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2009.11.27 (Fri)

スーパーBalletレッスン最終回

本日で吉田都さんのスーパーバレエレッスンの放送が終わりました。
毎週毎週、この25分の番組が見るのがとても楽しみでした。
終わってしまうと思うととても寂しいです。
今回は総集編ということで、各レッスンの一番のポイントを見せて
都さんの模範演技もジゼル、ドンキ、シンデレラ、
そして、細切れで放送されていたロミジュリのバルコニーのシーンが
通してみることができました。これがとっても嬉しいおまけでした。
シンデレラって本編で模範演技ありましたっけ?
記憶にないんですが、きちんと髪をシニヨンにしていた都さんが
一段とかわいらしくて素敵でした。
本当に、彼女の踊りを見ていると踊る喜びに溢れていて
見ている方も幸せな気持ちでいっぱいになります。
ロバート・テューズリーの踊りは今まで見たかったけれど
見る機会がなかったので、彼とのPDDを見られたのも嬉しかった。
彼はとっても身体のラインが美しいんですね。
大人の落ち着いたロミオでしたが、ジュリエットへの愛が溢れていました。
ほんとに愛しくて仕方がない感じがよーくわかりました。
きっと、都さんと踊ることの幸せな気持ちが現れていたんでしょう。
今まで見ていつも感じたのは、都さんと踊るとパートナーは
ものすごーく幸せそうだなーということ。
その演目の中で他の女性と踊るときと明らかに表情が変わるんです。
演技でなく、心から。その気持ちは見ている観客もわかるはずです。
この番組の視聴者へのメッセージとしてピーターライト卿が
おっしゃったのは、何よりも踊る喜びを大切にしてほしいということ。
プロになりたいのなら尚更。
私たちのような素人ダンサーも踊る喜びがなくては何のために踊っているのか?
ですよね。来週はいよいよお勉強会本番で、ドンキホーテからファンダンゴを
踊ります。今日から追い込みで初めて全員で合わせるので楽しみです。
楽しく踊りたいなー。
そして、明日はいよいよ楽しみにしていたマリインスキーの眠りで
オブラスツォーワのオーロラを見に行きます。
報告をお楽しみに。
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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

15:38  |  バレエレッスン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.02.13 (Fri)

ポアントの水やり

先日から書いていたポアントのことですが、購入したチャコットの
ベロネーゼⅡなんとか履きこなせないかと思い水やりに挑戦しました。
前のかがった糸を切ったら結構履けたのですが
あとは、サイドの土踏まず部分、かかと、履き口、つまりはつま先のボックス以外なんですが
かぱかぱしています。
よく考えるとつまさき部分しかフィットしていないということ。
選ぶ時につま先の形のみにこだわって選んだらこういうことに…(涙)
ということで、大きいものを縮めるには水やりをすればいいということなので
水やりに挑戦しました。
霧吹きでボックスの固い所以外全部水がぽたぽた垂れるまで
水をかけて、足を入れてドライヤーで乾かしました。
濡れているのでそこに足を入れると足にぴたっとついてきました。
すると、かかとや土踏まずにかなりのしわというか線が折り目のように入っています。
この部分が余っている部分。かなり余っています。
ある程度ドライヤーをかけてあとは吊るして乾かしておきました。
5日ほどたってから履いて見ました。
哀しいことにやはりぶかぶかのままでした。
ほとんど生地が縮んでいません。
チャコットさんは履きこんでも汗で生地が伸びたり縮んだりしないようにと
研究を重ねてよい品質のものを作ってらっしゃるとテレビで拝見しました。
なので、水やりをしても縮まないのでしょう。
さすがのチャコット製品です。
でも、私にとっては最後の望みを断たれました。
サイド、かかとがぶかぶかしているとポアントに立つときに
足にシューズが吸い付いてくれず、ものすごく疲れます。
諦めきれず、再チャレンジとこの前のポアントレッスンで履いてみました。
バーでのエシャッペ、センターでタンジュ、パドブレ、までは
大丈夫じゃない?と言う感じでしたが
センターのエシャッペをしてみて、やっぱりダメ!
諦めてギャンバに履き替えると、やっぱりこれ!!
しっくりきました。無駄なあがきはやめてこのシューズにかけよう。
といいつつ、あとレペットも試してみたい私です。

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22:07  |  バレエレッスン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01.31 (Sat)

