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2008.06.13 (Fri)

アメリカンアイドルファイナル

いよいよ、明日あさってアメリカンアイドル2008ファイナル放送です。
ここでふれたことはないと思いますが、私はアメリカンアイドルフリークです。
真剣に見始めたのはシーズン5くらいからですが、みんなものすごい実力の持ち主で
これがアマチュア?と驚くばかりです。
どんどん新しい魅力を見せてくれる人や、最初はすごい!とうならせていた人が
回を重ねると段々普通になってきたり、勝ち進んでいくのは並大抵のことではありません。
前シーズンでは優勝したジョーダンがまさにどんどん実力を伸ばしていった典型です。

さて、今回は個性派、実力派揃いで大変な激戦でした。
でも、中でも群を抜いていたと思われる二人のデヴィッドが
予想通り決勝を戦うことになりました。
早い段階からこの二人になるだろうという空気があったし、
私もお気に入りの二人だったのでこの二人の戦いを見られるのが
とても嬉しいです。
女性陣ではブルックがお気に入りでベスト3はダブル デヴィッドとブルックと
予想していたのですが、途中からブルックも勢いを失って
それに変るようにミュージカルナンバーの回で突然殻を破ったサイーシャは
すごかったです。納得のベスト3でした。
残念だったのはもう一人のお気に入りだったマイケルジョーンズが早い段階で
脱落したこと。もう少し彼のパフォーマンスを見たかったな。
でも、デヴィッドクックと少しファン層が重なったかなというところで
票が割れたのかも?
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23:24  |  海外ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.01.23 (Mon)

高慢と偏見最終話

先週映画を見に行って、これからBBC版ドラマ楽しみにしてみようと思っていたら、昨日ので最終回だった。残念。
ラストから言うと、映画の方が感動的だった。ダーシーがプロポーズするシーンもテレビのは、会ってすぐに言わないで、しばらく何気なく歩いていてさりげなくその話に…と言う感じ。何で何も言わないのー?と心配してしまった。エリザベスがお父さんにダーシーへの気持ちを告白するシーンも映画の方がお父さんの感極まった表情に泣けたけど、ドラマのはあまり全体的に泣けなかった。なんか淡々としていた。
でも、コリン・ファースの最後の嬉しそうな顔が素敵でした。
映画とテレビの違いは、手紙でのみわかったところをテレビではそのシーンが挿入されていた。ダーシーがフィッツと妹を探しに行くところとか。
それと、ミスターコリンズは映画では人を傷つけることを言うが、悪気はなくどこか憎めない、笑えるキャラだったのが、テレビ版では思いっきりイヤミを言ういやーな人だったのが、ちょっとびっくり。原作ではこうなんだろうか?他のは駆け落ちした妹のキャラをもっとくわしく描いていた。さらに馬鹿で、本当に腹の立つ子になっていた。口癖は「笑っちゃうわ」で、人を小ばかにしたような所がある。自分が一番ばかなのに全くそれに気付かず、自分はみんなから羨ましがられていると思い込んでいる。人に迷惑をかけておいて、それを「笑っちゃうでしょ」で済ませている。ほんとに、どっか遠くへ行っといて!って感じ。お母さんとそっくり。全く、廻りが見えていない二人。エリザベスはやはり、映画のキーラがあまりきれいだったので、ちょっと違和感あり。田舎の美人というかんじだけど、何故それほど自信満々なの?とちょっと疑問に感じるところもなきにしもあらず。
そうは言っても、作品がおもしろいことに違いはないし、コリン・ファースは何と言っても当たり役。もみ上げがかっこよいです。
コリンファンには絶対お薦めです。

こちらも興味ひかれます。

高慢と偏見〈上〉
高慢と偏見〈下〉

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23:38  |  海外ドラマ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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