシオンの音楽は使っていたけど、全編を通して一つの音楽は初めてだったのですごくうれしくていつもより、のりのりでレッスンできました。
ワルツステップ、ワルツステップ、アラベスクのときは、大好きなグランパドドゥのクラシカルヴァリアシオンⅡで、すごーく気持ち良く踊りました…、のつもりがアラベスクでキープできたりすぐぐらっとなったりとキトリには程遠いです。(涙)
キトリのヴァリアシオンにのって5番からシュス・スー2回と前パッセで後ろに降ろすというのもしました。このときも私はキトリ!とばかりにきっと顔を上げてがんばりました。いつもどうしても鏡で足元を見てしまうので下向かないでー!と注意されるので、顔を上げたほうが身体も引き上げやすいかなーという気がしました。これからは、キトリのつもりでがんばってみようかな?なーーんて思ったりして。
最近、クラスの人数が何故か少ない。同じ頃から始めたメンバーはずっと残っているけど、途中でどんどん増えていった人たちはいつのまにか消えていった。寒い時期だからかなー。でも、これくらいの人数の方がやりやすいから、いいのだけれど。

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

22:28  |  バレエレッスン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.12 (Sun)

オリンピックの開会式

皆さんご存知のように、トリノオリンピック開会式でロベルト・ボッレが登場しました。ながーい開会式のいつ頃出るのかわからないし夜中だし、ビデオセットして寝ました。
朝、主人が早く出て行くので5時半に起きてもう出たかな^~?と思いつつテレビをつけていた。
バロック時代の人たちが出てきてパーティーを開くという場面になり、このパーティーで踊るのかな?と思っていたら違って、なんか大きいボールにぶら下がった人が空中で踊っていた。まさかこれじゃないよねー。朝食の用意をしつつ、何度もテレビの前へ。そこへ登場した白塗りの男。なんかきれいに踊ってるけどまさか、これ?でもすごいメイクで顔わからへんし。と思いつつ見ているとアナウンサーが地元出身の世界的バレエダンサーロベルト・ボッレさんです。と。かっこよい顔が全くわからんじゃないかー。きれいな体の線でおもしろかったけど、ボッレじゃなくてもいいんちゃうの?と思った。もっと美しく彼らしい踊りが見たかった。もちろん、上半身裸のエクセルシオール風の衣装希望。それは寒いってか?でもやっぱりオリンピックだし、あの衣装が一番イメージピッタリなのに。
今日のフィギュアスケートペアショートプログラムすごかったー。ほとんどの組が最高の演技で、涙が出てしまった。仕事がかなり切羽詰ってるのに。しばらくはオリンピック中継を見ながら夜中までするのもいいかな。でも、寝不足でお肌の調子が…。

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22:22  |  バレエ鑑賞  |  TB(1)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.09 (Thu)

1/28レニングラード国立「バヤデルカ」感想

1/28のレニングラード国立バレエのルジマトフ、シェスタコワ、ペレンの「バヤデルカ」レポをやっとアップしました。
ずーっと思いが頭の中にぐるぐるしていたのでやっと書き上げてすっきりしました。ルジさんのふかーい演技に思いっきり想像がふくらみ、長いですがこちらでどうぞ。
http://kyon4211.fc2web.com/index.htm
あとは、バレエの美神特に語りたいのはレクイエムなのですがこれを書いたらすっきりできそうです。

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11:23  |  バレエ鑑賞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.06 (Mon)