自分に合うポワント

ポワントジプシーへの道がまた始まり気になってしかたがないので
三宮へ出たついでに三宮のバレエショップへフィッティングに行きました。
そこは種類はそれほどないのですが、他に置いていないものもあるので
ものは試しと行きました。
ボックスの薄くてあまり先細でないものをフィッティングさせて下さいと言ったところ
まず、グリシコのエリートが来ました。グリシコは
先生がオススメなのですが、見た感じボックスの横から見た感じ
高い気がしているのと、グリシコ=ロシアバレエ=上級者向けという私のイメージがあり
まだ手を出してはいけないという気がして履いてみたこともありませんでした。
初グリシコのエリートはやはりボックスの厚みが高すぎました。
次に2007がきました。こっちは結構いい感じでした。厚みもわりと気にならない程度です。
立った感じも割りといい感じでした。
他にもレオズ、カペジオの足先が広めのを出してくれましたが
どれも、ボックスが高すぎました。
この日試したものではグリシコ2007が一番でした。
またいずれ試してみようかなと思いました。
でもどのサイズがよかったかを忘れてしまいました。
ショップのお姉さんはとてもきれいで、感じもよく
合うサイズのものをどんどん出してくれて
落ち着いてフィッティングできたので良かったです。
店員さんのおっしゃるにはやっぱり甲の高い人向けが多いとのことでした。
甲の高い方は割とどんなものを履いてもフィットするそうです。
うらやましいです。私は足指は3本がほぼ同じ長さというか
5本ともそれほど長さが同じ部類に入るようです。
なので、ボックスもスクエアなものになってしまい、
足先が細くなったものは無理です。
そして足のサイズも22と小さいのでポワントで立った時美しく見えません。
背が小さく、足も短いので、足が長く見せたいのになあ。
それとまた気付いたのは足の指が短いのです。
その短い指でポワントの中で重心をコントロールしなくてはいけないので
あまりヴァンプが長いとつらいのだと思いました。
ヴァンプが短いというのも足先がぼてっと見える原因のような気がします。
よって私の足の条件から考えると細く長く見えるポワントは無理だという結論になりました。
哀しい~~~。
ついては、フィットしたポワントで自力でつま先を伸ばして
膝を伸ばして、足の付け根から足を動かすという
自分の体でなんとかがんばるしかないのです。
都さんもおっしゃっているように、コンプレックスがあるから
ここまで努力できるという言葉を自分に言い聞かせて
みんなよりもうんと努力しようと思います。

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15:15  |  バレエレッスン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01.31 (Sat)

新しいポワント

前回の記事で書いた、チャコットまつりで購入した
ベロネーゼ2先週のレッスンで初めて試しました。
チャコットの店員さんにやわらかいのでソールも曲げる必要はないし、
ボックスを踏んでつぶしたらやわらかくなりすぎるのでやめてくださいと
言われたので、足慣らしもせず、甲のばってんゴムだけをつけて
ボックスの厚みが高すぎる気がしたのでフィット感を高めるため
履き口を少しかがってからレッスンで履きました。
バーレッスンをして足のむくみがとれたのか
フィッティングした時よりもすごくかかとあたりがゆるく感じました。
今まで履いていたギャンバのかなり四角いボックスに比べ
足先が少し細くなっているので横幅は少しきつめですが、
それほどきつすぎることもなかったです。
バーでプリエからルルベ、ポワント、プリエとか足慣らしして
つま先が落ち込む感じも無く、バーでのエシャッペの時点では
可もなく不可もなくといった感じでした。
そして、センターに。ポールドブラ、タンジュまではまあまあ。
クッペ、パドブレの繰り返し、でポワントに立つ時にちょっと違和感が出てきました。
ポワントに立つ時に自分の足がここに立ちたいという位置に行けない感じ。
ポワントの面を床にまっすぐに突き刺す感じにスムーズに行けなくて
ものすごく足の裏の力がいる感じです。
新しいからソールが自分の足にフィットしていないし
久々のポワントだからかなと思っていました。
次のエシャッペ、エシャッペ、シュスーの繰り返しで土踏まずの疲れは
もうだめ!というくらいに達しました。
これまでポワントでこんなにしんどくなったのは初めてでした。
先生も私がいつになくしんどそうなのを見て
新しいのだからかなと最初はおっしゃってたのですが、
立ち位置がしんどそうやねと言われました。
なんかおかしい、立ちたい位置まで行けてないよね、
あなたのせいじゃなくてシューズに問題ありそうやねということで
先生が履いて確めてくださいました。
ボックスの前側がきついねと言うことでした。
この日はなんとかこれでがんばりましたが、
まっすぐパドブレで進むだけでものすごくしんどかったです。
帰ってからもうこれまで履いていたギャンバとくらべてみました。
ギャンバと比べるとベロネーゼはヴァンプが随分高かったです。
中の固い部分も少し高めですがそれほど差はない感じ。
これを見て、気付いたのですがヴァンプが前のより高いのに
履き口をかがっていたのでさらに足の甲の高い部分まで
シューズに覆われた感じ、だからもっと前に乗りたいのに
そこまで甲が自由に行けなかったのでは?
そこでせっかく縫った前のかがりを切りました。
すると随分それまでより楽になりました。
これでなんとかなるかな?
でも、その後でギャンバを履いてみるとそのフィット感は
改めて心地イイものだと確認できてしまいました。
ボックスの厚みが私の足にぴったりフィットしていて
自分の足指の動きがダイレクトにシューズに伝わる感じ。
これも履き口をかがっているからのフィット感かもしれないけれど
やはり、ギャンバが私にとってのシンデレラの靴かも?
でも、見た目がやはり…。
足先がもう少し細くなっていても足には合うと思うので
このボックスの厚みで少し足先が細くなっているものを探したいです。
リサーチの結果、レペットが気になっています。