バレエの美神

昨日、東京NHKホールにバレエの美神見に行ってきました。
超楽しみにしていた初イレールがなくなり、ほぼ気合が入っていたのはルジ様に。でも、それぞれいろんな演目で楽しませてもらいました。
くわしくは、本サイトにぼちぼちアップしたいのですが時間がないのでとりあえずの感想のみ。
プリセツカヤ、さすがの貫禄。でも、あの美しいポールドブラが見たかったので、扇子を持たずに指先の美しさを見たかった。レヴェランスは非常に美しかった。
ピエトラガラ組、ちょっと長すぎた。音楽のないのは苦手。音楽ナシが長すぎて、こちらの集中が持たなかった。
ファジェーエフ&ペレン
昨年兵庫県立芸術センターで見た、ファジェーエフ&ヴィシニョーワの同じ演目があまりにも素晴らしく、ファジェーエフ君はとっても素晴らしくかわいく、惚れてしまったけど、チョット物足りなかった。
チェルノブロキナ&ザバブーリン「スパルタカス」
二人とも手足がきれいで美しかった。このお二人は3月に大阪である私のバレエの先生のバレエ団の公演にゲスト出演されるようでとても楽しみです。
ドン・キ「夢の場面」
セットもちゃんとあり、きれい。バヤデルカでファンになっちゃったタチアナ・ミリチェワちゃんも出ていた。やはりきれいだった。顔立ちもきれいで華があり目立っている。踊りもきれい。
昨日のルジさま
「レクイエム」見ていて息苦しくなった。見終わった後どーっと汗が出た。「動く彫刻」という感じがした。ピンスポットに照らされて腕を天に向って差し出す姿は美しすぎる。どのシーンも美しい。あまりの美しさに息苦しくなったのか。笠井先生の作品は初めてだったし、難しいといえば難しいが、そもそも舞踊、バレエは頭で理解することは必要ないと思う。昨日の「レクイエム」からは確かに何かを感じることができた。笠井先生の究極の美の世界をルジさんの体で表現していたのか?と思った。先日偶然か神戸新聞の有名人が好きな映画を語る連載で笠井先生が好きな映画について語っていた。これを読んでちょっとだけこの人の世界を感じる糸口になったような気がする。それについては、またくわしく書いてみたい。
「ドンキ」
文句なしに楽しくオシャレに軽い色気たっぷり、おっとこまえにバジルをきめてくれました。何回心の中で「きゃー」と黄色い声をあげたことか。パドドゥの一番のクライマックスのリフトがなく、あれっと思ったが、まだ体調が万全でないのかな?でも、やはり、そんなこと全く感じさせないキメキメバジルで回転もジャンプも超美しく優雅にかっこよく目線で悩殺してくれました。一瞬「はっ」と声もあげていました。
キトリの連続フュッテの時には、私の所から見るとこの上なく美しい後姿で手を上に差し出してキトリを愛おしそうに見守っていたので、ずっとルジさんをうっとり見ていてシェスタコワちゃんの連続フュッテほとんど見られませんでした。昨日のルジバジルはひときわ体のラインも美しく見え、うっとりでした。おちゃめな笑顔もステキで。楽しんで踊っていたみたいでこちらも嬉しくなった。
ソロルの色っぽさと全然違う色気両方を見せていただいてしばらく、この二人のルジさんを脳内劇場に保存しておきたいです。

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09:43  |  バレエ鑑賞  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.02 (Thu)

昨日のレッスン&イレール様降板&ルジ様

さきほど、ショックなニュースを知ってしまった。「バレエの美神」を日曜に東京まで見に行くのですが、そのおめあての2番目であった、ローラン・イレールが首の故障のためドクターストップで来日中止とのこと。http://www.koransha.com/index.htm
うえーん、やっと初イレール様を見られるとたのしみにしていたのにー。ルジ様は、バヤデルカの時にはお熱がおありだったようですが、金曜までにゆっくり休んで体調を万全にしてくださっていることを願っています。今は、ルジ様のソロルからまだ抜けることが出来ずどっぷりはまっています。いつも仕事をしながらも、あの素晴らしかったアラベスクや苦悩の表情でニキヤを見つめるソロルが頭からはなれず、彼は何故ガムサッティとは結婚できないと言えなかったのかな?きっと深い事情があったんだろうが、なんだろう?なんて作り事の話なのにそんなことばかり真剣に考えてしまいます。ばかですねー。
昨日のレッスンは、またまた、大先生のレッスンでした。3回目だったので少しは慣れました。先生も私たちのレベルに少しは慣れてくださったのかな?でも、ストレッチで足をもっと体につけて!と思い切りくっつけられて思わず「ひー」とうめいてしまいました。先生はたまに来られるので、たくさん私たちに伝えたいことがあるようで、いつも途中でバレエの素晴らしさ、こんなに体にいいですよ、スタイルにいいですよと語られます。でも、それ以外はノンストップでレッスンするので、ほんとにきついです。バーのジャンプの時には、すでに疲れていて(いつもはこれほどではないのに)もう明らかにジャンプが低くしかできなかった。昨日はあんまり軸が定まらず立てなかったし。
でも、センターレッスンの時先頭に見本できる上手な人行ってといわれ、思わずみんな後ずさりしたら、先生にあなた先頭に行きなさいと指名された。ちょっと嬉しかった。けど、元気がいいからね、と言われ上手なわけではないのね…。
レニングラード国立バレエの皆さんの美しいポールドブラやステップをじっくり見て、あれがお手本だなーと思いながらやっているけど、全然ああはできません。指だけでもできてません。先は長い。

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00:15  |  バレエレッスン  |  TB(1)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
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