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14:48  |  バレエレッスン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05.31 (Sat)

アンディオール集中特訓途中経過

またまた、更新が滞っております。
仕事の合間には、色んなサイトでバレエの情報を
とりあえず集めることはしていますが、自分のブログ更新は
ついついさぼってしまいます。
昨日やっと余裕ができて自分のブログを開いたら
上に何やらわけのわからない宣伝が入っていて
よく読むと1ヶ月以上更新のないページにはこんなのが入るそうです。【涙】
で、更新しようとしたらサーバーがトラブルだったみたいでログインできず、涙。

ところで本題。
レッスンはきちんと週2回通っています。
アンディオール集中特訓は前回からちょっと期間があいて先週久々に行きました。
前回、少しタンデュに入り、今回は重点的にタンデュの練習と
ルルベの練習を少ししました。
毎回、はーなるほど!と発見がたくさんあります。
いつもレッスンの時に先生方から何度も言われていて、
言葉ではいやというほどこうすればいいとわかってはいても
自分のものにするには、ぼやっとしていることがはっきりと
こうすれば良いんだとわかってきています。

タンデュするときは、両足にあった重心を軸足のかかとにちゃんと乗せてしまう。
いつも、レッスンでは重心はつま先にと言われますがつまさきに乗ろうとすると
どうしても骨盤がつま先側に逃げてしまいボディーがかたむいてしまいます。
かかとの上に軸をしっかり作ると片足になってもボディーは傾きません。
しかし、先生の言っていることが間違いではありません。
かかとにしっかりと乗って立っていればつま先にもちゃんと重心はかかっています。
かかとだけにのってつま先に重心がないと骨盤は逆に出す側の足の方に
傾きます。かかとにしっかり乗ってその上に骨盤を立てるとものすごく
軸足が安定し、ボディーも安定します。
今までつま先重心と考えすぎてボディーが軸足側に傾いていたようです。
ここの整体の先生はバレエで良く言われる基本的な体の使い方を
違う言い方で、違う手段で結局は同じ結果にいきつく、という指導をしてくださいます。
アンディオールに関しても、大人から始めた人はあまり無理して開かなくていいと
言われてきましたが、開くように(ただ足首をねじらず、膝を外に向ける)すると
他の事が楽にできてくるのでまずは開く事を意識することだとおっしゃいます。
そう言われて意識していくとこの2ヶ月ほどで結構開けるようになってきました。
ポワントを履くようになってからは、ポワントで立つには
アンディオールができていないと無理なんじゃないかと感じてしまいます。
パドブレなんかは絶対、アンディオールある程度できていたら両腿でしめてなら
全然つらくなくできます。
でも、ほとんどアンディオールしていなければそのささえがなく
つま先のみで自分の体をささえないといけない状態になります。
私は、骨盤の関節は柔らかくてほぼ開けているので、他の人に比べて有利だと思うのですが
みんなよりちょっとアンディオールできているせいか、パドブレでつらいと思ったり
ぐらぐらすることは最初からありませんでした。
でも、一緒に履き始めた他の人を見ると、すごくつらそうなんで何故だろうと思っていました。
良く見ていると、ポワントのかかとが両方とも体の後ろ側に見えていました。
それだと、しんどいだろうなと失礼ながら思いました。
でも、私は仰向けに寝て骨盤を開くとほぼ真横に開け
1番もほぼ180度開けるのですが、立つと左右15度くらいずつ内側にきて
5番などは左足が無残なほど縦向きになってきます。
ずっとなぜそうなるのかとなやんでいました。
整体の先生によるとそれはかかとを使う感覚が鈍いせいだそうです。
何をするにもまずかかとを意識することが大事だそうです。
軸足で立って片方の足の裏全体で床を掃除する訓練をするといいそうです。
5番で立って、片足を骨盤を楽に緩めながら足の裏で床を磨く感じで
動かし、かかとから5番に戻ってくる。
いつも、つま先にばかり神経が行ってましたが実は大事なのは
「かかと」のようです。
良く働く「かかと」がつま先に繋がり、バレエの真髄へと繋がるのです。

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